世界遺産「キレーネの考古遺跡(キレーネ)」の詳細情報

リビアの世界遺産・名所ガイド

Archaeological Site of Cyrene

キレーネの考古遺跡

名称:キレーネの考古遺跡(リビア
英語名称:Archaeological Site of Cyrene
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1982年

アポロンの信託を受けた人々が建設した都市

キレーネの考古学遺跡は、リビア北東部の地中海沿いにある古代都市の遺構だ。伝説によるとエーゲ海に浮かぶ火山島のテラ島住民が、太陽神アポロンの信託を受けて船出し、新天地として開拓した都市という。キレーネの名は、アポロンが愛した泉の精霊に由来する。キレーネは水と緑に恵まれた穀倉地帯として発展。紀元前5〜前4世紀ごろに地中海貿易の拠点として繁栄を極めた。壮麗な神殿群、円形劇場、浴場など多くの遺構が残されている。遺構の多くはヘレニズム時代のもので、美術史をたどる上で貴重な史料ともなっている。中でもドーリア式列柱が使われたゼウス神殿は、北アフリカ最大の規模。巨大な石柱群が広い空に向かって直立する姿は圧巻だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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