世界遺産「ガダーミスの旧市街(ガダーミス)」の詳細情報

リビアの世界遺産・名所ガイド

Old Town of Ghadames

ガダーミスの旧市街

名称:ガダーミスの旧市街(リビア
英語名称:Old Town of Ghadames
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1986年

マグレブ美術の内装が美しい日干レンガ家屋の街並み

首都トリポリの南西、アルジェリアやチュニジアとの国境近くに位置するガダーミスは、紀元前8世紀ごろからサハラ砂漠の交易中継地として栄えた。紀元前1世紀にローマ帝国の支配下におかれ、後7世紀にイスラム勢力下に入った。それ以降は「砂漠の真珠」と呼ばれ繁栄し、19世紀にはアラブ人の奴隷交易の重要拠点ともなった。全長約7qの城壁で囲まれた旧市街には、日干しレンガの上に石灰を塗った、白い壁のイスラム風の建物が多い。シンプルな外観とは対照的に内部は象嵌(ぞうがん)や石膏のレリーフ、アラベスク模様の華麗な装飾が施されている。1980年代、水源が涸渇したため、この街の住民は近隣につくられた新都市に移住した。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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