世界遺産「ツィンギー・ド・ベマラハ厳正自然保護区(ツィンギー・ド・ベマラハ自然保護区)」の詳細情報

マダガスカルの世界遺産・名所ガイド

Tsingy de Bemaraha Strict Nature Reserve

ツィンギー・ド・ベマラハ厳正自然保護区

名称:ツィンギー・ド・ベマラハ厳正自然保護区(マダガスカル
英語名称:Tsingy de Bemaraha Strict Nature Reserve
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1990年

奇岩が連なる「生物の標本室」

マダガスカル西部にある「ツィンギー・ド・ベマラハ厳正自然保護区」は、自然と景観の保護を目的に指定された約1520平方キロメートルの保護区だ。ツィンギーとは「先の尖った」という意味で、一帯にはナイフのように尖った高さ100mにもおよぶ奇岩群がそそり立っている。これらは石灰岩のカルスト台地が、およそ1億6000万年にわたり風雨の浸食を受けつくられた、自然の造形と考えられている。雨が降っても岩と岩のすき間に吸収されてしまうため、アロエなど乾燥に強い植物が生き残っている一方、原生林やマングローブの沼地も広がり動物たちが生息できる環境もある。レムールと呼ばれるキツネの仲間やアイアイ、多くの種類のカメレオン、鳥などが見られる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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マダガスカルの世界遺産「ツィンギー・ド・ベマラハ厳正自然保護区」についてご紹介します。ツィンギー・ド・ベマラハ厳正自然保護区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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