世界遺産「アンブヒマンガの丘の王領地(アンブヒマンガの丘)」の詳細情報

マダガスカルの世界遺産・名所ガイド

Royal Hill of Ambohimanga

アンブヒマンガの丘の王領地

名称:アンブヒマンガの丘の王領地(マダガスカル
英語名称:Royal Hill of Ambohimanga
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2001年

王廟や謁見場などが残る伝統的集落跡

マダガスカル島中部に位置するアンブヒマンガの丘は、15〜16世紀ごろに島を統一したメリナ族の聖都だ。その名は「青く美しい丘」を意味し、王族発祥の地であるとともに信仰の場所でもあった。15世紀以降、ポルトガルはじめヨーロッパ列強がマダガスカル支配を試み、キリスト教を布教したが、この丘は伝統宗教の聖地として維持された。王領地は2.5kmにおよぶ二重の城壁と外堀に囲まれ、重い扉をもつ14の門で閉ざされている。城壁の中では900人ほどが暮らしていたとされ、王の墓廟、聖なる森や泉、湖などがある。木造の王宮はじめ建造物には伝統的な技術や資材が使われている。500年にわたって神聖な儀式が行われたこの場所には、ほかの地からも巡礼者が訪れる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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