世界遺産「伝説の都市トンブクトゥ(トンブクトゥ)」の詳細情報

マリの世界遺産・名所ガイド

Timbuktu

伝説の都市トンブクトゥ

名称:伝説の都市トンブクトゥ(マリ
英語名称:Timbuktu
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1988年

「黄金の都」として栄えた砂漠の町

マリ中部、サハラ砂漠南端に位置するトンブクトゥは、日干しレンガの建造物が建ち並ぶ街だ。トゥアレグ族の宿営地だったこの地が、マリ帝国統治の13世紀に金や岩塩の交易で繁栄。「黄金の都」と呼ばれた。15世紀中ごろからソンガイ帝国のもとでイスラム文化が浸透。多くのモスクや大学、100を超える神学校が建てられ、宗教と学問の拠点になった。16世紀前半には、西アフリカ最大のイスラム都市となる。ここには、「ジンガリベリ」「サンコーレ」「シンディ・ヤハヤ」の3つのモスクが残っている。ジンガリベリ・モスクは街の象徴。サンコーレ・モスクは、アフリカ初といわれる大学を設けた。砂漠化や破壊行為で2012年、2度目の危機遺産登録となった。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/08/27 世界遺産

西アフリカの大地に立つ巨大モスクはなぜ世界最大なのか?

マリ旅行イメージ-西アフリカの大地に立つ巨大モスクはなぜ世界最大なのか? 西アフリカの大地に立つ巨大モスクはなぜ世界最大なのか?

西アフリカのマリに流れるニジェール川の畔にジェンネという町があります。首都バマコから北西約400kmに位置するこの町は、かつてサハラ砂漠を横断する交易の中継地として栄えたという歴史がありますが、現在は人口1万5000人足らずの小さな町にすぎません。ところが、そんな小さな町に、なんと世界最大のモスクが建っているのです。イスラム教の礼拝堂であるモスクといえば中東が有名ですね。石油で潤う産油国にも巨大なモスクはあり、なによりイスラム教最大の聖地であるメッカはサウジアラビアです。それなのに、なぜこんな小さな町に西アフリカに世界最大のモスクが建っているのでしょうか。続きを見る


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旅行代金: 56.99万円
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