世界遺産「バンディアガラの断崖(バンディアガラ)」の詳細情報

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Cliff of Bandiagara (Land of the Dogons)

バンディアガラの断崖

名称:バンディアガラの断崖(マリ
英語名称:Cliff of Bandiagara (Land of the Dogons)
ジャンル:世界遺産
分類:複合遺産
登録年:1989年

ドゴン族が独自の宗教文化とともに暮らす地域

標高差約500m、幅約200kmの断崖に独自の宗教文化を築いたドゴン族。その舞台、バンディアガラの断崖は、1989年に世界遺産に登録された。14世紀初頭、西アフリカの奴隷狩りやイスラム化を逃れ、マリ中央部ニジェール川流域の断崖に移り住んだドゴン族。独特な世界観でアンマ神を信仰し、ホゴンという宗教的権威を持つ首長を中心に共同体を形成した。頭、両手、足、胴体など、人間の体に見立てた村の東西南北には建物が配され、頭にあたる北端には村の集会所「トグナ」、村人の住居は胴体部分に並ぶ。20世紀以降サハラ地域を襲う干ばつにより急速な過疎化が進行。700の集落に25万人が暮らすドゴン族800年の歴史は、現在危機に瀕している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/08/27 世界遺産

西アフリカの大地に立つ巨大モスクはなぜ世界最大なのか?

マリ旅行イメージ-西アフリカの大地に立つ巨大モスクはなぜ世界最大なのか? 西アフリカの大地に立つ巨大モスクはなぜ世界最大なのか?

西アフリカのマリに流れるニジェール川の畔にジェンネという町があります。首都バマコから北西約400kmに位置するこの町は、かつてサハラ砂漠を横断する交易の中継地として栄えたという歴史がありますが、現在は人口1万5000人足らずの小さな町にすぎません。ところが、そんな小さな町に、なんと世界最大のモスクが建っているのです。イスラム教の礼拝堂であるモスクといえば中東が有名ですね。石油で潤う産油国にも巨大なモスクはあり、なによりイスラム教最大の聖地であるメッカはサウジアラビアです。それなのに、なぜこんな小さな町に西アフリカに世界最大のモスクが建っているのでしょうか。続きを見る


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