世界遺産「隊商都市ウワダン、シンゲッティ、ティシット、ウワラタ(隊商都市ウワダン、シンゲッティ、ティシット、ウワラタ)」の詳細情報

モーリタニアの世界遺産・名所ガイド

Ancient Ksour of Ouadane、 Tichitt and Oualata Chinguetti

隊商都市ウワダン、シンゲッティ、ティシット、ウワラタ

名称:隊商都市ウワダン、シンゲッティ、ティシット、ウワラタ(モーリタニア
英語名称:Ancient Ksour of Ouadane、 Tichitt and Oualata Chinguetti
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1996年

イスラム文化が花開いた交易路の中継地

モーリタニア内陸部のサハラ砂漠と周辺に点在する4つの都市、ウワダン、シンゲッティ、ティシット、ウワラタは、モロッコとマリやガーナを結ぶ交易の中継地として12世紀ごろから栄えた隊商都市だ。金や象牙、塩や装身具などを運ぶラクダの隊商たちでにぎわい、イスラム文化が花開いた。石壁に囲まれた「クスール」と呼ばれる旧市街には、モスクの周りのせまい通りに中庭とテラスを備えた民家が同心円状に並び、西サハラの遊牧民の伝統文化と生活様式を伝えている。シンゲッティは文化都市としても知られる。イスラム神学や科学の拠点であり、貴重な史料を納めた図書館もある。しかし近年、いずれの都市も砂漠化が進み旧市街は廃墟となりつつある。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


モーリタニアの世界遺産「隊商都市ウワダン、シンゲッティ、ティシット、ウワラタ」についてご紹介します。隊商都市ウワダン、シンゲッティ、ティシット、ウワラタの観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。