世界遺産「乳香の交易路跡(乳香)」の詳細情報

オマーンの世界遺産・名所ガイド

Land of Frankincense

乳香の交易路跡

名称:乳香の交易路跡(オマーン
英語名称:Land of Frankincense
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

世界最大の乳香の産地

オマーン南部のズファール地方は、世界最大の乳香(にゅうこう)の産地として知られ、乳香の交易で栄えた地域だ。乳香はカンラン科の樹木から採取された樹脂を固めたもので、ミルクのような乳白色をしている。最高級の香料として、クレオパトラやシバの女王らにも珍重されたといわれる。ズファール地方では広大なカンラン科の樹木が群生し、古くから交易都市や港もあった。交易都市だったシスルのウバール遺跡や、港だったサラーラのアル・バリード遺跡、乳香の貯蔵庫などが発見されたホール・ルーリのサムフラム遺跡、乳香の木々が茂るワジ・ダウカ乳香公園など交易路一帯の関連遺跡から、当時の繁栄をしのび、文化を体感することができる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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