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海外現地発ガイド通信

手軽に絶景ドライブ!チャップマンズピークドライブを走ろう


掲載日:2015/01/09 テーマ:大自然 行き先: 南アフリカ共和国 / ケープタウン

タグ: ビーチ 絶景 大自然


世界一美しい南アフリカの海岸線

チャプマンズピークドライブ頂上の展望台からホウトベイを望む。ホウトベイからはオットセイの住む島ドイカー島への船が出ています。 チャプマンズピークドライブ頂上の展望台からホウトベイを望む。ホウトベイからはオットセイの住む島ドイカー島への船が出ています。

南アフリカ・西ケープ州の海岸線は、緑の映えるブドウ畑が目に眩しく、すぐ背中に隆々とした山脈がそそり立ち、ビーチではペンギンがよちよち歩き、さらにタイミングが良ければクジラやイルカも見れてしまうという、世界有数の、いえ世界一の海岸線です。そこには言わずと知れた喜望峰を始め、アフリカ最南端のアグラス岬、西洋人に人気のリゾート地帯ガーデンルートに至るまで見所満載・絶景満載のコースです。ダイビングや釣り、サーフィンなどあらゆるマリンスポーツも楽しめ、高級ホテルからキャンプ場まで宿泊施設も整っています。

手軽に絶景!チャップマンズピークドライブ

ルート中には完全に山の下を貫通させた場所もあり、ダイナミックな海岸線ドライブを楽しめます。思わず見上げてしまうダイナミックな景色は必見! ルート中には完全に山の下を貫通させた場所もあり、ダイナミックな海岸線ドライブを楽しめます。思わず見上げてしまうダイナミックな景色は必見!

とはいえ、南アフリカは野生動物を見られるサファリや、内陸に広がる荒涼とした大地とワインランド、さらに領土内に存在する内陸国レソトまでを含めると山岳トレッキングすら楽しめてしまうあらゆる自然がギュッとつめ込まれた場所です。いくら時間があってもすぐに足りなくなってしまうでしょう。そこで手軽に海岸線を楽しむためにオススメしたいのは、ケープタウン郊外にある有料道路のチャップマンズピークドライブ。断崖絶壁に貫通したこの道路はホウト湾に面した紺碧の大西洋を眺めながら海山を満喫出来るドライブコースです。

安全に走れる世界一の海岸線

白砂と海のブルーのコントラストが美しいノルドフックビーチ。ここから引き返しても、この先45kmの喜望峰を目指してもどちらも引き続き絶景を満喫出来ます。 白砂と海のブルーのコントラストが美しいノルドフックビーチ。ここから引き返しても、この先45kmの喜望峰を目指してもどちらも引き続き絶景を満喫出来ます。

ホウトベイからノルドフックまでの約9kmの距離に114ものカーブを持つこの道路は1922年に開通しました。このカーブの多さはドライバーが安全に運転するためにだそうです。断崖に作られた道路だけにかつては落石が多く、開通後も落石防止のための工事が度々施されてきました。そのおかげで今日では、より安全に絶景を楽しめるドライブルートとなり、喜望峰へと向かう観光バスの多くもここを通っていきます。頂上の593m地点は展望台になっているので、ここに立ち寄って「世界一の海岸線」をカメラに収めてはいかがでしょうか。

のんびり楽しむなら自転車も有り!

このあたりでも運がよいとクジラが見れるそう。ヒヒはたくさん見かけるので、外で食事をする際は十分にご注意を。 このあたりでも運がよいとクジラが見れるそう。ヒヒはたくさん見かけるので、外で食事をする際は十分にご注意を。

チャップマンズピークドライブにはいくつか車を停められる駐車場が用意されていますが、息を飲むような絶景ポイントはどこも道幅が狭く、車だとあっという間に過ぎ去ってしまうことになります。そこでレンタサイクルのご提案。自転車ならば好きな場所で止まることが出来るので、心ゆくまで景色を眺めることが出来ます。ケープタウンからは片道30km程度。日帰りも十分出来る距離なので、サンドイッチを持ってサイクリングはいかがでしょう。上り坂は大変ですが頂上からの下りは、車とはまた違った爽快感がたっぷりです。

関連情報

柵のないところも多く、あったとしても背の低いものばかりなので、絶景に見とれすぎないよう気をつけて運転しましょう。 柵のないところも多く、あったとしても背の低いものばかりなので、絶景に見とれすぎないよう気をつけて運転しましょう。

◆チャプマンズピークドライブ公式HP(英語)
http://www.chapmanspeakdrive.co.za/index.php
車の種類によって料金が変わってきます。自転車は無料です。

◆レンタル自転車について
ケープタウン市内ロングストリート近辺の旅行会社ではレンタル自転車貸出をしているところがいくつかあります。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/01/09)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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