世界遺産「ウクハランバ公園(ドラーケンスベルグ公園)(オクラランバ)」の詳細情報

南アフリカ共和国の世界遺産・名所ガイド

uKhahlamba / Drakensberg Park

ウクハランバ公園(ドラーケンスベルグ公園)

名称:ウクハランバ公園(ドラーケンスベルグ公園)(南アフリカ共和国
英語名称:uKhahlamba / Drakensberg Park
ジャンル:世界遺産
分類:複合遺産
登録年:2000年

岩壁画と3000m級の連峰で有名な景勝地

景勝地としての自然美と岩壁画の文化的価値により複合遺産となった南アフリカのウクハランバ公園。3000m級の峰が連なる姿から「ドラーケンスベルグ(竜の山)」公園とも呼ばれる。24haの園内には澄んだ川や湿地帯、原生林、草原があり、まさに動植物の理想郷。湿地の生態系保護を定めたラムサール条約に登録されており、ヒゲハゲタカなどの絶滅が危ぶまれる野鳥が生息している。一方、一帯の洞窟内には600カ所、3万5千点以上の岩壁画が残されている。その主はアフリカ南部の古代文明を築いたとされるサン族。2400年前から19世紀後半まで、4000年以上に渡って描き続けた形跡がある。しかし、彼らの文明を紐解く遺構などは発見されていない。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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