世界遺産「マプングブエの文化的景観(マプングブエ)」の詳細情報

南アフリカ共和国の世界遺産・名所ガイド

Mapungubwe Cultural Landscape

マプングブエの文化的景観

名称:マプングブエの文化的景観(南アフリカ共和国
英語名称:Mapungubwe Cultural Landscape
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2003年

インド洋交易で繁栄した都市の遺跡

10〜14世紀にインド洋交易で栄えたマプングブエ王国は、アフリカ南部に築かれた初の王国。象牙や金を輸出し、磁器やガラス玉を輸入する。インドや中国・宋王朝との交易で発展した。約400年の繁栄にもかかわらず、歴史や文化に関する文字の記述は一切見つかっていない。14世紀末、極端な気候変動による寒冷や干ばつの影響を受けて衰退。一帯は放棄された。1890年に再発見されると、岩山の上の宮殿や集落、要塞、墓所などが見つけられた。1932年には丘の上の王家の墓からサイや王杖など黄金の副葬品が発掘されるも、アパルトヘイトの時代背景により、黒人繁栄の歴史は日の目を見ずに蓋をされた。南アフリカの文化や歴史を物語る貴重な世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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