世界遺産「ケープ植物区保護地域群(ケープ植物区)」の詳細情報

南アフリカ共和国の世界遺産・名所ガイド

Cape Floral Region Protected Areas

ケープ植物区保護地域群

名称:ケープ植物区保護地域群(南アフリカ共和国
英語名称:Cape Floral Region Protected Areas
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:2004年

多くの固有種と山火事に対応した植物相が見られる

植物の生命力は、山火事の耐え難い高熱にも順応してみせた。空気が乾燥する夏季に山火事が頻発する地中海性気候に属するケープ植物区保護地域群は、8つの保護区からなる世界遺産。5530 km2の広大な敷地に6191種の植物を見ることができる。これはアフリカ大陸の約20%の種類におよび、その69%が固有種であることに驚かされる。特筆すべきは、山火事の高温下において発芽や種子の散布を可能にした進化にある。またガーステンボッシュ国立植物園は、世界遺産に位置する唯一の植物園として人気。528haの園内に南アフリカ固有の樹木や植物が集められている。おすすめは、約100種類ある南アフリカの国花・プロテアを集めたプロテア・ガーデンだ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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