南極旅行・南極観光徹底ガイド

南極旅行・南極観光徹底ガイド

南極旅行・観光の見どころ・観光情報

地球最後の秘境と言われる南極大陸。平均気温が氷点下のため、ツアーが催行されるのは夏にあたる12〜3月のみ。南極大陸はすべてが南極圏ではなく、南極半島の一部が南極圏の外に出ており、アルゼンチンのウシュアイア発のツアーではそこを目指すことが多い。南極大陸にホテルはなく、宿泊はクルーズ船の中でのみになる。おすすめの観光は、雪と氷に覆われた大地に生きる野生動物を観察すること。陸地では、ゼンツーペンギン、ヒゲペンギン、アデリーペンギンなどの群れが見られるほか、海ではアザラシ、クジラ、シャチなども現れる。(2016年9月編集部調べ)

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南極旅行・観光の選び方

ツアー料金が安い南極クルーズは、上陸の回数が少ない。高くても内容が充実したものがおすすめ

毎年、南極の夏にあたる12〜3月に催行される南極へのツアー。アルゼンチンのウシュアイアからクルーズ船に乗り、南極に向かうものが多いが、飛行機を使ってツアー期間を短縮するものもある。日本からのツアー期間は14〜16日間が基本で、船中泊はそのうち8〜10泊。寄るのはデセプション島、クーバービル島、ポートロック・ロイ、パラダイスベイ、ピーターマン島など。南極では1日2回ほど上陸可能だが、クルーズにより滞在期間が3日のものもあれば1日しか南極にいないもの、あるいはまったく上陸しない大型客船もある。申し込む前に内容をよくチェックしよう。上陸した基地では、南極土産が買えるところもある。(2016年9月編集部調べ)


南極のグルメ・伝統料理

基本的にはクルーズ船によるツアーでしか行くことができないので、自分で自由に食事は選べない。ただし、船内ではビュッフェ形式が主なので、食事に困ることはないだろう。クルーズ船に乗る前後は、アルゼンチンのブエノスアイレスかウシュアイアに滞在するので、グルメは炭火焼肉の「アサード」などのアルゼンチン料理がチェックだ。クルーズ船は世界各国の観光客が乗船しているので、レストランではインターナショナル料理が基本だが、日本料理が出ることもある。ただし、料理の内容は船によりかなり差が出る。 (2015年編集部調べ)

南極のオススメツアー

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