世界遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群(ゲベル・バルカル)」の詳細情報

スーダンの世界遺産・名所ガイド

Gebel Barkal and the Sites of the Napatan Region

ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群

名称:ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群(スーダン
英語名称:Gebel Barkal and the Sites of the Napatan Region
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2003年

ヌビア遺跡の一部とされる石造りの神殿など

「ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群」は、スーダンの首都ハルツームの北方にある。ゲベル・バルカルは高さ100mほどの巨大な砂岩の山。紀元前1450年頃、領土を大きく広げたエジプトの国王が、このゲベル・バルカルをエジプトの南限と位置づけ、ここにナパタという植民都市を建設した。紀元前10世紀頃になるとエジプトが弱体化し、この地に住む人々からなるクシュ王国が誕生。アフリカ最古の黒人による国家だった。その後勢力を拡大したクシュ王国がエジプト全域を統治し、ナパタを首都としてエジプトを支配する時代もあった。聖地となったゲベル・バルカルとその周辺には、エジプトの影響を受けた13の神殿と3つの宮殿遺跡が残されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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