世界遺産「キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡(キルワ・キシワニ)」の詳細情報

タンザニアの世界遺産・名所ガイド

Ruins of Kilwa Kisiwani and Ruins of Songo Mnara

キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡

名称:キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡(タンザニア
英語名称:Ruins of Kilwa Kisiwani and Ruins of Songo Mnara
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1981年

12〜16世紀に交易で繁栄したイスラム都市遺跡

タンザニア南部のインド洋上に浮かぶ2つの小さな島、キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラにはイスラム都市国家の遺跡が残る。キルワ・キシワニは、8〜15世紀に金、銀、陶器、さらに奴隷などの交易拠点として発展した。 12世紀に建てられた大モスクをはじめ、宮殿、要塞など残された建造物には、アラビアとアフリカ、中国の様式が見られる。一方、14〜15世紀に栄えたとされるソンゴ・ムナラには、アラブ人居住地や5つのモスクなどの廃墟が残っている。2つの島は、スワヒリ文化、アフリカ東海岸のイスラム化、インド洋における商業・貿易を知る上で重要な考古学遺跡だ。いずれの遺跡も損傷が激しいため、2004年に危機遺産リストに登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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