世界遺産「クタマク、バタマリバ人の土地(クタマク)」の詳細情報

トーゴの世界遺産・名所ガイド

Koutammakou the Land of the Batammariba

クタマク、バタマリバ人の土地

名称:クタマク、バタマリバ人の土地(トーゴ
英語名称:Koutammakou the Land of the Batammariba
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2004年

バタマリバ人の生活様式が伝わる文化的景観

トーゴの北東部にあるクタマクは、少数民族バタマリバ人の住む地域だ。総面積は約500平方キロメートル。トーゴの東にあるベナンのすぐそばまで広がっている。バタマリバ人の集落が形成されたのは16世紀ごろとされる。農業、林業、牧畜などを営みながら、今も伝統が色濃く残る集落で暮らしている。村ごとに立ち並ぶ「タキエンタ」と呼ばれる家屋は、泥でつくられた2階建ての塔状住居。2階は主に穀物倉庫となっている。形状は独特の宗教観に基づいており、出入り口は人の口、窓は目など、人体に対応しているといわれる。農地、森林などの自然環境も信仰や儀式と深く関わっており、独自の生活様式を受け継ぎながら文化的景観を保ち続けている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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