世界遺産「カスビのブガンダ王国の王墓(ブガンダ王国)」の詳細情報

ウガンダの世界遺産・名所ガイド

Tombs of Buganda Kings at Kasubi

カスビのブガンダ王国の王墓

名称:カスビのブガンダ王国の王墓(ウガンダ
英語名称:Tombs of Buganda Kings at Kasubi
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2001年

13〜20世紀に栄えたブガンダ王国の墳墓

ウガンダ中南部、カスビ地方に残るブガンダ王国の王墓は1882年に建てられた。ブガンダ王国は、人口の大半を農耕民族ガンダ族が占めている。13世紀ごろからヴィクトリア湖北西岸で発展し、19世紀に隆盛を極めた。イギリス植民地時代も間接統治だったため、伝統が破壊されることはなかった。4人の国王が眠る墓所の敷地は30haの広さ。墓の形は円錐状で、木、わら、あし、しっくいなどの材料でつくられている。王墓は国民の信仰を集める精神的なよりどころであり、ウガンダおよび東部アフリカの歴史的、文化的なシンボルでもある。しかし、2010年に火災で焼失し、その年危機遺産リストに登録された。現在、ユネスコの支援を受け再建が進められている。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ウガンダの世界遺産「カスビのブガンダ王国の王墓」についてご紹介します。カスビのブガンダ王国の王墓の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。