世界遺産「サナアの旧市街(サナア)」の詳細情報

イエメンの世界遺産・名所ガイド

Old City of Sana’a

サナアの旧市街

名称:サナアの旧市街(イエメン
英語名称:Old City of Sana’a
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1986年

旧約聖書に登場する日干レンガの高層家屋

イエメンの首都サナアは、西部高原地帯にある世界最古の都市のひとつだ。「ノアの方舟(はこぶね)」に登場するノアの息子セムが建設したという伝説から「マディーナット・サーム(セムの街)」の異名を持つ。そのサナアの東部に東西1.5km、南北1kmほどの楕円形をした旧市街がある。そこには100を超えるモスクと64のミナレット(尖塔)など、多くの歴史的建造物が残されている。城壁のイエメン門をくぐると迷路のようなスーク(市場)が広がる。塩、香辛料、金銀細工などさまざまな商品を売る店が軒を連ねている。林立する古い高層住宅は6,000棟を超え、アドベと呼ばれる日干しレンガと化粧漆喰(しっくい)の美しい景観をつくり出している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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