世界遺産「マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールの自然保護区(マナ・プールズ国立公園)」の詳細情報

ジンバブエの世界遺産・名所ガイド

Mana Pools National Park Sapi and Chewore Safari Areas

マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールの自然保護区

名称:マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールの自然保護区(ジンバブエ
英語名称:Mana Pools National Park Sapi and Chewore Safari Areas
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1984年

切り立った崖の上にある草食動物の楽園

ジンバブエ北部にあるマナ・プールズ国立公園、隣接するサピとチュウォールという二つの自然保護区は、草食動物たちの楽園だ。ザンベジ川の中流域、アフリカ大地溝帯の断層が横切る谷間に、草原と森林地帯が広がる。くり返される川の氾濫は肥沃な土壌を形成し、動物の生息に適した環境をつくり上げた。しかし雨季には完全に浸水するため、人間や肉食動物はあまり見られない。逆に乾季でも緑が生い茂るため、草食動物には適している。多様な自然環境に恵まれ、ゾウ、サバンナシマウマ、アフリカスイギュウ、インパラなどのほかに300種以上の鳥類が生息する。またザンベジ川の岸辺は、絶滅の危機にあるナイルワニの貴重な生息地でもある。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ジンバブエの世界遺産「マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールの自然保護区」についてご紹介します。マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールの自然保護区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。