機内エンターテイメントに対する満足度 - エアラインランキング2009

空港もぞくぞく開港!LCC増殖中!航空業界の今がわかる!発表!エアラインランキング2009

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機内エンターテイメントに対する満足度

順位 前回 エアライン名 満足度ポイント
1位1位(stay)ヴァージン アトランティック航空4.20
2位2位(stay)エミレーツ航空3.98
3位3位(stay)シンガポール航空3.97
4位5位(up)カタール航空3.88
5位6位(up)エバー航空3.79
6位9位(up)ANA(エアーニッポン含む)3.76
6位4位(down)ニュージーランド航空3.76
8位8位(stay)日本航空(旧日本アジア航空含む)3.69
9位newエア タヒチ ヌイ3.59
10位19位(up)ブリティッシュ・エアウェイズ3.58

  • 満足度:満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値。
  • 「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用。
  • 「NEW!」は、今年から調査対象となった航空会社
  • ※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ

ヴァージンが面目躍如。2位にエミレーツ

1位はヴァージン アトランティック航空。業界でいちはやく全クラスにシートTVを設置するなど機内エンターテインメントを得意とするエアラインの面目躍如といったところ。オンデマンドで楽しめるのも強みだ。今年は創立25周年にあたり、特別運賃やキャンペーンも実施中だ。2位のエミレーツ航空のエンターテインメントシステム「ice」は600チャンネル以上、3位のシンガポール航空は1000以上のプログラムを揃えている。4位のカタール航空、5位のエバー航空は他部門でも順位を上げている今後に注目したいエアライン。10位には9ランクアップのブリティッシュ・エアウェイズがお目見えした。


ユーザーの声
  • 【ヴァージン アトランティック航空】 ・視聴できる映画が複数でしたし、個々に視聴できるのでトイレに立っても続きから見れたりと、子供たちはとても楽しんでいました。(40代・女性)
    ・長旅なので寝る以外の楽しみは複数あったほうが、気も紛れる。その点ではヴァージンの充実度は必要十分以上。(30代・男性)
  • 【エミレーツ航空】 ・シートバックTVでオンデマンド放送が使えるので、好きに楽しめてよかった。映画・テレビ・音楽のチャンネルが豊富すぎて、どれにするか迷うほど。音楽は、中東のポップスもあって、おもしろかった。何回乗っても、飽きないと思う。(10-20代・女性)
    ・映画のプログラム数は満足できるし日本語字幕・吹き替えも充実していた。(50代以上・男性)
  • 【シンガポール航空】 ・一人一人にTVモニターがあるので、好きな映画が見れたり音楽が聞けて時間をもてあまさずに済んだ。またゲームもあったので、子供も飽きることなく過ごせた。(30代・女性)
    ・TV画面が各席についていること。映画が見たいときに見れること。飽きたらゲーム、最高です!(30代・女性)

格安エアラインの乗り入れに注目

欧米では約30%、アジアでも10数%。これは、運賃が劇的に安い格安エアライン(正式にはローコストキャリア=LCC)の航空旅券市場シェアに占める割合。日本の国際線にはあまりLCCが就航していないため、実感がないかもしれないが年々その数値は上昇中。ただ、日本でも成田と関空に就航しているジェットスター航空がオーストラリア往復8000円や2万円など、関空から飛んでいるフィリピンのセブ・パシフィック航空がマニラ往復1万円などといった激安運賃を販売している。また、2010年3月に開港予定の茨城空港では現在、マレーシアのエア・アジアX、それにマカオやフィリピンのLCCと乗り入れの協議中。実現すれば、アジアへ激安料金で行けるようになる。茨城空港へは東京駅から80分の直行バスが運行される予定もあり、首都圏在住の旅行者は要注目。



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