エアラインランキング2009

空港もぞくぞく開港!LCC増殖中!航空業界の今がわかる!発表!エアラインランキング2009

「エイビーロード」がお届けする毎年恒例の航空会社ランキング。いま、海外旅行で満足度の高いエアラインは? 客室乗務員のサービスがいいところは? 次の海外旅行に役立ちます!

燃油代金0円のエアライン情報あり!今行き時のお得な国ランキングはこちら

総合満足度ランキング

順位 前回 エアライン名 満足度ポイント
1位1位(stay)シンガポール航空4.40
2位2位(stay)ヴァージン アトランティック航空4.30
3位7位(up)エバー航空4.10
4位4位(stay)ANA(エアーニッポン含む)4.06
5位6位(up)オーストリア航空4.05
6位13位(up)日本航空(旧日本アジア航空含む)4.04
7位11位(up)カタール航空3.99
8位21位(up)JALウェイズ3.98
9位7位(down)フィンランド航空3.96
10位4位(down)ニュージーランド航空3.95

  • 満足度:満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値。
  • 「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用。
  • 「NEW!」は、今年から調査対象となった航空会社
  • ※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ

シンガポール航空が2連覇。JAL復活

一番の栄誉ある部門といえる総合満足度。そのナンバーワンは昨年と同じシンガポール航空だった。総合満足度には「客室乗務員の接客サービス」が最も関係しているが、下記ユーザーの声にもあるようにキメ細かな対応は相変わらず好評。オール2階建ての最新鋭機エアバスA380を成田-シンガポール間に就航させるなど話題も豊富だ。2位も昨年と同じヴァージン アトランティック航空。音楽関係の会社からスタートしたエアラインゆえ、機内エンターテインメントの強さが際立つ。そして、3位はエバー航空。昨年の7位からのランクアップで、「毎年、ベストサービスアテンダント賞を授与するなど常に社員のサービス意識向上に働きかけている」(同社広報担当)成果が出たようだ。5位には近年着実に評価を上げているオーストリア航空。7位のカタール航空は中東系エアラインのトップ。ライバルのエミレーツ航空を抜き去った格好だ。 6位には日本航空が昨年の13位から大幅ランクアップしてベストテン入り。4位にはANA、8位には21位からゴボウ抜きでJALウェイズがランクインするなど、日系エアラインのサービスが見直されている感がある。


ユーザーの声
  • 【シンガポール航空】 ・機内は快適に過ごせました。子供にちょっとしたおもちゃをくれたり、食事のときにはお菓子をくれたりと気配りがあり、子供もずっと機嫌よく乗っていることができました。(30代・女性)
  • 【ヴァージン アトランティック航空】 ・清潔で丁寧なおもてなしのサービスで、機内食からアメニティ、エンターテインメントまで居心地の良い航空会社でした。(30代・女性)
  • 【エバー航空】 ・機材は快適で、客室乗務員、地上職員とも、さりげない笑顔のサービスがうれしかった。(50代以上・男性)

便利な羽田から海外へ。成田も増便

09年から10年にかけて首都圏の空港が大幅拡張。まず、今年10月に成田空港の暫定滑走路が完成。エミレーツ航空、カタール航空、エディハト航空の新規乗り入れが決まり、現在就航している航空会社の増便も予定。来年10月には羽田空港に4本目の滑走路ができ、本格的な国際化がスタート。現在飛んでいる韓国、香港、中国に加え、イギリスやドイツ、フランス、シンガポール、タイ、マレーシアなど就航可能な国が続々と決まり、新しい国際線ターミナルビルも誕生。羽田は首都圏西部からのアクセスが良く、また国内線の便数も日本一多いため地方空港からの乗り継ぎもかなり便利。海外旅行の行き方が大きく変わりそうだ。



エイビーロードの航空券検索をチェック

旬の特集




フライトスケジュール(飛行機の時刻表)




他のランキングも見る
総合満足度
機内サービス部門
エンターテイメント部門
機材設備部門
機内食部門
空港接客サービス部門

バックナンバーも見る
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年