空港内の航空会社職員の接客サービスに対する満足度 - エアラインランキング2009

空港もぞくぞく開港!LCC増殖中!航空業界の今がわかる!発表!エアラインランキング2009

「エイビーロード」がお届けする毎年恒例の航空会社ランキング。いま、海外旅行で満足度の高いエアラインは? 客室乗務員のサービスがいいところは? 次の海外旅行に役立ちます!

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空港内の航空会社職員の接客サービスに対する満足度

順位 前回 エアライン名 満足度ポイント
1位2位(up)シンガポール航空4.03
2位1位(down)ANA(エアーニッポン含む)3.96
3位8位(up)JALウェイズ3.88
3位6位(up)オーストリア航空3.88
5位5位(stay)日本航空3.87
6位18位(up)フィンランド航空3.86
7位11位(up)エバー航空3.85
8位newエア タヒチ ヌイ3.83
8位13位(up)スイス インターナショナル エアラインズ3.83
10位17位(up)キャセイパシフィック航空3.82

  • 満足度:満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値。
  • 「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用。
  • 「NEW!」は、今年から調査対象となった航空会社
  • ※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ

1位は5冠達成のシンガポール航空。日系も強い

日系は日本語対応と、きめ細やかな気遣いが高評価を得た。(写真はANA)トップは全部で5冠を達成したシンガポール航空。機内だけでなく空港スタッフのホスピタリティも高い支持を得た。2位のANAは成田空港の自動チェックイン機やラウンジの充実など本邦のエアラインならではの強みが出た格好だ。JALウェイズと同率3位のオーストリア航空の運航拠点はウィーン空港。この空港は乗り継ぎの利便性で評価されているが、スタッフのケアも好評だった。6位のフィンランド航空や7位のエバー航空など乗り継ぎ客の多いエアラインは、それだけ地上スタッフのサービスも重要視しているということだろう。


ユーザーの声
  • 【シンガポール航空】 ・チェックインの際クラス別になっているが、空いているカウンターでは対象クラス以外のチェックインも受け付けてくれてよかった。 (40代・男性)
    ・挨拶がきちんとしており、混んでいるときの案内も丁寧。(30代・女性)
  • 【ANA(エアーニッポン含む)】 ・チェックイン方法がよくわからないと伝えたら、さっと対応してくれて次の行動や時間の配分や両替所の場所まで丁寧に教えてもらえた。(40代・女性)
    ・チェックイン後のセキュリティーの案内や、ラウンジの案内などが丁寧だった。(50代以上・男性)
  • 【JALウェイズ】 ・チェックインカウンターの対応の良さには感動しました。座席についての詳しい説明や家族の人数に配慮してくれたり、応対も笑顔ですばらしかったです。(30代・男性)
  • 【オーストリア航空】 ・出発空港に着いたのがギリギリになってしまったが、迅速かつ冷静に対応頂きました。(30代・女性)

マイレージホルダーはアライアンスをチェック

マイレージサービスに役立つのが航空アライアンス(航空会社提携)。同じアライアンスに加盟するエアラインを利用してマイルを貯めたり、あるいは無料(特典)航空券で旅行を楽しんだりできる。航空アライアンスには現在、スターアライアンス、ワンワールド、スカイチームの主に3つがあるが、スターアライアンスが21社、ワンワールドが10社、スカイチームが11社(09年7月6日時点)と加盟会社数に差が出てきた。今秋スカイチームのコンチネンタル航空がスターアライアンスに移り、さらにその差が開きそうだ。スカイチームには日本のエアラインが加盟していないので、日本人にはメリットが薄れているなど、加盟会社数だけでなく、条件面でも開きが出ている。マイレージの条件はよく変わるからしっかりチェックしたい。



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