客室乗務員の接客サービスに対する満足度 - エアラインランキング2009

空港もぞくぞく開港!LCC増殖中!航空業界の今がわかる!発表!エアラインランキング2009

「エイビーロード」がお届けする毎年恒例の航空会社ランキング。いま、海外旅行で満足度の高いエアラインは? 客室乗務員のサービスがいいところは? 次の海外旅行に役立ちます!

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客室乗務員の接客サービスに対する満足度

順位 前回 エアライン名 満足度ポイント
1位1位(stay)シンガポール航空4.25
2位2位(stay)ANA(エアーニッポン含む)4.12
3位11位(up)日本航空(旧日本アジア航空含む)4.05
4位3位(down)ヴァージン アトランティック航空4.00
5位16位(up)JALウェイズ3.97
5位9位(up)オーストリア航空3.97
7位4位(down)フィンランド航空3.91
8位newエア タヒチ ヌイ3.90
9位17位(up)タイ国際航空3.87
10位17位(up)KLMオランダ航空3.86

  • 満足度:満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値。
  • 「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用。
  • 「NEW!」は、今年から調査対象となった航空会社
  • ※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ

イメージも実力も。シンガポール航空に栄冠。

この部門も「総合満足度」と同じくシンガポール航空がナンバーワン&2連覇を達成。見た目に麗しいユニフォーム「サロンケバヤ」は実は機能性に優れるなど、イメージの良さと実力を兼ね備えるサービスへのこだわりが評価されたようだ。ANAは堂々の2位で、JALは11位から3位に大幅アップするなど、一時は評価を落としていた日系エアラインが巻き返している。5位のオーストリア航空、9位のタイ国際航空などサービスに定評あるエアラインもランクイン。8位には、カップルやハネムーナーがほとんどのエア・タヒチ・ヌイが入った。


ユーザーの声
  • 【シンガポール航空】 ・日本人乗務員はもとより、乗務員の方々の仕事ぶりが丁寧ですばやかった。(30代・男性)
    ・客席を巡回する回数が多いように思う。それだけ、気配りをしていると感じた。(30代・女性)
  • 【ANA(エアーニッポン含む)】 ・質問等に対して、形式的ではなく、親身に笑顔で応対してくれた。(50代以上・男性)
    ・娘が体調を崩したが、非常にすばやく対応してもらえた。(40代・男性)
  • 【日本航空(旧日本アジア航空含む)】 ・搭乗前から体調が悪く、しかし業務の都合で渡航せざるを得なかった際に、複数の客室乗務員のきめ細やかな対応が本当によかった。こちらから言う前に気づいてくれ、日系航空会社でないとできないサービスだと感動した。(10-20代・男性)

増えるサービス有料化と手数料

サービスの一部を有料化したり、手数料を徴収する航空会社が増加中。よく知られているのはエコノミークラス機内でのアルコール飲料の有料化。アメリカン航空やコンチネンタル航空、アエロフロート・ロシア航空などが有料で、1杯500円〜1000円程度が相場。マイレージサービスの無料(特典)航空券を発券する際に手数料がいることもあり、ユナイテッド航空の場合、ホームページからの発券以外は25USドルまたは30USドルが必要。ちなみに、最近世界中で増えているローコスト・キャリア(格安エアライン)は激安な運賃を提供するために機内食などのサービスが有料になっているのが普通なので、お間違いなく。



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