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機内食に対する満足度 - エアラインランキング2012

再び王座交代!総合満足度ではついにLCCがランクイン!発表!エアラインランキング2012

新型機エアバスA350が2012年から登場!?人気の理由は個性的なサービス?価格だけじゃない、人気急上昇中のLCCはどこ?ぜひ最新のエアラインランキングを、次回の海外旅行選びの参考にしてください。


機内食に対する満足度

順位 前回順位 エアライン名 満足度ポイント
1位2位(シンガポール航空4.05
2位9位(ターキッシュ エアラインズ4.04
3位4位(カタール航空4.02
4位1位(エミレーツ航空4.00
5位newニュージーランド航空3.98
6位8位(ルフトハンザ・ドイツ航空3.91
7位14位(日本航空3.90
8位19位(アリタリア-イタリア航空3.89
9位13位(KLMオランダ航空3.83
10位newエアプサン3.82

  • 満足度:満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値。
  • 「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用。
  • 記事は2012年7月10日時点の情報を元に作成しています。その後変更の可能性がございますことをご了承ください。
  • ※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ
進化する機内食。ファストフードも

「機内食はいらないから値段を下げて」との声に応える低コスト航空会社(LCC)が続々と就航する中、従来の航空会社は機内食のレベルアップに力を入れる。シンガポール航空ではエコノミークラスでも世界の一流シェフで構成される「インターナショナル・カリナリー・パネル」の料理を楽しめ、白2種、赤1種のワインを揃える。シンガポール航空やエールフランスではアイスクリームを、ターキッシュ エアラインズやカタール航空がカップ麺をと、間食も充実。また、JALでは欧米路線で日本のファストフード店と共同開発した「AIRシリーズ」を提供。コーヒーの匠・川島良彰氏の協力でコーヒーを一新した。進化する機内の飲食サービスも旅の楽しみのひとつだ。

pict JALの「AIR MOS」。2012年の6月1日から8月31日まで「モスライスバーガー きんぴら」に鶏肉コクとれんこんの食感を加えたオリジナルの味付けで提供。


ユーザーの声
  • 【シンガポール航空】・エコノミークラスであっても、きちんとした食事がでてくる。パンが温められている(30代女性)
    ・アイスクリームが「ハーゲンダッツ」だった(50代男性)
    ・洋食だけじゃなく、茶そばなどもでたし、料理がおいしかった(30代女性)
    ・日本人の嗜好に合ったものを準備している(50代男性)
  • 【ターキッシュ エアラインズ】・トルコ料理が食べられ、おいしかった。パンもちゃんと温かった。トルコのお酒まであったのは嬉しかった(30代女性)
    ・(間食の)カップ麺が良かった。朝食がおいしかった(40代女性)
  • 【カタール航空】・味も量も良く、デザートもおいしく、飲み物も頼んだものをすぐにサーブし、ソフトドリンクも常に機内を回ってサービスしている様子だった(60代女性)
    ・和食も含め、パエリヤやラビオリなどミールのバリエーションが豊富だった(40代女性)



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