客室乗務員の接客サービスに対する満足度 - エアラインランキング2014

客室乗務員の接客サービスに対する満足度

初の外国人デザイナーを採用したANA。新制服が続々登場

pict ANAキャビンアテンダントの新ユニフォーム。ジャケット着用ヴァージョン。ジャケットはとても軽く、スカートにはシャツが外に出ないようストッパーを付けるなど見た目にはわからない工夫が随所に施されている。 ※写真提供/ANA

ここのところ日系エアラインの制服が何かと話題だ。日本国内線ではスカイマークが2014年夏から順次一定期間ではあるが“ミニスカ制服”を採用し、JALは2013年6月から制服を一新した。2012年から運航をはじめたピーチ・アビエーションやエアアジア・ジャパン(現在はバニラエアにリブランドして運航中)などの低コスト航空会社(LCC)の新しいユニフォームも新鮮だった。そして、ANAも10年ぶりにユニフォームを変更すると発表。デザイナーにはニューヨーク在住で英国王室のキャサリン妃をはじめ多くのセレブリティから支持を受けているプラバル・グルン氏を採用した。コンセプトは「安心・安全」と「強く生まれ変わる」で、「安心・安全を表現するためにフォーマルを意識し、強く生まれ変わることを表現するために今までのキャリアウーマン的なイメージからエレガントさに変えた」(同社)という。このコンセプトを決めた上で世界中に裾野を広げて探した結果、グルン氏に行きついた。「世界のリーディングエアライングループ」を目指す同社にとって、まさに生まれ変わる決意が現れた新制服。着用開始は、2014年冬からの予定だ。


ユーザーの声
  • ANA ・CAさんは機敏に笑顔で対応してくれて、あまりの対応に恐縮してしまう。おもてなしができている感じがした。 (40代・女性)
    ・乗客一人一人の状況を的確に把握して、こちらからオーダーする前に声をかけてきた。 (50代・男性)
    ・悪天候で到着が遅れる際、接続便の変更などについて、個々に丁寧に質問に答えていた。その日のうちに目的地まで行けないことに変わりはなかったが、親切な対応で不安がおおいに和らいだ。 (50代・女性)
  • シンガポール航空 ・お水のリクエストや毛布のリクエストなど、対応が本当に早かったし、美しいCAさんに優しく対応していただき大変満足。 (30代・女性)
    ・近すぎず、遠からず、一定の距離を保ちながらも気配りができる。 (50代・男性)
    ・娘が発熱してしまったが、何度も席に来て気にかけてくれた。 (40代・女性)
  • 日本航空 ・JALの顔としてプライドを持ち、十分な教育を受けて業務を遂行しているプロフェッショナルであると感じた。 (40代・女性)
    ・日系の航空会社の客室乗務員の方は笑顔で対応してくださるので客側も安心する。 (40代・女性)
    ・具合が悪かったので広く利用できる空席を提供し、薬まで気遣ってくれた。 (40代・男性)

順位 前回順位 エアライン名 満足度ポイント
1位4位(ANA4.27
2位1位(シンガポール航空4.12
3位3位(日本航空4.06
4位ニュージーランド航空3.93
4位5位(スイス インターナショナル エアラインズ3.93
6位2位(エミレーツ航空3.88
6位10位(ターキッシュ エアラインズ3.88
8位7位(エバー航空3.86
8位14位(ルフトハンザ ドイツ航空3.86
10位25位(ハワイアン航空3.85
10位11位(エティハド航空3.85
10位25位(ブリティッシュエアウェイズ3.85

  • ※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、 不満である(+1)として算出した加重平均値。
  • ※記事は2014年6月16日時点の情報を基に作成しています。その後変更の可能性がございますことをご了承ください。
  • ※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ


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