機内食に対する満足度 - エアラインランキング2015

機内食に対する満足度

機内食のグルメに変革をもたらすか?

pict お燗の原理でひもを引いて10分でほかほかの弁当が出来上がる

LCCは機内食有料が標準スタイルである。最もスマートなのはフライト予約時に機内食も予約する方法で、そのほうが安くなることが多い。しかし、当日搭乗してから欲しくなることもあるだろう。航空会社としては1フライトで何人分売れるか分からないこの状況。少なく積んで希望に応じられなければ、サービスレベルの評価に悪影響を及ぼす可能性があるし、多く積んで残ってしまった分は廃棄処分するしかない。ところが、合理的方法でこの問題に対処しているのが中国のLCC春秋航空で、賞味期限の長いインスタント弁当を機内食として販売している。ひもを引っ張って温められるタイプの弁当である。多めに積んで売れ残っても破棄する必要がないので何ら問題がないというものだ。このスタイルはLCC機内食の救世主になるかもしれない。 日本の食品メーカーは数々の便利なインスタント食品を世に送り込んだ実績がある。今後、長距離のLCCも増え、LCCでの機内食需要は高まるであろう。日本発のインスタント機内食が世に出回る日も遠くないかもしれない。


ユーザーの声
  • カタール航空 ・料理の内容が豊富で味もよかった。ヨーグルト、スイーツも提供され十分満足できた。 (50代・女性)
    ・食事が本当においしかった。食事の際に出されるデザートもとてもおいしかった。また、消灯時に眠れず映画を見ていたら、飲み物と一緒にそっと持って来てくれたオープンサンドもとてもおいしかった。 (50代・女性)
  • シンガポール航空 ・おいしかった。フォークやナイフ等も他の航空会社はプラスチックなのに金属製で好感が持てる。 (40代・男性)
    ・ソフトドリンクの種類が充実している。食事の量もバランスも機内食としてはかなりよい。 (40代・女性)
  • ターキッシュエアラインズ(トルコ航空) ・現地のレストランよりも機内食の方が馴染みの味付けでおいしく感じたし、アルコール類も種類的には充実していた。 (50代・男性)
    ・他の航空会社に比べて料理がおいしい。飛行機の中からトルコを感じられる。 (30代・女性)

順位 前回順位 エアライン名 満足度ポイント
1位13位(カタール航空4.01
2位1位(シンガポール航空4.00
3位3位(ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)3.95
4位4位(エミレーツ航空3.91
5位6位(ニュージーランド航空3.90
6位2位(ANA3.85
7位7位(スイス インターナショナル エアラインズ3.84
7位4位(日本航空3.84
9位10位(KLMオランダ航空3.83
10位9位(ルフトハンザ航空3.75

  • ※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、 不満である(+1)として算出した加重平均値。
  • ※記事は2015年6月10日時点の情報を基に作成しています。その後変更の可能性がございますことをご了承ください。
  • ※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ


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