客室乗務員の接客サービスに対する満足度 - エアラインランキング2015

客室乗務員の接客サービスに対する満足度

ビジネスクラスの進化がキャビン配置に大きく関わっている

pict 全席通路側のビジネスとプレミアムエコノミーを配するのが現在のトレンド

大手航空会社が機内サービスで力を入れるのがビジネスクラスである。ファーストクラスは最上級であるが、路線や機材は限られていることが多い。その点、ビジネスクラスは大手航空会社のほとんどの路線に用意されている。10年前と現在を比較すると、エコノミークラスの環境はあまり変わっていないが、ビジネスクラスは「ライフラット」「フルフラット」と進化し、現在のトレンドは「全席通路側」である。全席通路側にするには1-2-1の配置にするか、1人分を区画化し、隣の人の前を通らずに通路に出られる配置しかなく、定員も確保しなければならないため、各社レイアウトに苦慮している。座席を斜め配置にしたり、ベッドにした時に足が全席の座席の下に潜らせる構造にしたりするなど各社各様である。胴体が大きいよりも、777や787のほうがレイアウトしやすいという流れが昨今のジャンボ機減少傾向に影響しているのかもしれない。航空会社の営業面では、キャビンの主役ともいえるビジネスクラスが、ここまで豪華に進化したという背景から、ファーストクラスはさらに上を行く個室へ、またエコノミークラスとの間を埋める「プレミアムエコノミー」が増えているようだ。


ユーザーの声
  • 日本航空 ・接客はいつも満足しています。丁寧な応対と、いつも笑顔で安心して依頼できます。 (60代以上・女性)
    ・バシネットを利用したので、その準備や使用中も気を使ってくださったこと。 (60代以上・女性)
  • ANA ・主人がズボンを汚した(ワインをこぼした)のを見て、着替えを持ってきて汚れを落としてくれた。忙しい中、一人のアテンダントの方の心遣いに感謝。 (60代以上・女性)
    ・適切な距離感がありしつこくなくそれでいて気配り目配りがきいていたところに好感が持てました。 (40代・女性)
  • シンガポール航空 ・日系航空会社と同じ感じで、ストレスを感じない。 (40代・男性)
    ・片言の英語、身振りでもすぐに察知して笑顔で答えてくれた。 (40代・女性)

順位 前回順位 エアライン名 満足度ポイント
1位3位(日本航空4.11
2位1位(ANA4.08
3位2位(シンガポール航空4.03
4位4位(ニュージーランド航空3.98
5位8位(エバー航空3.90
6位6位(エミレーツ航空3.88
7位14位(カタール航空3.87
8位4位(スイス インターナショナル エアラインズ3.85
9位21位(タイ国際航空3.84
10位8位(ルフトハンザドイツ航空3.83

  • ※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、 不満である(+1)として算出した加重平均値。
  • ※記事は2015年6月10日時点の情報を基に作成しています。その後変更の可能性がございますことをご了承ください。
  • ※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ


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