エアラインランキング2017 エンターテイメント部門

エアラインランキング2017 エンターテイメント部門

エンターテイメントに対する満足度

順位 エアライン名 昨年順位 満足度
1位 エミレーツ航空 1位 3.95
2位 ニュージーランド航空 3位 3.94
3位 日本航空 5位 3.88
4位 ANA 4位 3.84
5位 エールフランス航空 7位 3.80
6位 シンガポール航空 2位 3.78
7位 カタール航空 8位 3.75
8位 ルフトハンザドイツ航空 18位 3.64
9位 KLMオランダ航空 6位 3.62
10位 キャセイパシフィック航空 10位 3.60
※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値。
※「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用。
※記事は2017年6月30日時点の情報を基に作成しています。その後変更の可能性がございますことをご了承ください。
※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい ≫ 外務省 海外安全ホームページ / 厚生労働省 検疫所ホームページ

1位 エミレーツ航空満足度:3.95 昨年1位

  • 最新の映画が鑑賞できた。(40代・男性)
  • 日本の映画・ミュージックもあり、楽しく過ごせた。(50代・女性)
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2位 ニュージーランド航空満足度:3.94 昨年3位

  • 映画のチャンネル、特に邦画もたくさん見れたのがよかった。また、無料エンタテインメントの種類が多かった。(40代・男性)
  • 長旅でやることもなかったので、ゲームで時間をつぶせて楽しかったです。種類が多いのも飽きずに過ごせた理由だと思います。(30代・女性)
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3位 日本航空満足度:3.88 昨年5位

  • 日本語で視聴できるチャンネル数が多く満足できる。(60代以上・男性)
  • 日本未公開の映画があるのが嬉しい。(50代・女性)
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エアライン最新動向


機内エンタメの種類は年々充実する

着実に進む機内の通信環境整備

機内エンタメは年々充実、映画や音楽プログラムは多くなるばかりである。それでも、アンケートでは、機内映画が充実していたものの「邦画が少ない」という声も多い。かつて同じ映画を同じ時間帯に乗客全員が、まるで映画館のようになった機内で見ていた頃が懐かしくなる。いっぽう、移動時間を有意義にする面で、機内wi-fiを充実させることを優先する航空会社も多い。長いトンネルでもない限り、鉄道、バス車内、どこでも外と通信できる時代に、航空機だけは通信が閉ざされるからで、今後は機内の通信環境整備がさらに進みそうである。


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