エアラインランキング2017 機材・設備部門

エアラインランキング2017 機材・設備部門

航空機の機材、設備に対する満足度

順位 エアライン名 昨年順位 満足度
1位 ニュージーランド航空 4位 4.10
2位 日本航空 6位 4.00
3位 エミレーツ航空 3位 3.94
4位 カタール航空 11位 3.89
5位 ANA 2位 3.86
6位 シンガポール航空 1位 3.85
7位 フィンエアー(フィンランド航空) 12位 3.81
8位 エールフランス航空 13位 3.80
9位 LOTポーランド航空 * 3.79
10位 KLMオランダ航空 7位 3.76
※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値。
※「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用。
※記事は2017年6月30日時点の情報を基に作成しています。その後変更の可能性がございますことをご了承ください。
※渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい ≫ 外務省 海外安全ホームページ / 厚生労働省 検疫所ホームページ

1位 ニュージーランド航空満足度:4.10 昨年4位

  • エンタテインメント設備が充実(モニター画面の大きさ、映像・音声コンテンツの豊富さ)。(50代・男性)
  • シートをフラットにでき、エコノミーでも横になって寝られた。(30代・女性)
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2位 日本航空満足度:4.00 昨年6位

  • プレミアムエコノミーのシートはシートピッチが十分にあり、隣の人をまたいで通路に出ることもその人に立ってもらわなくとも容易にできる。(60代以上・男性)
  • Wi-Fiが使えたのは仕事上とても助かった。(20代・女性)
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3位 エミレーツ航空満足度:3.94 昨年3位

  • 機内が清潔でトイレも使い勝手が良かった。(60代以上・男性)
  • アメニティが豊富で良かった。機体が綺麗だった。(40代・女性)
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7位 フィンエアー(フィンランド航空)満足度:3.81 昨年12位

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エアライン最新動向


ビジネスクラスの座席は長距離便を中心にフルフラット化が進む

試行錯誤だったビジネスクラスのフルフラット化

ビジネスクラスのフルフラットシートは珍しくないが、定員が少なくなり、どのように席数を確保するかが課題だった。当初は180度リクライニングながら、床面とは平行にならないライフラットにし、足元が前席の下に潜り込む構造だった。フルフラットになってからは、座席を上から見て斜め配置にして定員を確保したが、2人連れが不自然な並びになるため、現在は機体と並行な互い違いの座席配置にし、足元が前席のサイドテーブル下に潜り込む構造が多くなった。これら座席はワイドボディ機でも1-2-1配置なので、全席通路側の贅沢な空間となった。


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