世界のカジノ

世界のバーゲン 世界のバーゲン

ソウル(韓国)

週末を利用して気軽に行ける距離。
日本語が通じるところが多いのも魅力

日本から約2.5時間で行くことができる国、韓国。
そのカジノの歴史はアジアの中では古く、1960年代後半からスタート。現在ではソウルのほかにも釜山、済州島、仁川など国内数カ所にカジノがある。ほとんどのカジノは高級ホテルに併設されており、日本からは航空運賃や宿泊費を含んだパッケージツアーを利用して行くのが楽だ。他の国のカジノと異なるのは、日本語を話すスタッフが多いこと。外国語が苦手な人はここで初カジノ体験してみてもいいだろう。ソウルで有名なカジノは、パラダイス・ウォーカーヒルやセブン・ラック・カジノなど。バカラ、ブラックジャック、ルーレット、スロットマシンなどが楽しめる。カジノで遊んだ後は、おいしい韓国料理を食べてもよし。また女性ならショッピングやエステも楽しめるのがソウルの魅力だ。

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ソウル(韓国)

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マカオ(マカオ)

世界最大級のカジノ都市に成長しただけでなく、
エンターテインメントも急速に発展中

もとポルトガル領のマカオ。
世界遺産にも登録された歴史的建造物が市内にあるほか、中国料理とポルトガル料理がミックスした、マカオ料理が堪能できる。香港から高速艇で約1時間で行ける距離とあって、日帰りのディスティネーションとしてはとてもポピュラー。せっかくなので、ここでカジノ体験してみては?もとより「東洋のラスベガス」と言われていたマカオだが、2000年代に入り、外資の積極的な導入をきっかけに、次々に豪華なカジノ&リゾーツがオープンし観光客の数が倍増。今や本家のラスベガスを抜いて、売上では世界最大のカジノ都市に。カジノはカジュアルな雰囲気で、気軽に参加できる。人気のゲームは大小やバカラだ。マカオの魅力はカジノだけではない。近年、力を入れているのがエンターテインメントで、さまざまなショーが見られる。女性には高級エステなども楽しみだ。

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シンガポール(シンガポール)

カジノ解禁になりオープンした、
2つの統合型リゾートが話題

長い間カジノが認められていなかったシンガポールだが、2010年についに解禁になり、カジノとホテル、モールなどを含む統合型リゾートが2軒オープンした。
3つの高層ビルを屋上で連結したマリーナ・ベイ・サンズは、500のテーブルと1600のスロットマシンが並ぶ、単独としては世界最大級のカジノだ。ショッピングモールや劇場なども併設した大型施設で、このホテルの人気も高い。なかでも絶景が眺められる屋上プールは、入場が宿泊客のみとあり、このリゾートの宿泊が目的でシンガポールを訪れる人も少なくないという。もうひとつは、リゾート地のセントーサ島にあるリゾート・ワールド・セントーサ。カジノだけでなく、ユニバーサルスタジオや世界最大級の水族館シーアクアリウムなどのテーマパーク、複合プールを併設した大型施設で、見どころいっぱい。こちらは家族連れに人気だ。

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シンガポール(シンガポール)

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クアラルンプール(マレーシア)

国内唯一のカジノは、
クアラルンプールからも近い高原リゾートに

マレーシアというと「厳しいイスラムの国」というイメージがあるが、首都クアラルンプールから車で約1時間の距離にあるゲンティン・ハイランドは、何とカジノもある高原リゾート。
この「カジノ・デ・ゲンティン」はマレーシア唯一の公認カジノで、24時間営業。さまざまなゲームが楽しめる。大型のリゾートホテルでは、快適な滞在ができるほか、屋内外にあるテーマパークも人気。アウトドアテーマパークではジェットコースターなどのアトラクションが、屋内テーマパークでは4Dシアターやスカイダイビング体験ができる。日帰りでクアラルンプールに戻っても、夜はペトロナス・ツインタワーのライトアップ見学や、チャイナタウンの食べ歩きなど、楽しみはつきないだろう。

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クアラルンプール(マレーシア)

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ラスベガス(アメリカ)

街自体がテーマパークのよう!
ファミリーでも楽しめるエンターテインメントシティ

“カジノ”と聞くと、真っ先に連想するのは、ネオン輝く豪華ホテルが並ぶラスベガスのメインストリートでは?
 ラスベガスは日本からも行きやすく、カジノ以外もあらゆるエンタテイメントが楽しめる場所だ。ラスベガスのホテルはほぼ1階がカジノになっており、24時間営業。服装もとくにドレスコードがないので、いつでも気軽に遊べる。ゲームも初心者が気軽にできるスロットマシンから、ブラックジャック、ポーカーといったテーブルゲームまでいろいろ。しかしゲームに興味がないという方でも楽しめるのがラスベガス。まるでテーマパークのようにコンセプトを強く打ち出した各ホテルでは無料のショーをしている所もあるし、シルク・ドゥ・ソレイユなど世界を代表するショーが毎晩各所で行われている。また、有名ミュージシャンによるコンサートも行われるのでスケジュールをチェックしてみよう。そのほかにも足を延ばせば、グランド・キャニオンなど大自然も楽しめるのもラスベガスの魅力だ。

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ゴールドコースト(オーストラリア)

世界有数のビーチでカジノと世界遺産の
大自然を楽しむ

日本では「オーストラリアとカジノ」のイメージは薄いかもしれないが、実はシドニーやメルボルン、ケアンズ、パースといったオーストラリアの主要都市には、カジノがほぼ一カ所ずつあるのだ。
なかでも日本人に人気が高いのがゴールドコーストだ。カジノがあるのはジュピターズ・ホテル&カジノで、ショーやショッピングも楽しめるとあり、リピーターも多い。服装はラフ過ぎなければOKで、スロットマシンやルーレットなど気軽に楽しめるものもある。ビーチを楽しむなら、定番のサーファーズパラダイスのホテルに泊まって通ってもいい。足を延ばせば、世界遺産で世界最大の砂の島であるフレーザー島や、やはり世界遺産の亜熱帯林が広がるラミントン国立公園、期間限定だがホエールウォッチングなども楽しめる。

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アムステルダム(オランダ)

空港にもカジノがあるなど、
国内各所にチェーン店が展開する国

運河と風車、そしてチューリップの国、オランダ。しかしそこにカジノもあることは、あまり知られていないのでは?
「ホランド・カジノ」はロッテルダム、ユトレヒトなどオランダ国内に展開する国営のカジノチェーン。アムステルダムではライツェ広場近くにあり、ドレスコードもさほど厳しくない。そして何とスキポール空港の出国ラウンジにもこのカジノがある。ゲームはスロットマシンやルーレットで、入場無料。出国前やトランジットの途中に寄ってみては?カジノ以外では、アムステルダムで見逃せないのが美術館だ。国立博物館、ゴッホ美術館では数々の名画に出会える。また春先なら、3月下旬から5月中旬までの期間限定で開園するキューケンホフ公園は絶対に見逃せない。一面に咲くチューリップやヒヤシンス、スイセンなどが“美しすぎる”と評判だ。

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アムステルダム(オランダ)

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モナコ(モナコ公国)

世界のセレブがやってくる格式高いカジノもある、
地中海の真珠

地中海に面した小国、モナコ。
映画『グレース・オブ・モナコ』の舞台になったことで、興味を持った人もいるのでは?世界各国のセレブが集まる新市街モンテカルロは、昔からカジノで有名だが、その代表といえるのがカジノ・ド・モンテカルロ。「グラン・カジノ」とも呼ばれるこのカジノは、ドレスコードがある格式高いカジノだが、一度は中に入ってみたいもの。それ以外にもサン・カジノやカフェ・ド・パリなど、ドレスコートがないカジノもあり、これらは観光の途中にも気軽に寄れる。カジノ以外の楽しみには、大公宮殿や海洋博物館、カテドラルの見学などもあるが、町の散策やショッピングだけでも雰囲気が味わえるだろう。また、F1レース、夏のサマーフェスティバルなどイベントも数多い。ニースなどの南仏の都市に滞在し、足を延ばしてみよう。

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モナコ(モナコ公国)

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バーデンバーデン(ドイツ)

「世界で一番美しい」といわれるカジノがある、
ヨーロッパ有数の温泉地

戦前の大女優マレーネ・ディートリッヒが、「世界で一番美しいカジノ」と誉め称えたバーデン・バーデン・カジノ。ドイツで最も由緒あるカジノで、その歴史は250年以上!
かつて王侯貴族の社交場として、華やかな歴史を刻んだカジノを訪れて、その豪華な雰囲気に浸ろう。今ではスマートカジュアル程度の服装でも訪れることができるので、大丈夫だ。「勝負はしなくてもカジノは見たい!」という人のために、昼間にはカジノ内見学ツアーもある。また、バーデンバーデンといえば、ローマ時代からのヨーロッパ有数の温泉保養地。カラカラ・テルメとフリードリヒ・スパードという2つの大型温泉施設があるので体験したい。そのほかにも、オペラハウスや美術館、城などの見どころもあるので、連泊してゆったりすごしてみよう。バーデンバーデンへはフランクフルトから電車で約1時間30分。

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渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ