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【2020年】ゴールデンウィーク(GW)特集 -
春におすすめヨーロッパ旅行

ゴールデンウィーク特集春におすすめ
ヨーロッパ旅行

春の観光ベストシーズン到来のヨーロッパから、おすすめ都市をご紹介します。
気持ちの良い気候の中、美しい街並み散策やアートを楽しみに出かけましょう!

南ヨーロッパ

フィレンツェ(イタリア)

  • ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
  • ヴェッキオ橋

ルネッサンスが花開いた地、フィレンツェ。“花の都”のシンボルは、クーポラ(丸屋根)が美しいドゥオーモ。やわらかな赤や緑、白など色とりどりの大理石で装飾されたファサードや、クーポラの上からの眺めは絶景です。ルネッサンス芸術の殿堂ウフィッツィ美術館では、ダ・ヴィンチの「受胎告知」やボッティチェリの「ビーナスの誕生」など、数多くの名画を見ることができます。宝石店と彫金細工の店が軒を連ねるヴェッキオ橋も注目。橋を渡った先の高台にあるミケランジェロ広場から美しい眺望を楽しめます。

ドブロブニーク(クロアチア)

  • 街並み
  • 港の景観

アドリア海に面し、中世には地中海貿易で海洋都市国家として栄えたドブロブニーク。ここでは青いアドリア海を眺め、城壁に囲まれた世界遺産の旧市街を散策するなど、ゆったりとした時間を過ごすのがおすすめです。旧市街でぜひ訪れたいスポットは、世界でも古い薬局がある15世紀のフランシスコ会修道院。ほかにも宗教美術品が展示された大聖堂や、博物館となっている総督邸も見逃せません。旧市街の背後にそびえるスルジ山へロープウェイで登れば、旧市街とアドリア海の絶景が眼下に飛び込んできます。

マルタ島

  • ヴァレッタ
  • マルサシュロック

首都ヴァレッタは16世紀に建設が始まり、堡塁と城壁に囲まれた堅固な要塞都市となりました。教会や劇場などの壮麗な建造物や古い通りが残され、世界遺産にも登録されています。マルタ島の歴史は古く、紀元前2000〜3000年に建設されたタルシーン神殿やハジャー・イム神殿など、巨石文明の遺構が点在。また、ヴァレッタ近郊のスリー・シティーズと呼ばれる3つの町や、「静寂の町」の異名をもつイムディーナ、明るい雰囲気の漁村マルサシュロックなど観光名所も多く、長期滞在にもおすすめの場所です。

アルベロベッロ(イタリア)

  • 街並み
  • 街並み

イタリアの形をブーツに例えると、かかとのあたりに位置するアルベロベッロ。とんがり屋根の家屋群「トゥルッリ」の可愛らしい街並みは、まるで童話の世界に入り込んでしまったような景観です。屋根には、魚や鳥やラテンの文字が描かれ、メルヘンな雰囲気が漂います。1996年に世界遺産に登録されたこれら石造りの白い家々は、現在でも実際に住居として使われていて、中にはホテルとして宿泊できるものもあります。近郊のバーリやマテーラなど、温暖な春の南イタリアを周遊するのもおすすめです。

西ヨーロッパ

パリ(フランス)

  • エッフェル塔
  • 凱旋門

フランス北部のセーヌ河中流に位置するパリは、ローマ時代から2000年の歴史を誇る都市。パリ発祥の地といわれるシテ島の1区を中心に20区が渦巻状に配置され、カタツムリに例えられます。洗練された美しい町並みの中にルーブル美術館をはじめとした様々な美術館や博物館、エッフェル塔や凱旋門、ベルサイユ宮殿などの観光名所が点在。古い建物は「パリのセーヌ河岸」として世界遺産にも登録されているように見どころは非常に多く、何日あっても時間が足りないほど。ぜひ時間をかけて観光してみてください。

アムステルダム(オランダ)

  • キューヘンホフ公園
  • 街並み

オランダの首都アムステルダムは、美しい街並みの中に縦横無尽に運河が張り巡らされた水の都。この時期はなんといっても「キューケンホフ公園」が観光のハイライト。東京ドーム約7個分の敷地に800種類のチューリップが合計700万本以上咲く様は絵画のよう。時間があれば世界遺産キンデルダイクの風車群へも足を延ばしてみてください。オランダはフェルメールやレンブラント、ゴッホを生んだ芸術の国でもあります。アート好きならアムステルダム国立美術館とゴッホ美術館へも訪れてみましょう。

ミュンヘン(ドイツ)

  • マリエン広場
  • カールス広場

ミュンヘンはドイツのバイエルン州最大の都市。ビールの醸造所が多く伝統的なビアホールも豊富です。観光名所は、32体の人形が動く仕掛け時計のあるミュンヘン新庁舎、歴史的建造物に囲まれたマリエン広場、バイエルン国王の宮殿だったレジデンツなど旧市街に多くあります。マリエン広場とカールス広場を結ぶノイハウザー通りではショッピングが楽しめます。ホーエンシュヴァンガウ城やノイシュヴァンシュタイン城まで、近郊を含めると見どころは目白押し。アート好きなら、アルテ・ピナコテークやノイエ・ピナコテークも必見です。

ウィーン(オーストリア)

  • シェーンブルン宮殿
  • シェーンブルン宮殿庭園のグロリエッテ

音楽の都として知られるオーストリアの首都ウィーン。ハプスブルク家統治の時代には、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンらが活躍しました。オペラ座では現在もコンサートが開かれています。ウィーン歴史地区とともに世界遺産に登録されているシェーンブルン宮殿は、ウィーン観光のハイライトの一つ。付随する広大な庭園は、春の爽やかな気候に散策したくなる場所です。庭園内には様々な噴水があり、ローマ神話の海神ネプチューンやオベリスクの彫像など、古代ギリシアやローマに対する憧れも垣間見えます。

モン・サン・ミッシェル(フランス)

  • モン・サン・ミッシェル
  • 夜景

フランス北西部ブルターニュ半島とコタンタン半島の間の湾にある小島、世界遺産モン・サン・ミッシェル。島全体が修道院のようになっているフランスでも有数の巡礼地です。今では橋が架けられ、干満に関係なく渡ることができますが、潮の満ちるスピードが速いため、昔は命を落とす巡礼者もいたと言われています。大潮のタイミングで訪れると海に浮かぶ孤高の姿を見ることができます。島の入り口から修道院へ続く道沿いには、土産物店やレストランがぎっしりと並び、名物のオムレツのお店「ラ・メール・プラール」もこの通りにあります。

東ヨーロッパ

ブダペスト(ハンガリー)

  • ブダ王宮
  • 国会議事堂とドナウ川

ハンガリーの首都ブダペストは「ドナウの真珠」など様々な言葉で讃えられてきました。町を流れるドナウ川の河岸の美しさを表現したもので、「ドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」が世界遺産にも登録されています。ドナウを挟んで西がブダ地区、東がペスト地区とに分かれ、その両地区を結ぶいくつもの橋が架けられています。夜にはその橋に灯る明かりやライトアップされた王宮の美しい夜景も鑑賞することができます。他の観光名所には、国会議事堂、聖イシュトヴァーン大聖堂、ブダ地区の王宮、漁夫の砦、などがあります。

プラハ(チェコ)

  • 旧市街広場
  • ストラホフ修道院図書館

中世の街並みが色濃く残り、タイムトリップした気分になるプラハ。外せない観光スポットであるプラハ城は、プラハ城という単体のお城があるのではなく、ステンドグラスで有名な聖ヴィート大聖堂、チェコの作家カフカが住んでいた住居のある黄金小路、旧王宮などの複合施設の集合体で様々な見どころがります。他にも欄干に30体の聖人像が並ぶカレル橋や、ゴシック様式などの建物が並ぶ旧市街広場、美しいストラホフ修道院図書館など多彩な魅力があります。出発日によっては春音楽祭も楽しめるため、気になる方はぜひチェックを。

チェスキー・クルムロフ(チェコ)

  • 旧市街のパノラマ
  • チェスキー・クルムロフ城

チェコ南部、オーストリアとの国境近くにある町。世界有数の美しい町と称えられ、中世の面影を残す旧市街は「歴史地区」として世界遺産に登録されています。コンパクトな旧市街には、聖ヴィート教会や、画家エゴン・シーレの作品を展示するセンターなどがあります。高台のチェスキー・クルムロフ城の観光も定番ですし、温かくなる春はビールを味わいながらぶらぶらと町を散策するのも楽しいです。どこを撮影しても絵になりますが、美しい眺望を残すならお城の丘の展望台、街中なら中心部のスヴォルノスティ広場がおすすめです。