ドイツグルメ巡り・ドイツ各地の食の旅

ドイツグルメ巡り・ドイツ各地の食の旅

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ドイツを旅するなら 行く先々で地ビールを楽しもう!

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  • ドイツ最北のビール
    (c)ザート・トレーディング フレンスブルガー・
    ピルスナー
    デンマークとの国境近くの町
    フレンスブルクで醸造される
    ピルスナー。
    ホップの苦みが強く感じられる
    辛口ビールとして知られ
    通に人気がある。
    フレンスブルクへはブレーメンから
  • 中部のビール
    イメージ 地ビールヒュッテ 中部ドイツ、ヘッセン州カッセルにある1752年創業の個人醸造所で現在は9代目。
    15種類ものビールを醸造しヘッセン州に多く出まわっている。
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  • 北のビール
    イメージ 輸出量はドイツ最大
    ベックス
    ハンザの商品としてビールを輸出していたブレーメンでは今日も多くの醸造所がある。
    中でもベックスは世界各国に輸出されている。ブレーメン市の紋章である鍵のマークが目印。
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  • 西のビール
    イメージ 地ビール
    クロムバッハー
    ケルンから東へ200Kmのクロイツタールに1803年創業。
    ピルスナーを専門に作り始め、現在は種類も豊富。ノルトライン・ヴェストファーレン州の大醸造所で、全ドイツに知られている。
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  • 南のビール
    (株)アイエムエーエンタープライズ 最も有名な
    ホフブロイハウス
    16世紀末に宮廷醸造所として設立された由緒ある醸造所でHBのマークでお馴染み。
    ミュンヘンには大きなビアホールがあり連日観光客が押し寄せて賑わっている。
    ミュンヘンの
    オクトーバーフェスト
    毎年9月半ばから10月上旬にかけて開かれる
    世界最大のビール祭りで期間中600万人以上が
    訪れる。ミュンヘンの醸造所が出す大型テントの中で、人々は1ℓの大型ジョッキでビールを
    飲みながら楽しむ。 イメージ
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  • 味の違いを楽しもう!
    (c)ザート・トレーディング ビールの種類 ビールにはたくさんの種
    類があるが一般にはピル
    スナーと呼ばれる琥珀色
    のビールが飲まれている。
    ヴァイス(白)と呼ばれ
    る酵母の濁りがある白
    ビールには様々な分類法
    があり味も異なる。
    黒っぽい色はドゥンケル(暗い)やシュヴァルツァー(黒い)と呼ばれ、焙煎した麦を加えたものでタイプも色々。

白ワインでは世界最高の品質を誇るドイツ

  • 1.ラインガウ
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    ドイツワインを世界に広めた良質な白ワインの産地として知られている。南から北へ流れる大河ラインが急に向きを変えて東から西へ流れ出す右岸に葡萄畑が広がり、全て南向きで日当りが良い。中でもリューデスハイムは有名で一年中多くの観光客で賑わっている。

  • 2.ミッテルライン
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    ラインガウのすぐ下流。ラインガウ地域を過ぎると川幅が急に狭まり流れも速くなって左右に崖や急斜面が現れる。ローレライの岩もこの地域にある。有名な古城が建ち並び、合間を縫って険しい山肌に葡萄畑が見える。北限に近いため酸味の強いワインが多い。

  • 3.フランケン
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    良質なドイツ白ワインの中でも極めて上等な辛口ワイン。バイエルン北部のフランケン地方、マイン河畔で生産される。
    ボックスボイテルと呼ばれる丸くて平たい瓶に入っているのが特徴。

    トロッケンと表現される爽やかな辛口だがアウスレーゼ以上は葡萄の甘みも帯びた最高級品。

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  • 4.モーゼル・ザール・ルーヴァー
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    モーゼル川とその支流の地域だが、ほとんどモーゼル河畔にある。ルクセンブルクでは穏やかに流れていたモーゼルはドイツに入ると急に蛇行を繰り返し、左右の河岸に日当りの良い急斜面を作りだす。スレート土壌にリースリング種の葡萄が良質のワインを生み出している。

  • 5.ヴュルテムベルク
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    ラインの支流ネッカー河畔はシュヴァーベン地方と呼ばれ、独特の食文化がある。
    "食事がうまい所にうまいワインあり"と言われるように美味しいワインがある。ほとんど地元で消費されるため外国で知られることが少ない。古くから赤ワインやロゼを作っていた。

  • 6.バーデン
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    ドイツ南端のボーデン湖からライン川に沿って南北に約400Kmと長い栽培地域を持つ。南北に長いと気候や自然環境が異なるため様々な個性の葡萄が育ち、ワインの味も多種多様。
    ボーデン湖畔はドイツワインの最南端なのでフルーティーなワインができあがっている。

  • 7.ザクセン
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    ドレスデン東のピルニッツからマイセンまで、エルベ河畔に広がる栽培地域で古くから良質のワインを産していた。東独時代のブランクを経てすっかり復活。栽培面積が狭いため量産できず希少価値がある。葡萄品種はミューラー・トゥルガウが多く、辛口のワイン。

北から南まで、そして季節によっておいしい食材が豊富

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    小エビ(クラッベン)Krabben

    北海が産地のクラッベンという小エビは驚くほど美味しい。色々な食べ方があるが、茹でたてをサワークリームで食べるのも抜群。

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    塩漬け若ニシン(マットィェス)Matjes

    塩漬け若ニシンは6月〜8月が旬。
    一度食べると忘れられず病み付きになるほど。

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    カレーソーセージ(クリーヴルスト)Currywurst

    カレー粉とケチャップをまぶしたソーセージでベルリン名物カレーソーセージ。

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    テューリンゲンの
    焼きソーセージ(テューリンガー・ブラートヴルスト)Thueringer Bratwurst

    ドイツ東部テューリンゲン地方の名物で大きめの焼きソーセージ。屋台で食べるのが一番おいしいとされている。

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    ニュルンベルクの
    焼きソーセージ(ニュルンベルガー・ブラートヴルスト)Nuernberger Bratwurst

    ニュルンベルク名物の、薪で焼く小さな黒っぽいソーセージ。
    ハート型の錫皿で出てくる。白い西洋ワサビを付けて食べるのが特徴。

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    卵入りパスタ(シュペッツレ)Spaetzle

    シュヴァーベン地方の名物でパスタのこと。付け合わせやスープでよく使われる。マウルタッシェンと呼ばれる餃子のようなパスタ系もある。

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    豚肉のオーブン焼き(シュヴァイネブラーテン)Schweinebraten

    豚肉の塊をオーブンで焼いてスライスしソースをたっぷりかけたもので全ドイツにあるが、バイエルン地方で食べるのが一番おいしい。

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    白ソーセージ(ヴァイスヴルスト)Weisswurst

    ミュンヘン名物のやわらかい白ソーセージ。冷めないようにお湯に入って出てくるので皿に取り、皮を剥いて甘めのマスタードを付けて食べる 。

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    春のホワイトアスパラ(シュパーゲル)Spargel

    ホワイトアスパラガスは春から夏にかけて全ドイツに出まわる。血液をサラサラにすると言われ、メイン料理として好んで食べられる。

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    秋のキノコ料理(プフィッファーリング)Pfifferling

    アンズタケという種類のキノコで、クリーム煮かブラウンソースで食べる。これ以外のキノコも種類が豊富で秋の味覚になっている。


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