アクティブな旅_自然と歴史を歩く旅!

自然と歴史を歩く旅!

自然と歴史を歩く旅!
目の前に広がる壮大な光景。ゆっくりと歩きながら、自然や歴史の息づかいを感じると、カラダの奥に眠っていた古の記憶が呼び起こされる・・・。山々を歩くトレッキングと歴史に思いを馳せる世界遺産。あなたはどちらを選びますか?

大地を踏みしめ自然と同化する喜び −スイス/イタリア−

自然を愛する人が憧れる海外トレッキング。日本とはまた違う広大な景色に心を奪われます。スイスの山なら、ハイキング、トレッキングコースが整備されていて、ビギナーにも安心。コースも豊富なので自分のペースに合わせて選べます。マッターホルンやモンテローザ、アイガー、モンブランなど、アルプスの絶景を自分の目で確かめてみてください。
また、独特な景観でユネスコ世界自然遺産にも登録された、北イタリアにあるドロミテ山群もオススメ。山塊の集まりで構成されている光景は唯一無二のもの。大空を突き刺すような赤茶けた岩峰が連なり、岩壁がそそり立つ。山腹には森林が広がり、豊かな牧草地には牛や馬が放牧されているなど、見る場所によって全く違う景色に出会えます。トレッキングコースも数多く整備されているので、誰でも気軽に散策が楽しめます。大自然に直接触れられるトレッキングに是非挑戦してみて。

圧巻の世界遺産を巡る −ヨルダン/ペルー/カンボジア−

その国の歴史や文化を語ってくれる世界遺産があります。ヨルダンのペトラ遺跡は、2000年以上前にこの地に定住したナバテア人が岩壁を削って作った大都市です。しかし、このナバテア人の存在自体がいまだに謎なのだそう。残されている巨大なバラ色の峡谷と霊廟の美しさを感じながら、古代の声に耳を傾けてみて。
ペルーのマチュピチュも謎が残る遺跡のひとつ。ウルバンバ渓谷の山間のジャングルの中にあり、山裾からはその姿が見えないことから、空中都市と呼ばれることもあります。インカ人がスペイン人から逃れるために作った秘密都市、との説もあるけれど、真実は謎のまま。一歩足を踏み入れると、インカ人のエネルギーが感じられます。
カンボジアの世界遺産、アンコールワットは12世紀後半に建てられたヒンドゥー教寺院で現存する遺跡の中では最大級。荘厳な佇まいと調和のとれた美しさは東南アジアを支配したアンコール王朝の文化の集大成です。まるで神々がそこにいるかのような神聖さに、思わず背筋が伸びてしまう。人類が生み出した遺跡という宝物。その目で是非確かめてみて。

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