世界の絶景 〜第8弾 〜北欧編〜〜

北欧の絶景ポイント9選

  • オーロラ(フィンランド)

    オーロラ 暗い夜空を駆ける神秘的な閃光 フィンランドではサーリセルカやロヴァニエミなどで観測可能。ラップランドの伝説によれば、闇を走る狐の尻尾が火花を放ち、それがオーロラになるという。この地で実物を見れば、そんな不思議な話にも納得してしまう。

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  • リーセフィヨルド(ノルウェー)

    リーセフィヨルド 地球の偉大さを知る驚異の景観 「教会の説教壇」の名を持つプレーケストーレンが最大の見どころ。垂直に切り立った高さ600mの一枚岩で、崖上からはスペクタクルな景観を一望。膝が震えるようなスリルと、それを超越した感動が一挙に味わえる。

    リーセフィヨルドへはスタヴァンゲルから



  • ニューハウン(デンマーク)

    ニューハウン アンデルセンが愛した小粋な港町 18世紀に建てられたカラフルな建物が並ぶ、コペンハーゲンの象徴ともいえる界隈。運河沿いにはお洒落なカフェやショップが連なり、アンデルセンが暮らした赤い家も残る。運河をクルーズしながら一周するのも気持ちいい。

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  • ゴーザフォス(アイスランド)

    ゴーザフォス 神々しい美しさをまとった名瀑 名はアイスランド語で「神の滝」を意味する。1000年前にアイスランドがキリスト教に改宗する際、それまで信仰していた偶像を投げ入れたという伝説が由来。季節や時間、見る角度によって表情を変える滝壺が美しい。

    ゴーザフォスへはアークレイリから



  • アイスホテル(スウェーデン)

    アイスホテル 氷の世界で今宵見るのはどんな夢 ユッカスヤルビには、冬になると川の氷で作られたホテルが登場する。氷のベッドで寝袋にくるまって眠るスタイルは度胸試し感覚で大評判。雪解けとともに消滅してしまうが、翌年また斬新なデザインで現れるのが楽しみだ。

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  • アトランティックオーシャンロード(ノルウェー)

    アトランティックオーシャンロード うねる波のごとく、躍動する海の道 ゆるやかなカーブとアップダウンを繰り返しながら、海に浮かぶ島々を8つの橋で結ぶドライビングロード。大西洋とフィヨルドの絶景を満喫できるうえ、ジェットコースターのような迫力ある走行感も楽しめる約8kmの旅だ。

    アトランティックオーシャンロードへはクリスティアンスンから



  • ブルーラグーン(アイスランド)

    ブルーラグーン 青々と輝く世界最大の露天風呂 隣接する地熱発電所が地下2000mから汲み上げた地下熱水を再利用したスパ施設。競泳用50mプールおよそ4個分という規模を誇り、露天温泉としては世界最大。白濁したお湯はミネラルを多く含み美効果が高いとか。

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  • クロンボー城(デンマーク)

    クロンボー城 威厳ある佇まいと不気味な静寂 対岸にスウェーデンを望む岬に建つ16世紀の城で、北欧ルネサンスを代表する傑作。シェークスピアの「ハムレット」に登場する城のモデルであることや、18世紀に悲恋の王妃マチルダが幽閉されたエピソードでも有名だ。

    クロンボー城へはコペンハーゲンから



  • 地下鉄アート(スウェーデン)

    地下鉄アート こんな駅なら通勤がハッピーになる 「世界で最も長い地下画廊」と呼ばれているストックホルムの地下鉄アート。1950年代後半から始まった試みで、現在では90以上の地下鉄駅がそれぞれ異なる趣のアートで彩られている。誰でも気軽に楽しめるのが魅力だ。

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渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ

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