9月からが行き時!シルバーウィークに行くべき旅先〜「街歩き」「グルメ」「ビーチ」〜

9月からが行き時!シルバーウィークに行くべき旅先〜「街歩き」「グルメ」「ビーチ」〜

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街歩き

プラハチェコ

ヴルタヴァ川にかかるカレル橋

  • 時差-8時間
  • 渡航時間14時間
  • 通貨CZK

中世の面影を残す古都。冬到来の前に街歩きを楽しもう

暗く寒さが厳しいヨーロッパの冬。中世の古い街並みが残る世界遺産都市プラハも、冬季は気温がマイナスになるので、街歩きを楽しむなら秋となる9〜10月までに行きたい。おもな見どころは、町のシンボルのプラハ城、ヴルタヴァ川にかかるカレル橋、旧市街広場などで、街の散策も楽しい。また、温泉好きには、現地発のカルロヴィ・ヴァリへの日帰り温泉ツアーもおすすめだ。

ツアーは滞在型のフリープランか、東欧の諸都市周遊型のパッケージプランに分かれる。ただしフリープランでも、2都市程度ならウィーンなど近くの他の都市と組み合せたものもある。また、チェコはピルスナービールの発祥の地。ビアホールでチェコビールを飲みながら、おいしいチェコ料理に舌鼓を打とう。

サンフランシスコアメリカ

金門橋を一望できる確率がぐんとアップ

  • 時差-17時間
  • 渡航時間9時間
  • 通貨USD

秋晴れのゴールデン・ゲート・ブリッジを見に西海岸へ!

年間を通じて温暖な気候のサンフラシスコだが、ベストシーズンはさわやかな気候の6〜9月。ただし夏場はサンフランシスコ特有の霧が出やすい。ゴールデン・ゲート・ブリッジを霧に隠されることなく見たいなら、秋晴れの日を体感できる9〜10月もおすすめだ。坂の町サンフランシスコでは、市内観光に名物のケーブルカーを使ってみよう。街歩きの合間のランチには、フィッシャーマンズ・ワーフの屋台でカニなどのシーフードを食べてみたい。

サンフランシスコでは、時間があれば足を延ばしてヨセミテ国立公園に行くこともできる。巨大な花崗岩の一枚岩エルキャピタンをはじめとする絶景が続く、広大な渓谷だ。暑さ寒さが厳しいところなので、ここも秋がベストシーズンといえよう。日帰りもできなくはないが、ゆっくり観光するなら1泊がおすすめだ。

バルセロナスペイン

メルセ祭の巨大人形と、人間の塔は必見

  • 時差-8時間
  • 渡航時間13時間
  • 通貨EUR

夏の観光ピークも落ち着いた秋。9月下旬は大きなお祭りも!

夏のピーク時には世界中から観光客が訪れ、どこの観光地にも長い列ができるバルセロナ。そんな観光客ラッシュの波がひと息ついた9〜10月の秋は暑さも和らぎ、街歩きには最適なシーズンだ。夏の間は数時間待ちも珍しくない世界遺産のサグラダ・ファミリアなど、ガウディの建築群もゆっくり見られるチャンス。市内のビーチのバルセロネータでは、まだ日光浴をしている人もいるほどの暖かさ。夏に買った水着も忘れずに持って行こう。

また、9月はバルセロナ最大の祭り「メルセ祭」が開かれる。メルセはバルセロナの守護聖人で、その守護聖人の日の前後には市内各所でイベントが行われる。2017年は9月22〜25日の4日間で、巨人人形が市内を練り歩き、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されている「人間の塔」も出現する。市内は混み合うが、この機会にぜひ見て見たい。

グルメ

ボルドーフランス

本場のワインを味わいに行こう

  • 時差-8時間
  • 渡航時間14時間
  • 通貨EUR

秋はブドウ収穫の季節。昼はワイナリーを訪れ、夜は秋の味覚を堪能

フランス南西部にある港町ボルドー。旧市街は世界遺産にも登録されているように歴史的な建造物も多いが、ボルドーといえばワインの名産地。ボルドーの観光は、市内散策と郊外のワイナリーの見学が中心となる。ワイナリーのあるシャトーは郊外にあるので、レンタカーを利用すれば個人で回ることができる。ただし予約は必要なので、いくつかのシャトーを効率よく回るにはツアーが便利だ。詳しい説明が聞きたい方は、日本語のガイドツアーもいいだろう。

9月から10月にかけてはブドウの収穫時期に当たり、ツアーの中にはこの時期、ブドウ収穫体験ができるものもある。ボルドーはまたグルメの街で、美味しいレストランも多い。本場のワイン片手に、秋の味覚のトリュフを味わってみよう。

モントリオールカナダ

紅葉の絶景、ローレンシャン高原へ

  • 時差-14時間
  • 渡航時間13.5時間
  • 通貨CAD

紅葉シーズン到来。メープル街道と「北米のパリ」へ

「北米のパリ」とも呼ばれるケベック州最大の都市、モントリオール。高層ビルが建ち並ぶモダンシティと落ち着いたヨーロッパの街並みの、両方の魅力を併せ持つ都市だ。ただし冬は寒さが厳しく、また雨も多いモントリオールなので、9〜10月は夏から続く観光シーズンの最後となる。そしてこの時期は、カエデの木が色づく紅葉が美しい季節でもある。メープル街道では、ローレンシャン高原が9月末から紅葉し始め、モントリオールではだいたい10月の2週目前後がピークとなる。

モントリオールはまたグルメの町。世界各国の料理のレストランがあるが、フランス語も公用語とするだけあるので、ここではフレンチを試してみよう。朝食には名物のモントリオールペーグルを。ミートパイや名物スモークミート、そしてカリブー(トナカイ)の肉も一度は食べてみたい。

ミュンヘンドイツ

死ぬまでに一度は行きたいビールの祭典へ

  • 時差-8時間
  • 渡航時間12.5時間
  • 通貨EUR

世界最大のビールと食の祭典、オクトーバーフェストに参加!

ミュンヘンはドイツ南部にあるバイエルン州最大の都市。旧市街の歴史的建造物も観光の魅力だが、秋のミュンヘンといえば、ビールと食の祭典「オクトーバーフェスト」で決まりだ。これは毎年600万人が訪れるという世界最大のビール祭りで、2017年は9月16日から10月3日まで。この期間には、東京ドーム9個分という巨大会場に多くの屋台や仮設レストランが立ち並ぶ。

オクトーバーフェストの名物といわれるのが、「バウエルン・ヘンドル」というローストチキン。ミュンヘン名物の「白ソーセージ」や、骨付きの豚のすね肉をローストした「シュヴァイネハクセ」など、ビール片手にバイエルンの郷土料理を楽しみたい。時間があれば、白亜の城のノイシュバンシュタイン城や、中世の街並みが残るローテンブルクなどのロマンチック街道の見どころへ足を延ばしてみよう。

ビーチ

サイパンサイパン

安近短のサイパンは利便性も良く、気軽にリゾートできる

  • 時差1時間
  • 渡航時間3.5時間
  • 通貨USD

日本からわずか3時間半!短い休みを利用しても行ける常夏の島

日本からわずか3時間半のフライトで行けるビーチリゾートとして、グアムと並んでポピュラーなサイパン。短い日程でも旅程を組みやすく、週末を利用していくことができる。大型連休とならない2017年の9〜10月だが、どこかに行きたいという人にもおすすめだ。

宿泊ホテルは、カップル向けからファミリータイプまでさまざまなタイプがある。とくに小さな子供同伴の割引プランが充実しており、家族連れに狙い目だ。アクティブ派には、透明度の高い青い海でのダイビングがおすすめだ。日本人インストラクターもいるので、初めてのタイビングでも安心して、サンゴ礁の間を泳ぐ熱帯の魚を見てみよう。またココナッツやタロイモを使う伝統料理のチャモロ料理や、新鮮なシーフード料理などの“食”も楽しみだ。

ゴールドコーストオーストラリア

コンパクトに見どころが集まっており、自然も都市も遊びつくせる

  • 時差1時間
  • 渡航時間11時間
  • 通貨AUD

美しいビーチに滞在して、さまざまな見どころへ足を延ばす

南北42kmにわたって白沙のビーチが続く、世界屈指のビーチリゾートがゴールドコーストだ。日本とは季節が逆になり、9〜10月は春から初夏のさわやかな気候になる。海に入るには少し冷たくても、ホテルのプールは温水になっているので大丈夫。中心となるサーファーズ・パラダイスは、ビーチだけでなくグルメとショッピングも楽しめる繁華街で、オーストラリアワインを傾けながら、新鮮なシーフードやオージービーフのステーキを食べてみよう。

人気のアクティビティはもちろんマリンスポーツだが、それ以外にも水族館のマリンワールド、コアラを抱っこして写真も撮れるカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー、国立公園でのツチボタル鑑賞、グレートバリアリーフの美しい島々、世界遺産のラミントン国立公園の亜熱帯雨林など、見どころいっぱい。ゆったり滞在しよう。

セントーサ島シンガポール

意外と小さく、すぐに見て回ることができる

  • 時差-1時間
  • 渡航時間7時間
  • 通貨SGD

テーマパーク、ホテル、ビーチが揃い、ゆったり過ごせる島

大型連休にならない2017年の9〜10月。しかし「短い日程でもいいからどこかに行きたい!」という人もいるのでは?そんな人におすすめなのが、シンガポールだ。一年中、日本の夏のような気候だが、10月までは乾季が続いているので、訪れるにはいいシーズンだ。また、ビーチとシティが両方楽しめる、欲張り向けの場所でもある。

高層ビルが建ち並ぶモダンシティのイメージが強いシンガポールだが、本島南端の先にあるセントーサ島では、ビーチも楽しめる。このセントーサ島は、島自体がアミューズメントパークのようで、ユニバーサルスタジオ、水族館のシーアクアリウム、水のテーマパークのアドベンチャー・コープ、マーライオンタワーなどの観光スポットのほか、大型ショッピングモールやカジノ、そしてリゾートホテルもあり、家族連れにおすすめだ。ビーチは島の南側にあるシロソビーチとパラワンビーチが人気だ。

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