シンガポール 人気ホテルランキング

1位:マリーナ・ベイ・サンズ

マリーナベイ地区の埋立地に登場した新しいランドマークの設計者はモシェ・サフディ。

マリーナベイ地区の埋立地に登場した新しいランドマークの設計者はモシェ・サフディ。

ゲストルームはシンプルでコンテンポラリーなテイスト。

ゲストルームはシンプルでコンテンポラリーなテイスト。

市街地の高層ビルに水が落ちていくかのようなドラマチックな演出が評判のプール。

市街地の高層ビルに水が落ちていくかのようなドラマチックな演出が評判のプール。

瞬く間に新しいランドマークになった、総合レジャー施設併設の巨大ホテル

その奇抜な外観も併せて、2010年のオープンと共に、瞬く間にシンガポールの新しいランドマークとなったカジノ・劇場など総合レジャー施設を併設した巨大ホテル。3棟の高層タワーをつなぐ地上200メートルの高さに架かるスカイパークがテレビコマーシャルのロケ地となったことから、日本人観光客のダントツ人気のホテルとなっている。2500室もの客室を擁するホテルは、空港への無料シャトルバス、ピークアワーチェックイン時のシャンペンサービスなど、オペレーションの向上を図っている。2011年7月にオープンしたバンヤンツリーのスパも好評だ。 ホテル棟の地下から繋がる 24時間営業のカジノ、高級ブランド・レストランが軒を連ねるショッピングゾーン、シアター、ミュージアム、コンベンションセンターすべてのスケールが大きく、夜間のライトショーなど娯楽が尽きない総合施設だ。ボードウオークを辿ってマリーナベイ地区の反対側、マーライオンやエスプラネードシアターなどにも歩いて行くことができる。2012年には隣接して新しいアミューズメント系の大型植物園・ガーデン・バイ・ザ・ベイもオープン。

  • 住所
    10 Bayfront Avenue
  • 電話
    65-6688-8868
  • 客室
    全2561室(プレミアルーム・タワー1と2、バスタブ付き、デラックスルーム・タワー3、バスタブなしなど4タイプのスイート)
  • 施設
    (ホテル棟)屋外プール、スカイーパーク、スパ、レストラン、バー、ギフトショップ、デリ
  • 室内
    アメニティ
    42インチインタラクティブテレビ、無料高速インターネット、コーヒー・ティーメーカー、セーフティボックスなど

2位:ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール

洗練されたエントランス空間は、贅沢なホテル滞在への高揚感を高めてくれる。

洗練されたエントランス空間は、贅沢なホテル滞在への高揚感を高めてくれる。

大きな窓がついたゲストルームは広々と快適で過ごしやすい。

大きな窓がついたゲストルームは広々と快適で過ごしやすい。

このバスタブに浸かるためにホテルを選ぶ価値大!

このバスタブに浸かるためにホテルを選ぶ価値大!

大きな窓がついたバスルームからの景色が圧巻!華やぎに溢れるホテル

大型ブランドホテルが林立するマリーナ地域のなかでも、ひときわ存在感を放つラグジュリーなホテル。天井が高く自然光がたっぷりと入るエレガントなパブリックエリアは、フランク・ステラ、デール・チフリといった現代アーティストの巨匠たちによる大きなインスタレーションがひときわ映える華やぎに溢れる空間だ。ホテル内のいたるところにアート作品が飾られており、それらを鑑賞するためのツアーもあるくらいだ。リノベーションを終えて間もないゲストルームは広々としてとても居心地がよい。ここに泊まる最高の楽しみと贅沢は、大きな八角形のガラス窓の外に広がる眺望をバックにゆったりとつかれるバスタブ。 泡がたっぷりたつバスフォームを入れて優雅にバスタイムを過ごしたい。シティ・ビューもあるが、マリーナベイ地区に広がる絶景を臨めるシービュー側に泊まるのがおすすめだ。マリーナ・スクエア、ミレニアウオークなどのショッピングモールに隣接しており、マリーナベイサンズにも徒歩数分と、ショッピングにもレジャーにも便利。

  • 住所
    7 Raffles Avenue
  • 電話
    65-6337-8888
  • 客室
    全608室うち23室がスイート(マリーナベイビュー、カランベイビュー、あるいはシティビューがある)
  • 施設
    屋外プール、フィットネスセンター、サウナとスチームルーム、ギフトショップ、レストラン、プールサイドバーなど
  • 室内
    アメニティ
    ウオークインワードローブ、リフレッシュメントバー、46インチ液晶テレビ、高速ワイヤレスインターネット、i pod ステーション、バスローブなど

3位:マンダリン オリエンタル シンガポール

すべての客室から眺望つき。シティビュー、オーシャンビュー、ハーバービューいずれかを選んで。

すべての客室から眺望つき。シティビュー、オーシャンビュー、ハーバービューいずれかを選んで。

オリエンタルタッチが随所に見られる客室。

オリエンタルタッチが随所に見られる客室。

明るく開放的なプールサイドは、目の前に開けるマリーナベイサンズの景色とともに人気がある。

明るく開放的なプールサイドは、目の前に開けるマリーナベイサンズの景色とともに人気がある。

オリエンタルテイスト溢れる内装、生まれ変わった人気のプールサイドとスパ

世界に23ホテルを擁するマンダリン・オリエンタルブランドのシンガポールのホテルは、大型ホテルが並ぶマリーナスクエアの一角にあり、2012年には25周年を迎えた。ほの暗い落ち着いたムードが印象的な館内は、オリエンタルテイスト溢れるシックなトーンで統一されている。一方で、スイミングプールエリアは一転して明るく開放的なムードに溢れ、隣接するホテル群のプールの中で最もスタイリッシュで快適といえるだろう。進化し続けるマリーナベイ地区を望む景色も圧巻だ。プール横のドルチェヴィータのシャンペンサンデーブランチは人気。更に、新しくホテル直営の高級スパ、ザ・スパがオープンし、ホテルの女性スタッフによって考案された女性客向けのスパトリートメントと宿泊がセットになったパッケージも魅力的だ。ショッピングモールのマリーナスクエアに繋がっているほか、エスプラネードシアターは目の前、マリーナベイサンズにも徒歩で7〜8分と利便性がよい。

  • 住所
    5 Raffles avenue, Marina Square
  • 電話
    65-6338-0066
  • 客室
    全527室(シティビュー、オーシャンビュー、ハーバービューから選べる)
  • 施設
    屋外プール、フィットネスセンター、スパ、レストラン、バー、宴会場、ビジネスセンター、など
  • 室内
    アメニティ
    ケーブルテレビ、高速インターネット、AUXオーディオ、コーヒー・ティーメーカー、新聞など

4位:コンラッド・センテニアル・シンガポール

落ち着いた雰囲気に満たされたラウンジ。ここでのハイティーも人気が高い

落ち着いた雰囲気に満たされたラウンジ。ここでのハイティーも人気が高い

ニュートラルなトーンでまとめられた客室

ニュートラルなトーンでまとめられた客室

チェックイン前後に無料で休憩できるラウンジでは軽食も取れる

チェックイン前後に無料で休憩できるラウンジでは軽食も取れる

あたたかいホスピタリティと落ち着いたムードが高評価を生むホテル

ヒルトングループの最高級ブランドのひとつとして日本でも認知度が高いコンラッド。数年単位で支配人が異動することが多いチェーンホテル業界で、1998年から同じ支配人に率いられるこのホテルは、サービスやホスピタリティの質の高さを評価され数々の賞を受賞している。コンラッドのシンボルカラーであるゴールドを基調としながらアジアを象徴する赤を取り入れた高級感のあるインテリアに彩られた館内は、照明のトーンがほどよく抑えられており落ち着いて安らげる雰囲気に満ちている。ゲストへのプレゼントとして、客室にはコンラッドのマスコット、テディベアとバス用のアヒルが置かれている。また、羽田―シンガポール便が就航して、早朝シンガポール着・深夜発の宿泊客が増えたことに対応して、“アーリーアライバル・レートチェックアウトラウンジ”も開設されている。客室チェックイン前後にこのラウンジで、軽食をとったりシャワーを浴びることができるのがうれしい。ショッピングモールのミレニアウオークに隣接しており、マリーナ地域の各施設へも徒歩で行かれる。

  • 住所
    2 Temasek Boulevard
  • 電話
    65-6334-8888
  • 客室
    全482室(スイート25室)
  • 施設
    屋外プール、ジム、スパ、宴会場、会議室、レストラン、ラウンジ
  • 室内
    アメニティ
    46インチ液晶テレビ、毎日のフルーツ、高速インターネット、コーヒー・ティーメーカー、ミニバー、ミネラルウオーター、枕のセレクションなど

5位:ラッフルズ・ホテル

熱帯の緑に囲まれた美しい白亜のコロニアル建築の外観には、思わず歓声があがる

熱帯の緑に囲まれた美しい白亜のコロニアル建築の外観には、思わず歓声があがる

オーセンティックな家具や調度品に囲まれた、格調高いゲストルーム

オーセンティックな家具や調度品に囲まれた、格調高いゲストルーム

誰もが知っている有名カクテル、シンガポールスリングは、このホテルのロングバーで生まれた

誰もが知っている有名カクテル、シンガポールスリングは、このホテルのロングバーで生まれた

圧倒的な存在感を放つ、白亜の美しいコロニアルホテル

1887年の開業以来、その名声を世界に馳せ続けるラッフルズホテル。一流ホテルが軒を連ねるシンガポールの中でも、美しい白亜のコロニアル様式のこのホテルが放つ存在感は圧倒的だ。ここに宿泊しなくとも、かの有名カクテル・シンガポールスリングの発祥の地であるロングバー、あるいはコロニアルな時代を彷彿とさせる空間の中で優雅に楽しむティフィンクラブでのハイティー、ハイセンスな店が並ぶホテルのアーケードでのショッピングなどを目的に、ここを訪れない観光客のほうが少ないと思われるほどのランドマーク的存在となっている。全室スイートのゲストルーム棟に入れるのは宿泊客のみなので、プライバシーが保たれている。手入れの行き届いたアンティークの調度品、磨きこまれた木の床や手すりに伝統あるホテルの格式を感じる。熱帯気候にふわさしいヴェランダ空間や、日差しを避けた回廊、天井の扇風機などが古きよき時代を彷彿とさせ、庭の豊かな植栽や花が目を楽しませてくれる。オーチャードロードとマリーナベイ地区の間に位置するのでどちらへのアクセスも便利。各ミュージアムも近い。目の前にはラッフルズシティ・ショッピングセンターがあり地下鉄駅にも直結している。

  • 住所
    1 Beach Road
  • 電話
    65-6337-1896
  • 客室
    全103室(全室スイート)
  • 施設
    屋外プール、スパ、シアター、レストラン、バー、ビジネスセンター、ショッピングアーケード、ミュージアムなど
  • 室内
    アメニティ
    24時間プライベートバトラーサービス、テレビ2台、ミニバー、バスローブ、スリッパなど


※記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017年3月)
※2016年10月1日〜2016年12月31日までの期間中、エイビーロードのツアー検索でホテル指定された回数が多いホテルをランキングしました。

渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい »  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ  /  海外旅行での感染症予防について