フィジー - 南国でのんびりステイ

寒い日本を脱出! 南国でのんびりステイ 南国でのんびりステイ

フィジー〜寒暖の差がほとんどない常夏の楽園〜

フィジアンたちの明るい笑顔に迎えられる 南太平洋の美しい海に浮かぶ330もの島々、フィジー。エメラルドグリーンの海とサンゴ礁が創り上げた純白のビーチを愛するリピーターも多い。1島に1つのリゾートしかないところも多く、その島ならではの個性があふれている。日本からの直航便が発着するナンディ国際空港と首都スバがある、フィジー最大となるビチレブ島のほか、日本語が通じるリゾートとして人気が高いマナ島、ガーデン・アイランドと呼ばれ豊かな緑に包まれたタベウニ島などがある。目が合えば「ブラ!」と笑顔で挨拶してくれる陽気なフィジアンたちとの触れ合いも思い出に残るだろう。



  • 日本語が通じる快適リゾート・アイランドマナ島

    マナ島 ナンディの沖合には小さな島がたくさんあり、離島リゾートとして開発されている。ママヌザ諸島で一番大きな島・マナ島へは、ナンディ空港よりセスナで約10分、デナラウマリーナより大型の双胴船で約1時間。天然の真っ白なビーチと透明な海に囲まれており、その広さは約121万u。ホテルは「マナ・アイランド・リゾート」のみで、アクティビティの充実度も群を抜いている。島内には日本人スタッフと日本人ダイビングインストラクターがいるので、言葉の心配がいらないというのも嬉しい。


  • フィジーの本島。グルメやショッピングもビチレブ島

    ビチレブ島 ナンディ国際空港と首都スバ、多くのリゾートホテルがあるビチレブ島。本島と呼ばれており、ナンディ周辺のデナラウには「シェラトン・フィジー・リゾート」や「ザ・ウェスティン・デナラウ・アイランド・リゾート&スパ・フィジー」など、大型リゾートが立ち並んでいる。ナンディは観光の町で、メインストリートにはショップやインド料理や中華料理、日本料理などのレストランが並び、多くの観光客で賑わっている。海の美しさを楽しむなら、コーラルコーストやヤヌサなどに出かけるのもおすすめ。


  • ちょっと足を伸ばして、キレイな海へ!ママヌザ諸島

    ママヌザ諸島 フィジーリゾートの代表といえばママヌザ諸島。ナンディ国際空港から簡単に移動できるママヌザ諸島には1島1リゾートの島が連なり、「ビーチコマー・アイランド・リゾート」や「キャストアウェイ・アイランド・リゾート」などのリゾートがある島が点在している。またマロロ島の「リクリク・ラグーン・リゾート」はフィジー初の水上コテージとして人気がある。マリンアクティビティも充実しており、ダイビングスポットとしても有名で、初心者でも楽しめる穏やかな海が嬉しい。