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【2019年】ゴールデンウィーク(GW)特集 -
世界の大自然

ゴールデンウィーク特集世界の大自然

ゴールデンウィークは、各国でも長い冬が終わり、徐々に春の足音が聞こえてくる季節。
アジアの春、アメリカの春、ヨーロッパの春・・・あなたはどんな大自然の春を堪能しますか。

目次

熱帯雨林や水墨画のようなアジアの大自然を体感

コタキナバル(マレーシア)

海も熱帯雨林も楽しめる自然の宝庫ボルネオ島で、珍しい動物に遭遇!

「GWに子どもとどこか海外旅行に行きたい」「自然にたっぷり触れられるところがいい」。そんなことを計画している方に、ぜひおすすめしたいのがマレーシアのコタキナバルだ。世界で3番目に大きな島、ボルネオ島は、美しい海と広大な熱帯雨林の両方が楽しめる場所。アジアには魅力的なビーチリゾートが数多くあるけれど、ボルネオのコタキナバルでは、くつろぐだけではなく知的興奮もたっぷり味わえる。世界最大の花ラフレシア探索や、オランウータンのリハビリセンター訪問、テングザルに会えるジャングルクルーズ、キナバル山へのトレッキングなど、魅力的なアクティビティがいっぱい。もちろん、リゾートホテルでのんびりし、マリンアクティビティを楽しむのもOKだ。

コタキナバル(マレーシア)のツアーをチェック!

ハロン湾(ベトナム)

海上に林立するカルストの奇岩。水墨画のような絶景を見にベトナムへ

「海の桂林」とも呼ばれるベトナムのハロン湾は、中国の桂林と並ぶ石灰岩が生んだカルスト地形の代表的な風景だ。大小3000ともいわれる奇岩が海に林立するという絶景の間を、船で観光できるのは世界でもここだけ。小舟に乗り換えて奇岩に近づいたり、鍾乳洞を見学したり、船上でのランチを楽しんだりもできる。ツアーでは、ハロン湾に浮かぶ船に宿泊するもの、ハロン湾の町に宿泊するもの、首都ハノイから日帰りするものがあるので、自分の好みに合わせて選ぼう。ツアーの基点となるハノイは、古くから中国文化の影響を受けて発展したベトナムの古都。世界遺産のタンロン皇城のほか、趣のある旧市街や、市民の憩いの場のホアンキエム湖など、東南アジアの都市の中では風情があるほうなので、こちらも併せて楽しみたい。

圧巻のスケールに感動!北米の大自然へ

アンテロープキャニオン(アメリカ)

洞窟のような峡谷に差し込む光による「赤」の絶景。人気のパワースポット

近年の絶景ブームで、日本でも注目されるようになったアンテロープ・キャニオン。長い年月をかけ、雨風が砂岩を浸食してできた狭い峡谷で、差し込む太陽光がマーブル模様の岩肌を見たことがない「赤」に染める。この光が織り成す幻想的な風景が見られるのは、1日でも限られた時間。その絶妙な美しさを撮影しようと、毎日多くの観光客が訪れている。また、先住民であるナバホ族の居留地にあり、パワースポットとしても知られている場所だ。日本からこの絶景を見に行くには、ラスベガスから日帰りツアーで行くか、レンタカーを借りて行くのが一般的な方法。このアメリカ西部には、グランドキャニオンやザイオン国立公園、モニュメントバレーなど他にも絶景が多く、グランド・サークル周遊型のツアーで回るのも効率的だ。

ナイアガラ(カナダ)

アメリカとカナダの国境にまたがる、世界三大瀑布のひとつ

ナイアガラというと、アメリカのイメージが強いが、実はカナダ側からの眺望のほうがいい。カナダ滝とアメリカ滝の2つがメインの滝だが、カナダ滝のほうがずっと水量が多いからだ。ツアーは、北米東海岸の都市であるニューヨークやトロントなどの大都市との組合わせが多く、7日間から。ニューヨークなどからの日帰り観光のオプションも利用できるが、できればナイアガラの滝が見える部屋に泊まりたい。冬は凍結するナイアガラなので、すべてのアトラクションが始まるのは5月下旬から。滝のすぐそばまでエレベーターで降りて行き、滝の裏側も見られる「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」などは始まっている予定だが、フリープランで行く場合は、出発前にどのアトラクションが行われているかチェックしておこう。

ナイアガラ(カナダ)へのツアーをチェック!

カナディアンロッキー(カナダ)

観光シーズンが始まるGWのカナダ。雄大な自然を満喫するなら周遊型

いつか一度は行ってみたいカナディアンロッキー。観光シーズンは乾季で暖かくなる6〜10月なので、GWはまさにその幕開けとなる時期だ。まだ観光客が少ない時期にひと足早く行ってみるのはどうだろう。基点となる町はカナダのバンフ。リゾートホテルに泊まり、山や湖といった大自然を堪能するのがここでの過ごし方だ。ツアーは、ナイアガラやバンクーバーなどと組み合わせた6〜8日間のカナダ周遊型が主。冬は凍結することがあるナイアガラの滝だが、このGW前後から暖かくなり、様々なアトラクションが始まる。また、古いビクトリア調の建物が町のあちこちに残るバンクーバーも、5月は乾季の幕開けとなるさわやかな季節だ。お土産には、カナダの定番のサーモンやメープルシロップを買って帰ろう。

カナディアンロッキー(カナダ)へのツアーをチェック!

先住民の聖地と世界最古といわれる熱帯雨林・・・オセアニアの大自然

ウルル(エアーズロック)(オーストラリア)

世界遺産となっている、先住民の聖地

世界遺産エアーズロック(ウルル)は、高さ約350m、周囲約10kmにも及ぶ世界最大級の一枚岩。オーストラリアのほぼ真ん中、北部準州(ノーザン・テリトリー)にある。これまでは頂上登山が人気だったが、先住民の聖地であることから2019年10月をもって、登頂が禁止となる。とはいえ、その壮大でスケールの大きな一枚岩は、近くで見るだけで圧巻だ。観光の際に注意したいのは、日中、非常に暑くなることだ。最高気温が40度を超すこともまれではないので、塩分と水分の補給は心がけたい。

ウルル(エアーズロック)(オーストラリア)へのツアーをチェック!

ケアンズ(オーストラリア)

世界最大のサンゴ礁と世界最古の熱帯雨林の両方が楽しめる

熱帯と亜熱帯の境目にある、オーストラリアのケアンズ。海洋と森林という、異なった2つのタイプの世界自然遺産が観光のハイライトなので、ここでは大自然を思い切り楽しむのが正しい過ごし方だ。従って、行くなら乾季の5〜11月のベストシーズンがおすすめだ。ツアーの基本はフリープランなので、現地でどんなオプショナルツアーを選ぶかは大事。まずは「世界最大」というサンゴ礁が広がるグレートバリアリーフへ。ダイビングを楽しみ、色とりどりの魚やウミガメと一緒に泳いでみたい。泳げない人も、サンゴの島のグリーン島ではグラスボトムボートやシーウォークなどが楽しめる。一方、熱帯雨林を楽しむなら、レトロな高原列車のキュランダ鉄道や、熱帯雨林の上を行くスカイレールに乗ろう。コアラ抱っこや、熱気球ツアーも根強い人気がある。

ケアンズ(オーストラリア)へのツアーをチェック!

高山鉄道で山頂を巡る&砂漠のドライブ。ヨーロッパへ

登山鉄道(スイス)

アルプスの山々を間近で見るなら、登山鉄道で!

長い冬が終わり、5月になるとようやく春が訪れるスイス。ただし、アルプスの山々を間近で見られる標高が高いエリアにはまだ残雪が残り、ハイキングにはまだ早い。そこでおすすめが、山々の間を行く登山鉄道だ。ユングフラウ鉄道は、最終地点のユングフラウヨッホ駅の標高が3354mで、これは駅としてはヨーロッパ最高地点。車窓からはアイガー北壁やグリンデルワルドの景色が堪能できる。ゴルナーグラード鉄道も絶景が楽しめる登山鉄道で、マッターホルンの山々を見ながら、標高差1485mを約50分で登る。ゴルナーグラード展望台からは、マッターホルンやモンテローザを始めとする山々の絶景が素晴らしい。ここでしか見られない感動があるはずだ。

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ドバイ(アラブ首長国連邦)

ドバイで、砂漠での4WDドライブと透明度の高い海を楽しむ

砂漠のリゾート、ドバイ。ラグジュアリーなリゾートや大型ショッピングモールなど、快適さを追求した場所も楽しめるが、せっかくだから砂漠の大自然を楽しんでみたい。人気は、ランドクルーザーで行くデザートサファリツアーだ。遅い午後に出発し、砂丘を車で飛ばして、ラクダ体験やサンセット観賞後、ビュッフェのディナーを食べて帰るというもの。他にも砂漠では、ラクダのトレッキングや鷹狩り体験、絶滅危惧種のガゼルやオリックスなどを見に行くネイチャーツアーなども人気。また、海の透明度の高さと宿泊客専用のプライベートビーチの充実ぶりも、ドバイならでは。GWを過ぎるとドバイは真夏に突入しどんどん暑くなってくるので、この時期が海を楽しむラストチャンスかも。

ドバイ(アラブ首長国連邦)へのツアーをチェック!