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【2020年】ゴールデンウィーク(GW)特集 -
世界の大自然

ゴールデンウィーク特集世界の大自然

個性豊かな世界の大自然を体感できる旅に出かけませんか。
ゴールデンウィーク時期におすすめの10都市をご紹介いたします。

目次

美しいラグーンや白砂が広がるビーチ

パラオ

  • ロックアイランド
  • ミルキーウェイ

水面でキュッとくびれたマッシュルーム型の島、ロックアイランドが無数に浮かぶ光景や、クラゲがぷかぷか浮かぶ幻想的なジェリーフィッシュレイクなど、ユニークな自然美に溢れる世界遺産のパラオ。マンタや大型回遊魚の群れなどが高確率で出没することから、ダイバーの憧れの存在として君臨していますが、ダイビングをしなくても、南洋の美しい自然に癒される場所です。マリンレイクの一画にあるミルキーウェイでは、水深1〜4mの海底から石灰質の泥ををすくい上げ肌に塗る泥パックも楽しめます。

ニューカレドニア

  • イル・デ・パン島
  • 世界遺産のラグーン

南太平洋に浮かぶフランス領のニューカレドニア。世界遺産に登録されている広大なラグーンには貴重な生物も多く生息しています。本島にある首都ヌメアでも点在する入り江やビーチから美しい景観を楽しめますが、さらに大自然を満喫するなら離島に足を延ばすのがおすすめです。白砂が輝くイル・デ・パン島や、映画「天国に一番近い島」の舞台になったウベア島、洞窟やジャングルなど手付かずの自然が味わえるマレ島、水上コテージに宿泊できるヌー島など。お気に入りの島を見つけにいきましょう。

エルニド(フィリピン)

  • エルニド湾とカドラオ島
  • カヤックを楽しむ風景

マニラの南西に位置する細長いパラワン島の北西部にあるエルニド諸島。石灰岩でできたおよそ50の島々からなり、ミニロック、ラゲン、アプリット、パングラシアンはリゾートとして開発されています。周辺は自然環境保護地区に定められていて、野鳥や魚、珊瑚など、動植物の宝庫。ダイビングやシュノーケリングでなくても魚が泳ぐ様子が見えるほど、海の透明度が高いです。乾季の12〜5月はマリンスポーツにも最適で、カヤックやウィンドサーフィンも楽しめ、気持ちの良い休日を満喫できます。

深さ1.2kmの雄大な赤い峡谷

グランドキャニオン

  • グランドキャニオン
  • サウスリムからの風景

アメリカの代表的な絶景の一つ、グランドキャニオン。ラスベガスから日帰り観光もできるとあって多くの観光客が訪れます。長い年月をかけコロラド川が台地を削り作り出した大峡谷は、なんと深さ1.6km。一度は見たいという方も少なくないはずです。グランドキャニオン観光は峡谷の南側にあるサウススリムに行くのが一般的で、無料の循環バスで展望台へ行くこともできます。トレッキングコースのサウス・カバブ・トレイルでは迫力ある景観が楽しめます。時間や体力があればぜひチャレンジしてみてください。

地獄への入り口、炎に包まれたクレーター

タルヴァサ(トルクメニスタン)

  • 地獄の門
  • 地獄の門

砂漠地帯にぽっかり空いた大きな穴。その中で炎が途絶えることなく燃え続けています。この世のものとは思えないその光景から「地獄の門」と呼ばれています。この地獄の門があるのは、中央アジアの国トルクメニスタン。世界有数の天然ガスの埋蔵量を誇る国ですが、この穴はまさにそれが実感できる場所です。きっかけは、1971年に地質調査のために空けた穴から大量の有毒ガスが噴出したこと。それを食い止めるために点火しましたが、それが現在まで燃え続けているのです。"地獄への入り口"、覗きに行きませんか。

今なお変化を続ける火山島

ハワイ島(ハワイ)

  • キラウエア イキ トレイル
  • チェーン・オブ・クレーターズ・ロード

ハワイ島はハワイ諸島の中で1番新しく誕生した広大な島です。2018年のキラウエア火山噴火が記憶に新しいですが、キラウエア火山を有するハワイ火山国立公園では、現在ほとんどのエリアが通常通り観光できます。流れ出た溶岩の跡が見られるドライブ道や、シダが茂る森や火口を横断するトレイルなど、ダイナミックなハワイ島の自然を体感できます。ハワイ島には他にも、熱帯の森が広がるワイピオ渓谷や、美しい黒砂のビーチ・プナルウ黒砂海岸、起伏の多い緑豊かな放牧地ワイメアなど、多彩な自然名所があります。

アフリカ大陸の3分の1を覆う広大な砂漠

サハラ砂漠(モロッコ)

  • サハラ砂漠
  • 星空

アラビア語で「荒れた土地」を意味する広大な砂漠地帯。砂漠と聞いてイメージするようなさらさらとした砂の世界は、実は全体の3割にも満たず、実態は石がゴロゴロと転がる礫砂漠が大半を占めます。そんな中、砂漠らしい砂漠が見られるのがモロッコのメルズーガの砂丘です。砂漠の町で宿泊するならオアシスのホテルや砂漠のオーベルジュに泊まったり、ラクダに乗った1泊2日の砂漠ツアーに参加すれば砂漠の真ん中にテントを張ってキャンプすることもできます。どこまでの続く砂漠や、満天の星空は一生忘れられない思い出に。

大地の鼓動がそこかしこに感じる地熱地帯

ロトルア

  • フライパン湖
  • ポフツ間欠泉

ニュージーランドの北島、中央に位置するロトルア。地熱地帯にあり、火山湖や間欠泉、沸き立つ泥沼など自然を生かしたアクティビティが豊富です。また温泉が楽しめる地域でもあり、良質な温泉を求めて世界各国から観光客が訪れます。実は大分県別府市の姉妹都市で、まさにニュージーランド版の地獄めぐりといったところ。スパ施設も充実しているため、雄大な景色を眺めながら露天風呂が楽しめる場所もあります。トレッキングやサイクリング後の汗を流しに訪れたいですね。他の都市と組み合わせた周遊型ツアーも豊富です。

圧巻の水量を誇る大瀑布

イグアス

  • イグアスの滝
  • イグアスの滝上空

南米観光のハイライトの一つであるイグアスの滝。ブラジルとアルゼンチンの国境に位置し、滝とその周辺の広大な熱帯雨林は世界遺産に登録されています。イグアスの滝はひとつの滝ではなく、数kmにわたる約275の滝の総称です。そのなかでも一番大きく、景観も素晴らしいのが「悪魔の喉笛」と呼ばれる大瀑布。間近で見る場合には濡れても良い服装で行きましょう。雨季と雨季直後の11月〜5月は特に水量が多く、轟々と音を立てて落ちる様は大迫力です。この時期にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

地球のへそと呼ばれる巨大な一枚岩

ウルル(エアーズロック)

  • エアーズロック
  • カタ・ジュタ

言わずと知れた世界最大級の一枚岩ウルル(エアーズロック)。先住民であるアナング族は「ウルル」と呼び、神聖な場所として崇めています。岩の色が幻想的に変化するサンセット・サンライズ鑑賞は必見。他にも徒歩やレンタル自転車で周囲を回ったり、ラクダツアー、遊覧飛行など様々な見学スタイルがあります。麓を散策するマラウォークでは、壁画の意味やこの土地にまつわる文化や歴史の話を聞くことができ理解が深まります。大小の奇岩が連なるカタ・ジュタも同じ国立公園内にあり、併せて見学したいスポットです。

豊かな生態系を保つ熱帯のジャングル

コタキナバル(マレーシア)

  • キナバル自然公園のジャングル
  • キナバル山

熱帯のジャングルならではのアクティビティが豊富なコタキナバル。世界自然遺産に登録されているキナバル自然公園には、固有種をはじめとした多種多様な動植物が生息。生態系を観察できるトレッキングや、植物園の見学、世界最大の花ラフレシアなどが楽しめます。この他にも、マングローブや珊瑚礁が広がる海洋公園、動物観察ができるロッカウイ・ワイルドパーク、サンセット・サンライズとホタル観賞ができるリバークルーズ、野生のテングザルの観察ができるボートツアーなど、自然を楽しめるスポットやアクティビティが満載です。