page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

春にオススメ!海外旅行14選

春にオススメ!海外旅行14選

春の街歩き

爽やかなそよ風に吹かれて異国の街を散歩したい!

シンガポール

テーマパークも充実。多民族国家ならではの街歩きや食べ歩きを楽しむ。

  • -1時間

  • 7.5時間(成田発)

  • マレー語、英語中国

  • シンガポールドル

  • 街歩きもビーチも多国籍街も一気に遊んじゃおう

赤道直下にあり、一年を通じて気温がほとんど変わらないシンガポール。観光はいつでもOKだが、日本の春先は乾季の始まりにあたり、気温もまだ高くないため比較的過ごしやすい。現地での楽しみ方はいろいろだ。

子ども連れなら、セントーサ島でユニバーサル・スタジオ・シンガポールや、マンタが泳ぐ大水槽があるマリン・ライフ・パークで1日遊ぼう。大人同士なら解禁となったカジノで遊ぶのもよし、仲のいい友人との街歩きも楽しい。多民族国家のシンガポールでは、チャイナタウンや、インド人街、アラブストリートといったそれぞれのエスニック街があるのだ。食事は「ホーカーズ」と呼ばれる屋台の集合体で、大衆的なアジア料理を食べ歩きするのが面白い。リッチなホテルでハイティーを楽しめるのも、シンガポールならではだ。

九ふん

映画のモデルとなったといわれる、街並みにタイムスリップ

  • -1時間

  • 3.5時間(成田発)

  • 中国

  • ニュー台湾ドル

  • ノスタルジックな街並みに思わずうっとり

台北から車で約1時間。昭和初期のレトロな街並が人気の九ふんは、いまや台北観光では外せない観光地だ。九ふんは、海を望む山の斜面に佇む小さな街。急な階段、入りくんだ石畳の路地、木造家屋に赤い提灯と、ノスタルジックな情緒がたっぷりの街歩きがとても楽しい場所だ。とくに街に明かりが灯る、日暮れ時が美しい。

台北は日本から片道2時間35分〜4時間と近く、日本語もかなり通じるということもあり、滞在型のフリープランのツアーが人気の場所。台湾と日本を結ぶLCCの充実に伴い、LCCとホテルを組み合わせた台北フリーツアーも飛躍的に増えている。ツアー期間は3〜4日間のものが多い。格安のフリープランのツアーでは、空港からホテルに向かう途中やオプショナルツアーで免税店に立ち寄るものがある。LCCでは、都合がいい時間のものは少ないが、台北観光の時間が最大限に確保できるような時間、料金を考慮して選びたい。(2016年9月編集部調べ)

ヌメア

プチフランスと呼ばれるコロニアルタウン

  • 2時間

  • 8.5時間(成田発)

  • フランス

  • CFPフラン

  • フランス文化と混ざり合った異国情緒あふれる街

南太平洋にある、フランス領ニューカレドニアの首都ヌメア。マルシェでの買い物やフレンチスイーツを堪能するなど、フレンチテイスト溢れるコロニアルタウンを楽しもう。本島の外に足をのばせば、世界遺産のラグーンに囲まれた“海の宝石”イル・デ・パン島など、美しい海が間近に!ハネムーナーにもおすすめ。

日本とニューカレドニアの時差はわずか2時間、せっかくの旅行も時差ボケで眠くて…なんて心配もないのがうれしい。ツアー期間は最短で4日間からあるが、日本からの行きのフライトは機中泊になるため、到着日(2日目)と翌日を楽しんだら4日目はもう帰国というスケジュールになり、かなり慌しい。だからせっかくなので、5日間以上のツアーを選びたい。ニューカレドニアの魅力はやはり離島なので、白砂と青い海が美しいイル・デ・パン島やウベア島にも足を延ばしてみよう。水上コテージに泊まるツアーを選べば日常を忘れ、心からリラックスできるだろう。ただしショッピングは、グランドテール島にある首都ヌメアで楽しもう。(2016年9月編集部調べ)

花のある風景

心をうるおす色とりどりの花たち。今年は海外でもお花見しちゃおう!

アムステルダム

チューリップやスイセンなど、美しい春の花を

  • -8時間

  • 12.0時間(成田発)

  • オランダ

  • ユーロ

  • 色とりどりのチューリップが咲き乱れる景色は、圧巻だ

春の花といえばチューリップ。そのチューリップが咲く風景が、毎年春の風物詩となるのがオランダだ。アムステルダム市内の花壇も飾っているが、ぜひ行って欲しいのが「世界で最も美しい春の庭園」と言われるキューケンホフ公園。ここは“球根の花のみ扱う”珍しい2ヵ月限定の花公園。色とりどりの花々を堪能しに行こう!

アムステルダムを訪れるツアーはツアー期間5日間から。フリープランから、市内観光や運河クルーズが行程に含まれているものまで様々なプランがある。日程に余裕があるなら、アムステルダムに加えヨーロッパの各都市と組み合せた周遊ツアーも選択肢が広がる。1年中観光を楽しめるが、チューリップが美しく咲きそろう春先は、キューケンホフ公園観光が組み込まれたツアーが催行される。買い物は町中で楽しめるが、スキポール駅、空港ターミナルビルの地上にあるショッピングセンター「スキポールプラザ」は、旅の最後のショッピングに便利だ。(2016年9月編集部調べ)

済州島

観光の桜の花見はどんな感じ?菜の花も魅力

  • 0時間

  • 2.5時間(成田発)

  • 韓国

  • 大韓民国ウォン

  • 春になると、菜の花や桜、など多種多様の花をめでることができる

一面に咲く黄色い菜の花を見に、毎年2月末になると多くの観光客がやって来る、韓国最南端の済州島。4月中旬をピークに、「黄色いじゅうたん」という風景が見られる。また、日本の春の風物詩の花見だが、実はお隣韓国でも盛ん。とくに済州島は桜の開花が4月上旬と日本の東北地方と同じ頃なので、あわせて行ってみよう。

ツアー期間は2〜4日間のものが主流。人気のリゾート地だけあって、済州島を含むツアーの種類は数多く、フライトの時間帯や滞在ホテルなどを比較しながら選べる。済州島では旧済州と、そこから2kmほど離れた新済州の2つのエリアが観光の拠点。そこから世界遺産の山などへ行くにはバスやタクシーなどの交通手段が利用できるが、バスは比較的時間がある人向け。タクシーはチャーターも可能で、日本語ができる運転手を手配してもらうこともできる。自分で運転ができるなら、レンタカーで島を1周ドライブするのもおすすめだ。ただし、国際運転免許証が必要となるので用意して行こう。食事は、済州島の海の幸や豚肉などをふんだんに使った名物料理を。(2016年9月編集部調べ)

テーマパーク・美術館

外ではしゃいだり、アートに触れたり、アクティブ&リラックス!

オーランド

とにかくスケールが大きいテーマパーク都市

  • -14時間

  • 16.0時間(成田発)

  • 英語

  • アメリカドル

  • 世界中のゲストを受け入れるホテルもエコノミーなモーテルから高級ホテルまで充実している

アメリカ南東部に位置するオーランドは、アメリカ中からファミリーがやって来るテーマパーク都市。4つのテーマパークがあるディズニーワールドを筆頭に、ユニバーサルスタジオ、シーワールド、ケネディ宇宙センターなど、人気のパークで遊びつくそう。夏は暑い亜熱帯にあるので、動きやすい春はおすすめのシーズンだ。

日本からのツアーは、ツアー期間が5〜8日間の宿泊だけ含むものが多い。優先的に行きたいパークのチケットを、ツアーの申し込み時に追加で手配しておくと効率がいい。他のテーマパークへはタクシーなどで移動することも可能だが、チケットがあらかじめセットになった現地発ツアーもある。オーランドの町に宿泊してレンタカーや現地発のツアーに参加し、複数のテーマパークを訪れることも可能だ。子供割引やグループ割引が適用されることもあるので、事前にしっかり調べておきたい。ホテルによっては無料のシャトルを運行しているところもある。郊外の見どころへは、同様に現地発ツアーを利用するのが無駄が少ない。(2016年9月編集部調べ)

青空ビーチ

輝く海は晴れた空とセット。ベストシーズンビーチを満喫しよう!

ゴールドコースト

やっぱりビーチは晴れてなきゃ!太陽に恵まれた白浜のビーチへ

  • 1時間

  • 11.0時間(成田発)

  • 英語

  • オーストラリアドル

  • 世界有数のリゾートタウンは、マリンスポーツも街も存分に楽しめる

「年間晴天率300日以上」という、オーストラリアを代表するビーチリゾートがゴールドコーストだ。日本とは季節が逆のオーストラリアだが、緯度が低いゴールドコーストは4月までは海にも入れる。42kmも続く海岸線の多くは美しいビーチになっており、その中心がサーファーズ・パラダイスだ。

ここは高層ホテルやショッピングセンター、レストランなどが集まるリゾートタウン。ダイビングやジェットスキーといったマリンスポーツができるほか、ムービーワールドやシーワールドなどのテーマパークも充実し、ビーチ以外も十分に楽しめる。また、コアラとのふれあいや世界遺産の亜熱帯林ウォーク、土ボタル観察といった、現地発ツアーも豊富だ。ツアーは一カ所滞在型から、シドニーやケアンズなどの都市を周遊するものまである。日数や目的にあわせて選ぼう。

セブ島

アジアンビーチの穴場。ツアー期間も手ごろ

  • -1時間

  • 5.0時間(成田発)

  • フィリピノ語、英語

  • フィリピンペソ

  • 人気のセブ島は日本から約5時間で行けるリゾート

「アジアンビーチでひと足早い夏を過ごしたい」と考えている人におすすめなのが、美しい海が楽しめる熱帯ビーチのセブ島だ。春はまだ台風前のベストシーズン。フライト時間がわずか5時間と、プーケットやバリ島よりも近い。ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツのほか、セブシティではショッピングも楽しめる。

セブ島行きのパッケージツアーは3日間からあるが、多くは4〜6日間の日程だ。季節にもよるが、料金は3万円台もある。日程の短いツアーはセブ島だけに滞在するが、長いものは首都マニラとの組み合わせや、近隣のネグロス島やボホール島に足を延ばすプランが多い。セブ島は、今ほど有名でないころからダイバーの間で知られており、設備も整っているので海好きには楽しめるところだ。東隣のマクタン島では、日本人インストラクターが指導する、ダイビングライセンス取得ツアーもある。比較的手ごろな料金で高級感のあるホテルに泊まることもできるので、旅行会社に聞いてみるとよい。全般に、英語がよく通じる。(2016年9月編集部調べ)

グアム

短い休みでも気軽に行ける、海外旅行の筆頭格

  • 1時間

  • 3.5時間(成田発)

  • 英語

  • アメリカドル

  • 家族向けサービスも多く、ファミリー旅行にもぴったり

一年中、海水浴ができるグアムだが、雨季は5月下旬からなので、この春は観光のベストシーズンだ。近年はオールマイティのリゾートに成りつつあるグアムなので、ビーチ以外にも楽しみがいっぱい。ウォーターパーク系のテーマパークをはじめ、家族連れならプールのアクティビティを併設したホテルに泊まるのもいい。

グアムを訪れるツアーは最短3日間から。気軽に行ける人気の行き先だけにツアーの種類も豊富だ。ポイントになるのは往復のフライト時間、午前発午後帰りのプランなどなるべく滞在時間が長いものを選びたい。また追加料金でフライトの変更や、オーシャンビューやコネクティングルームなどホテルの部屋のチョイスができるものもあるので、希望に合わせてアレンジしてもらおう。島内のシャトルバス乗り放題のチケットが付いているツアーなら、食事やショッピングの時の移動も心配なし。タモン地区にはショッピングセンターがいくつもあり、お土産探しにもおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

大自然を体感

行ってみなきゃわからない!ダイナミックな自然の驚異を五感で感じよう

オアフ島

オプショナルツアーも充実している王道観光地

  • -19時間

  • 7.0時間(成田発)

  • 英語

  • アメリカドル

  • 王道ハワイなら、大自然観光も、ショッピングも盛りだくさん

年間を通じて楽しめるハワイだが、4月からは気温も徐々に上がり、雨も少ない乾季のベストシーズンになる。ハワイは乾燥したさわやかな気候なので、湿度の高いアジアンビーチが苦手という人も快適に楽しめるリゾート。日本からの飛行機が着くホノルル空港がある、オアフ島の代名詞とも言えるワイキキビーチから望めるのが、ダイヤモンドヘッドの勇姿だ。ハワイといえばこの風景が浮かぶ人も少なくないだろう。

ハワイ島やカウアイ島の大自然がよく注目されるが、オアフ島にも美しい自然が残る。火山の噴火口が湾になったという「ハナウマ湾」の美しいサンゴ礁、潮の満ち引きにより、わずかな時間だけ海上に現れるビーチ「サンドバー」、「タンタラスの丘」からのホノルルの夜景を堪能したい。オプショナルツアーも充実しているので、どれも行きやすい。

コタキナバル

青い海と緑の熱帯雨林

  • -1時間

  • 5.0時間(成田発)

  • マレー語、中国語、タミル語、英語

  • リンギット

  • ジャングルの中で本物の動物と触れ合おう

大自然を楽しむなら、やっぱり空が晴れる乾季がいい。コタキナバルは1〜5月が乾季なので、春はまさにベストシーズン。ビーチでのんびりするのもいいが、おすすめは熱帯雨林だ。オランウータンのリハビリセンター訪問や、テングザルを見に行くジャングルクルーズ、世界最大の花ラフレシア探索にチャレンジしよう。

南シナ海、スール海、セレベス海に囲まれたサバ州には良好なダイビングスポットも多く、マリンスポーツを楽しむ観光客に人気が高い。コタキナバルは東マレーシアでは最大の都市だが、自然にも恵まれている。ボートで20分ほどで行けるトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園は、5つの島からなる美しい珊瑚礁の海。マレーシアの初代首相の名前を冠したこの公園では、シュノーケリングでも色とりどりの魚と出会うことができる。ツアー期間は4〜6日間が中心。キナバル山のトレッキングや、ジャングルクルーズなどでボルネオの大自然を楽しもう。(2016年9月編集部調べ)

サイパン

透明度は感動的!白い砂浜とブルーの海でのんびりすごす。

  • 1時間

  • 3.5時間(成田発)

  • 英語チャモロ語、カロニアン

  • アメリカドル

  • ボートトリップで近隣の島も巡ろう

グアム同様、わずか3時間半のフライトで気軽に行ける海外ビーチがサイパンだ。ただし雰囲気は、もっとのんびりしている。ツアー期間は3〜5日間で、透明度が高い海でダイビングやシュノーケルングなどが楽しめる。人気は「グロット」という海底洞窟へのダイビングや、透明度抜群のマニャガハ島へのボートトリップ。

ツアー期間は4日間が中心。延泊できるツアープランも多いので、予算と日程に合わせてのアレンジも可能だ。サイパンでは大自然を満喫できる様々なアクティビティを楽しみたい。世界有数の透明度を誇るビーチでは定番のバナナボートからシュノーケリング、体験ダイビングもおすすめ。また島内のトレッキングやゴルフなどのスポーツも人気だ。高級リゾートホテルは、サンセットが楽しめる西側のビーチに集まっている。食事はレストランでシーフードを楽しむのもいいが、毎週開かれるストリートマーケットで郷土料理のチャモロ料理を味わってみるのもいい。(2016年9月編集部調べ)

世界遺産

おさえておきたい世界遺産。春にいくならココがオススメ!

シェムリアプ

春分の日はアンコールワットの真上に朝日

  • -2時間

  • 7.5時間(成田発)

  • カンボジア

  • リエル

  • ベストシーズンのシェムリアプで異文化体験!

4月までは降水量も少なく、晴れの日が続くアンコールワット。この時期に行くなら、おすすめは春分の日前後だ。参道から中央塔を見ると、ちょうどその上に太陽が昇るのが、春分と秋分の日なのだ。また4月中旬にはカンボジア正月があり、合わせて行けば、伝統衣装の人々や踊りを奉納する様子が見られるかもしれない。

アンコールワット遺跡群への拠点シェムリアプへのツアーは、1都市滞在型でツアー期間は4日間が主流。主に初日の夕方から夜に現地着、2〜3日目がフリープラン、3日目の夜は機中泊とコンパクトなスケジュール。朝日を浴びる世界遺産アンコールワットをじっくり観光し、巨顔が微笑む城塞都市跡アンコールトムや華麗な彫刻群が待つバンテアイ・スレイまで観光するなら5日間はみておきたい。それに加えて乗り継ぎ都市のプノンペンやバンコク、ホーチミンも楽しみたいなら、6日間以上のツアーを選ぼう。土産には、カンボジア伝統の巻物クロマーやハーブを使ったナチュラルコスメがおすすめ。(2016年9月編集部調べ)

ハロン湾

会場に浮かぶ水墨画の風景。人気の世界遺産を!

  • -2時間

  • 5.5時間(成田発)

  • ベトナム

  • ドン

  • 珍しい風景が残る世界遺産の湾を巡ろう

大小3000に及ぶ石灰岩の奇岩が海に浮かび、「海の桂林」とも呼ばれるベトナム北部のハロン湾。この世界でも珍しい風景は、世界遺産にも登録されている。気温が上がってくる春先はまた乾季の終わりでもあり、観光にいいシーズンといえよう。ハノイからの日帰りもできるが、ハロン湾での船中泊もすてがたい。

ハノイを基点にし、ハロン湾への日帰り観光を含んだツアーで訪れるのが一般的だ。ツアー期間は4〜5日間のものが中心となる。日程的に余裕があるなら、ハロンに宿泊するもの、さらにベトナムの他都市と組み合わせた国内周遊型や、カンボジアのアンコールワット遺跡を含む2カ国周遊ツアーなど選択肢も広がる。ハロン滞在はハロン湾クルーズが観光のハイライトだが、ショッピングなどを楽しむスポットはない。ここでは唯一無二の景観を存分に楽しみたい。クルーズ船上で、シーフード料理のランチも楽しもう。(2016年9月編集部調べ)

春にオススメの人気記事

春にオススメのABガール人気記事