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【2020年】夏休み海外旅行特集 - 世界の避暑地

夏休み特集世界の避暑地

避暑地とは夏の暑さをしのぐ冷涼な気候に恵まれた場所。
標高の高い観光地、緯度の高い人気の国・・・。日本で盛夏となる7月〜8月を涼しく過ごせる行き先をご紹介します。

ヘルシンキ(フィンランド)

ヌークシオ国立公園
豊かな緑、沈まぬ太陽。短い夏を謳歌する「森と湖の国」

冬の寒さが厳しいからこそ、短い夏を思いきりアクティブに楽しむフィンランドの人々。街は活気に溢れ、夏至祭(ユハンヌス)をはじめ様々な行事で華やぎます。「森と湖の国」を実感するならヘルシンキ近郊のヌークシオ国立公園でハイキングやカヌー、ベリー摘みを楽しんでは? 少し足を延ばして夏季限定オープンのムーミンワールドへ出かけたり、ロヴァニエミの大自然の中で白夜を過ごすのもいいアイディア。市内ではデザイン雑貨ハントやカフェ巡りもお忘れなく。この季節は23時を過ぎても夕方のような明るさなので、夜も安心して街歩きを楽しめます。

アムステルダム(オランダ)

運河クルーズ
澄んだ青空の下、音楽に包まれながら運河クルーズを

美しい運河がカラフルな街なかを網目のように走るアムステルダム。世界遺産にも登録されたその風景を満喫するには、ボートに乗船しての運河クルーズが一番!夏は運河周辺やフォンデル公園などで音楽イベントが盛んに行われ、陽気なメロディに耳を傾けながら観光を楽しめそうです。市内では国立美術館やアンネ・フランクの家など、60以上もある博物館・美術館からお好みを選んでじっくり見学。郊外の旅なら、風車の街ザーンセ・スカンスでオランダの原風景に出会ったり、可愛らしいエダムの街で夏季限定のチーズ市を見物するのはどうでしょう。

ミュンヘン(ドイツ)

アイスバッハ川のリバーサーフィン
1年中がフェスティバル気分!ビールとサッカーの聖地

バイエルン州の州都でありながら、都会らしからぬあたたかな雰囲気で「人口130万人の村」と呼ばれるミュンヘン。10月のオクトーバーフェストが有名ですが、夏は美しい緑の中に多数のビアガーデンが出現!名物の白ソーセージとともに、美味しいビールを存分に味わうことができます。街散策は、見事な建造物が並ぶマリエン広場を中心に。夏場はアイスバッハ川のリバーサーフィンも見ものです。バイエルン州には他にニュルンベルクやローテンブルクといった美しい街や、ノイシュヴァンシュタイン城などの名所がたくさんあるので足を延ばしてみてください。

コペンハーゲン(デンマーク)

ニューハウン地区
「北欧のパリ」と謡われるスタイリッシュな港町

12世紀から商業の重要拠点として発展したコペンハーゲン。往時の面影を残すニューハウン地区は、運河沿いにレゴブロックのような可愛い家並みを見せる人気エリアです。この辺りから観光船に乗って、人魚姫像やオペラハウスなどの名所を回るカナルツアーに出かけましょう。真夏でも20℃程度と毎日がお出かけ日和。クロンボー城やチボリ公園をお散歩するもよし、気軽に行けるビーチでのんびりするもよし。北欧デザインの巨匠アルネ・ヤコブセンがデザインしたベルビュービーチなどはまさにこの国ならでは!そんな海辺でゆっくり夏を満喫するのもおすすめです。

サンクトペテルブルク(ロシア)

白夜祭
日中は世界遺産&芸術三昧、夜は白夜クルーズ

かつてのロシア帝国首都であり、街がまるごと世界遺産という見どころ満載の都市です。世界三大美術館のひとつエルミタージュ美術館、聖エカテリーナ宮殿、血の上の救世主教会など必見スポットが多いので効率よく回りたいところ。また例年、5月下旬〜7月末は「白夜祭」と称し、各劇場では様々な演目の上演が、街角では大道芸などのパフォーマンスが繰り広げられています。うっすらと明るい夜を楽しむナイトクルーズも運行しているので、白夜体験を満喫してください。本場のビーフストロガノフ、夏に現れる黒い飲み物クヴァスなど、名物を味わうこともお忘れなく!

モン・サン・ミッシェル(フランス)

モン・サン・ミッシェル
旅人を魅了してやまない孤島の修道院

年間300万人の観光客が訪れる世界的名所であり、同時にカトリックの聖地として圧倒的な存在感を放つモン・サン・ミッシェル。サン・マロ湾に浮かぶその美しい姿は「西洋の驚異」と呼ばれ、朝夕の景観には神々しささえ漂います。中世の趣そのままの島内では、ショップやレストランで賑わうグランド・リュ、荘厳なモン・サン・ミッシェル修道院などを見物。ランチには名物のふわふわオムレツやムール貝料理を味わいましょう。修道院では夏季限定で夜間拝観も行っています。期間中は夜の修道院内部を見学でき、幻想的なライトアップも行われるので必見です!

湖水地方(イギリス)

ウィンダミア湖畔
優しい風景の中、ピーターラビットの世界に迷い込む

絵本から抜け出したような風景が広がる湖水地方のベストシーズンは7〜8月。森や牧草地の緑は豊かに茂り、湖や石造りの家々を鮮やかに彩ります。真夏でも最高気温は19度前後と涼しいので散策は快適です。ピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターが暮らしたヒルトップ、詩人ワーズワースが晩年を過ごしたライダル・マウントなど文豪ゆかりの名所はぜひ訪れてみましょう。グラスミアへ行けば、ワーズワースがお気に入りだったというジンジャーブレッドの店も見つかります。ウィンダミア湖畔に点在するお洒落な街、美しい村をのんびり歩くのも素敵ですね。

ツェルマット(スイス)

マッターホルンと登山鉄道
雄大なマッターホルンを間近に眺める谷間の村

スイスとイタリアの国境にそびえる標高4478mのマッターホルン、その観光拠点となる村がツェルマットです。目前にはマッターホルンの迫力ある姿が迫り、周辺には様々な展望台やハイキングコースが点在。登山鉄道でアクセスするゴルナーグラート、ロープウェイで行けるマッターホルン・グレッシャー・パラダイスはとくに人気の展望台です。たくさんの高山植物に囲まれてのハイキングも夏の醍醐味。チャレンジャーならビアフェラータ(岩登り)に挑むのはどうでしょう? 大自然の中で1日遊んだ後は、バーンホフ通りで食事やショッピングを楽しんでください。

バンクーバー(カナダ)

レイクルイーズ
カナディアンロッキーへの玄関でもある美しい都会

大都会ながら海・山・森と豊かな自然が身近にあり「世界で最も済みやすい都市」と賞賛されるのがバンクーバーです。年間を通して様々なアクティビティ―を楽しめますが、夏はなんといってもカナディアンロッキーを満喫できるのが魅力。ミルキーブルーに輝くレイクルイーズやモレーン湖、ガラス張りの展望橋グレイシャースカイウォーク、夏でも一面銀世界のコロンビア大氷原など、スケールの大きな自然に大感動!バンクーバーのすぐ近くにも、キャピラノ吊り橋やグラスマウンテン、スコーミッシュの「Sea to Skyゴンドラ」など人気スポットがたくさんありますよ。

ストックホルム(スウェーデン)

ストックホルムの街並み
おもちゃ箱のように楽しく、美しい水上都市

市の面積の13%が水面を占め「北欧のベネチア」と呼ばれる首都。14の島で構成される街は川や運河が入り組み、水上に浮かんでいるような優美さを見せています。街歩きは、パステルカラーの旧市街ガラムスタン、衛兵交替の行われるストックホルム王宮、ノートルダム大聖堂など、わくわくする風景の連続!夏は日照時間が長くなり、アウトドアでの楽しみも多彩です。沖に浮かぶ島を訪ねて白砂のビーチでのんびりするも、ラップランドの渓谷でカヌーやカヤックで旅するも自由。白夜を体験したい人には、真夜中のゴルフや登山といったユニークなプランはいかがですか?