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【2019年】夏休み海外旅行特集 - 世界の避暑地

夏休み特集世界の避暑地

避暑地とは夏の暑さをしのぐ冷涼な気候に恵まれた場所。
標高の高い観光地、緯度の高い人気の国・・・。日本で盛夏となる7月〜8月を涼しく過ごせる行き先をご紹介します。

目次

自然に囲まれた避暑地で、贅沢な時間を過ごす

スイス(ツェルマット)

マッターホルンと高山の花を眺め、アルプスハイキングを堪能!

ヨーロッパの避暑地といえば、スイスアルプスを思い浮かべる人も多いのでは? 夏のスイスは、アルプスの山々を望みながらのんびり過ごしたいという人々でいっぱい。そんなこの時期のおすすめは、アルプスのハイキングです。夏になる6月下旬から人気のハイキングコースが次々にオープンし、高原の花がハイカーたちの目を楽しませてくれます。なかでも紫色のエンツィアン、白い花のエーデルワイス、ピンクのアルペンローゼは「アルプスの三大名花」と呼ばれ、7月が見ごろに。そしてアルプス観光で外せないのが、名峰マッターホルン。ツェルマットを起点として、ロープウェーやケーブルカーでゴルナーグラードの展望台に登り、そこから歩いて下山すれば、途中で「逆さマッターホルン」が映り込む湖にも立ち寄ることができます。絶景を堪能できるのも、夏ならではの魅力です。

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カナダ(カナディアンロッキー)

夏だからこそ堪能できる、スケールの大きな大自然

3,000mを超える山々と多くの湖からなるカナディアンロッキーは、カナダとアメリカ西部を走るロッキー山脈のカナダ側の部分。バンフをはじめとする4つの国立公園があるほか、世界遺産にも登録されており、山々のほかにも氷河や氷河湖、渓谷、滝など、変化に富んだ大自然を堪能できる場所です。そんなカナディアンロッキーのベストシーズンは、やはり夏。涼しくさわやかな気候で、ハイキングなどの山歩きが気持ちいい。観光名所は、エメラルド色に輝くレイクルイーズをはじめとする美しい湖、クロウフットやスノーバードといった氷河、雄姿を見せるキャッスルマウンテンなど数多いが、外せないのはコロンビア大氷原を行く雪上車です。長い年月をかけてゆっくりと流れる氷河を間近に見るのは、日本ではきっと味わえない体験になります。

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ニュージーランド(クライストチャーチ)

緑多いガーデンシティから、足を延ばしてテカポやマウントクックへ

南半球のニュージーランドは日本と気候が逆になるため、日本の夏がニュージーランドの冬。8月はちょうど冬から春になり始めるシーズンです。南島にあるクライストチャーチはニュージーランド第2の都市だが、人口は約34万人とコンパクト。緑が多いことから「ガーデンシティ」とも呼ばれています。ここでは路面電車などを使って、中心にあるクライストチャーチ大聖堂をランドマークにして町歩きをしてみるのがおすすめ。市内のおもな見どころには、ハグレー公園や植物園、怪鳥モアの卵が展示されたカンタベリー博物館などがあります。また、ニュージーランドは大自然が大きな魅力。ぜひクライストチャーチから足を延ばして、マウントクックとタスマン氷河、“世界一美しい夜空”ともいわれる、テカポの星空ツアーへ行ってみよう!

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アイスランド(ブルーラグーン)

夏は涼しい氷と火山の国、世界最大の露天温泉に入りに行こう!

アイスランドの首都レイキャヴィクは、世界最北の首都。夏となる6〜9月でも気温は5〜15度ぐらいと涼しく、ヨーロッパでは人気の避暑地のひとつです。アイスランドは「氷と火山の国」と言われるように、大自然が大きな魅力。グトルフォスの滝、間欠泉が噴出するゲイシール地熱帯、世界遺産のシンクヴェトリル国立公園の3か所は「ゴールデンサークル」と呼ばれる、レイキャヴィクから日帰りで行ける観光地です。さらに人気の観光スポットが、「世界最大の露天温泉」と言われるブルーラグーン。これは地熱発電所で利用された温水を使った温泉で、名前の由来はミネラルを含む温水の色が青緑がかった乳白色をしていることから。シリカの白い泥を使った泥パックは、美容にいいと評判。他にもレイキャヴィク周辺にはいくつも温泉があるので、試してみるのもおすすめ。

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涼しく街歩きが気持ち良い、都市の避暑地を巡る

クロアチア(ドブロブニーク)

人気急上昇中のクロアチア。なかでも人気が高い中世の街へ

イタリアとバルカン半島に挟まれた細長いアドリア海。その中ほどにある世界遺産都市ドブロブニークは、ベネチアと並んで中世に栄えた海洋都市国家です。城壁に囲まれた旧市街を歩いていると、まるでタイムスリップしたかのよう。おすすめは、街の背後にそびえるスルジ山からの眺望。ロープウエーで上れば、オレンジ色の屋根で覆われた旧市街と、アドリア海の青の強いコントラストが目に飛び込んできます。夏でも日陰に入るとヒンヤリするため、羽織れるものをもって街歩きしよう。昼は中世都市コトルや、オスマン時代の石橋があるモスタルなどの世界遺産に日帰り観光するのがおすすめ。また、名物のカキやムール貝など、新鮮なアドリア海のシーフードもドブロブニークの楽しみのひとつ。

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イタリア(フィレンツェ)

「花の都」は、ルネサンスを代表する芸術都市

ローマ、ベネチアと並ぶ、イタリアの三大観光都市のひとつ、フィレンツェ。夏は最低気温が20度前後で湿度も低く観光のベストシーズン。ルネサンス文化が栄えたフィレンツェでは、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロなどの巨匠が活躍。ボッティチェリの「春」「ヴィーナスの誕生」などを収めたウフィッツィ美術館、ミケランジェロの「ダビデ像」があるアカデミア美術館など、市内の美術館や修道院では美術史上に名高い作品を見ることができます。建築では、フィレンツェの象徴である大聖堂「ドゥオモ」が必見。また、フィレンツェはトスカーナ地方の中心都市で、ピサ、シエナ、サンジミニャーノ、ボローニャなど、周辺の中世都市への日帰り旅行の基点にも便利。夜にはグルメ垂涎のトスカーナ料理に舌鼓を打とう。ぜひ連泊して、美食とアートの旅を楽しみましょう。

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スペイン(マラガ)

都会的な街並みにアンティークなカテドラル

世界中から観光客が集まるスペインのビーチリゾート、コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)の中心都市マラガ。アンダルシア州で2番目に大きく、夏は避暑地としてもスペイン国内や国外から観光客が訪れ、青い空と青い海が印象的な都会的な町です。観光の目玉はカテドラル(大聖堂)。1528年より建設が開始され、1782年に終了したこの大聖堂は、アンダルシアを代表するルネッサンス様式の建築物で見ごたえも充分。それ以外にも、町を一望できるヒブラルファロ城、アルカサバ、そして闘牛場など、観光の名所も多い。ピカソ・ファンにはピカソの生家やピカソ美術館もおすすめです。文化都市を優雅に巡る旅をしてみましょう。

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フィンランド(ヘルシンキ)

美しい自然に癒され、洗練されたデザイングッズを手に入れる

冬は寒さが厳しい北欧のフィンランドですが、夏は最高平均気温が20度を少し超える程度と旅のベストシーズンです。「森と湖の国」として知られる豊かな自然が魅力で、首都ヘルシンキから足を延ばして湖水地方を旅してみましょう。また、タンペレにあるムーミン谷博物館や、トゥルク郊外にあるテーマパーク、ムーミンワールドに行くのもおすすめ。さらに、モダンなデザイン先進国でもあるので、インテリア用品や衣料品で有名な「マリメッコ」の本社工場見学ツアーや、そのファクトリーショップ巡りもイチオシです。他にも、ガラスメーカーの「イッタラ」や陶器の「アラビア」などの商品をチェックしてみましょう。

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