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【2019年】夏休み海外旅行特集 - 子供と一緒に海外旅行

夏休み特集子供と一緒に海外旅行

家族そろって過ごせる大型連休は、子供と一緒に素敵な思い出づくりのチャンスです。
ここでは、子連れファミリーにうれしい海外旅行プランや、子連れファミリーにうれしい特典やサービスが付いた海外ツアーをご紹介。

目次

小さい子供にも負担が少ない!日本から5時間以内で行ける旅先

ソウル(韓国)

韓流文化を体験!エステや垢すりなどママも楽しい

東京から飛行機で約2時間半足らずで行くことができて、物理的な距離にも関わらず日本との文化的な違いも多く、それが韓国旅行の楽しみ。おもな観光地は、ドラマや映画でもおなじみの首都ソウル。このほか、韓国第2の都市で魚介類がおいしい釜山や、世界遺産の古都・慶州、海辺のリゾートライフを楽しめる済州島など、見所、遊びどころが盛りだくさん。焼肉やキムチ、チヂミなどの定番韓国料理をかぞくみんなで食べてみては?パパと子供が刊行している間、ママは汗蒸幕やあかすりといった韓国スパやエステを体験してみては?

グアム

子連れ特典が豊富で、日本からも行きやすい!

日本からのフライト時間がわずか3時間半〜4時間と、その近さからも人気のグアム。小さな子供連れでもストレスが少なく、短い休みでも弾丸トラベルで気軽にリゾート気分を味わうことができるのがうれしい。またツアーによっては「子供料金」「子連れファミリー特典付き」などの設定も豊富なのがうれしい。町はコンパクトで移動も少なく、ホテルとビーチでのんびりするのがグアムのすごし方。大人はスパやバーで優雅に、子供は海遊びでアクティブに、老若男女問わずみんなが楽しめるのがグアムの魅力だ。

香港

グルメ&ショッピング&夜景観光も!

日本からも行きやすく、気軽に遊べる香港は、コンパクトな地区に両極端な世界が広がっているところだ。香港旅行といえば、グルメやショッピングがおすすめ。チョイス次第で高級な世界から庶民的な世界まで自由に行ったり来たりできる。家族で観光するなら、スターフェリーで海から眺めたり、ビクトリアピークに登って高層ビル群を見下ろしてみよう。ビクトリアハーバーで毎晩20時から行なわれている、「シンフォニー・オブ・ライツ」という光と音のレーザーショーもおすすめだ。日本だと混雑している香港ディズニーランドも穴場だ。

パパ・ママもリフレッシュできる!ビーチリゾートがある旅先

ホーチミン(ベトナム)

ビーチリゾートのニャチャンや高原リゾートのダラットまで

ベトナム南部に位置するホーチミンは、中国文化の色濃い北の都ハノイとは趣が異なり、サイゴン大教会や中央郵便局などの植民地時代のコロニアル建築も数多く残る都市。人気の観光は、ベトナム雑貨がそろうドンコイ通りでのショッピング、メコン川デルタのクルーズ、ベトナム戦争時に使われたクチの地下トンネル、水上マーケットなど。子供と一緒なら、足を延ばしてベトナム最大級のビーチリゾートのニャチャンや、高原リゾートのダラットを含むツアーに参加するのがおすすめ。

バリ島(インドネシア)

ゆったりと過ごせるアジアンリゾートの代表格

アジアンリゾートの定番ともいえるバリ島。バリではビーチやマリンスポーツを楽しむのはもちろん、「ヤシの木より高いビルは建てられない」と言われるように、自然に溶け込んだリゾートライフを過ごすのが一番だ。昼間は子供と一緒にのんびりとビーチを堪能したりリゾート内で過ごしたい、ママはスパで身も心もリフレッシュ。あるいは町に出て、ナチュラル素材を使ったコスメやインテリア用品を扱う店を巡るショッピングも楽しい。日が落ちた夜は、バリ舞踊やケチャックダンスなど、伝統芸能を楽しもう。

オアフ島(ハワイ)

家族連れにぴったりの王道リゾートオアフ島

海外旅行初心者でも十分に楽しめるほか、家族連れにもぴったりの王道リゾートオアフ島。ホテル選びもバリエーションが多く、リッチにオーシャンビューの部屋を選んだり、子供連れならキッチン付きのコンドミニアムを選んだりするのも楽しい。ロミロミやホットストーンなどのハワイアンエステを体験したり、お洒落なカフェやギャラリーを巡ってみるのもよし。ホノルル動物園やワイキキ水族館、イルカと遊べるシーライフパーク、ハワイ初のウォーターパーク「ウォーターアドベンチャー」も人気です。

ケアンズ(オーストラリア)

海もイルカも、コアラも熱帯雨林も

熱帯と亜熱帯の境目にある、オーストラリアのケアンズ。海洋と森林という、異なった2つのタイプの世界自然遺産が観光のハイライトなので、ここでは大自然を思い切り楽しむのがおすすめ。「世界最大」というサンゴ礁が広がるグレートバリアリーフでダイビングを楽しんだり、色とりどりの魚やウミガメと一緒に泳いでみたり。泳げない人も、サンゴの島のグリーン島ではグラスボトムボートやシーウォークなどが楽しめる。コアラ抱っこや、熱気球ツアーも根強い人気ノアクティビティ。

プーケット(タイ)

アンダマン海に浮かぶタイ最大の島

アンダマン海に浮かぶタイ最大の島プーケット。起伏に富んだ島には、プーケットを代表するパトンビーチ、高級リゾートホテルエリアのバンタオビーチ、美しい夕日が眺められるナイハンビーチ、静かに過ごせるカロンビーチなど、個性豊かなビーチがある。マリンスポーツはもちろん、ゴルフやトレッキング、ラフティング、パンガー湾でのシーカヌーなどアクティビティも充実。プーケットファンタジーは象やトラの曲芸、トラの赤ちゃんを抱いての記念写真や象に乗って山を歩き川を下るエレファント・サファリも日本ではできない貴重な体験。

家族みんなで楽しむ!エンターテインメントが豊富な旅先

シンガポール

名所めぐり&動物いっぱいサファリ体験で大満足

成田から約7時間半。程よいバランスで異文化体験&ネイチャー体験を楽しめる大都会がシンガポール。船を持ち上げたようなマリーナ・ベイ・サンズ、巨大樹風の建物が並ぶガーデン・バイ・ザ・ベイ、世界最大級の観覧車シンガポールフライヤーなど驚きの建造物が建つ。かと思えばナイトズーやリバーサファリなど、ワイルドな環境で動物に親しめる場所も。島がまるごと遊園地のようなセントーサ島に渡れば、ユニバーサルスタジオやシー・アクアリウム(水族館)もあり、家族旅行にはうってつけだ。

ロサンゼルス(アメリカ合衆国)

地球を感じさせる大迫力のパノラマ

日本からの直行便なら、約10時間のフライトで着くアメリカ西海岸の玄関口、ロサンゼルス。実は非常に広い範囲に見所が広がっているのでご注意。ダウンタウン、ハリウッド、サンタモニカビーチなどの観光エリアはそれぞれが離れている。だからどのエリアを中心に回るかを考え、宿泊ホテルを選ぼう。また、ロサンゼルスを基点にして、レンタカーでアメリカ西部の国立公園に足を延ばしてみるのもおすすめだ。家族でドライブしながら見どころを巡ろう。

オーランド(アメリカ合衆国)

本場のディズニーワールドを堪能

アメリカ南部、フロリダ半島の中心に位置するオーランドは、ウォルト・ディズニー・ワールドを筆頭に、ユニバーサル・スタジオ、シー・ワールドなどのテーマパークや、多くのアトラクションが郊外にある“テーマパーク都市”だ。そのため超高級リゾートから経済的なホテルまでホテルの数も多く、家族連れで安心して過ごせる場所になっている。日本からのツアーはフリープランが多いが、テーマパークのチケット付きツアーもある。また、ディズニー・ワールドを集中的に楽しむなら、ディズニー直営ホテルを選ぶなどホテル選びもぜひこだわって!