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夏にオススメ!海外旅行17選

夏にオススメ!海外旅行17選

ビーチ

夏に行くならやっぱり海!澄み切った青空広がるベストシーズンビーチへ

サムイ島

ヤシの木に囲まれたタイのココナッツアイランド

  • -2時間

  • 8.0時間(成田発)

  • タイ

  • タイバーツ

一般的にタイの雨季は4月末から9月だが、だからといって夏の旅行をあきらめてはダメ!実はマレー半島の東側にあるサムイ島は、タイの多くの場所とシーズンが逆。プーケットを始め、他の地域の天気が悪い夏の時期も、サムイ島では空が青く晴れわたる天気が期待できるのだ。

かつてはバックパッカーが集ったサムイ島も、今や高級リゾートが並ぶタイ屈指のリゾートアイランド。とはいえ開発著しいプーケットとは異なり、自然に溶け込んだリゾート開発がされているのがサムイ島の魅力。日本を朝早く出る便に乗れば同日中に、深夜便に乗れば朝に着いて島のビーチでくつろぐことができる。また、「もっと人の少ないところに行きたい!」という人には、さらに足をのばしてフェリーで40分のタオ島に泊まるプランもおすすめだ。ジンベイザメとの遭遇率も高いダイビングに挑戦してみては?

タヒチ

憧れの島で、気分はいつでもハネムーナー

  • -19時間

  • 11.5時間(成田発)

  • フランス

  • フレンチパシフィック

ハネムーナー憧れの地タヒチだけれど、行くのはハネムーンの時だけじゃもったいない。せっかくの夏休み、2人でのんびり過ごしてみては?人気のリゾートは、空港があるタヒチ島から足を伸ばした離島の、ボラボラ島やモーレア島にある。アジアンビーチよりも旅行代金は高いが、水上バンガローに泊まり、贅沢に2人だけの休日を過ごしてみよう。

ツアー期間は6日間が主流だが、日付変更線を越えることもあり、時間と予算に余裕があるなら8日間は欲しいところ。水上コテージのホテルに泊まるなら、ボラボラ島やモーレア島などが人気が高い。ホテルによっては朝食を海上から運んでくれる「カヌーブレックファスト」のサービスがある場合も。滞在ホテルにもこだわって選ぶといいだろう。フライトスケジュールの都合上、帰国の前日はタヒチ島の宿泊となるので、お土産などの買い物はここで仕入れるのがオススメ。(2016年9月編集部調べ)

バリ島

伝統芸能やショッピングも楽しめる人気リゾート

  • -1時間

  • 7.0時間(成田発)

  • インドネシア

  • インドネシアルピア

夏のバリ島はもちろん乾季!雨が多いこの島でも青空が望めるベストシーズンになる。またバリ島は、「しっかり観光もしたい!」という人には退屈知らずの場所。ガムランの調べに乗り、バリ舞踊やケチャックダンスを鑑賞するなど、独自のカルチャーも楽しめる。自然派コスメや、こじゃれたグッズを扱うショップ巡りなど、充実の買い物もうれしい。

東南アジアでは、タイのプーケット島と雨季と乾季がほぼ逆なので、バリでは4〜10月が乾季のオンシーズンになる。バリ島へのツアーは4日間からあるが、帰国日の前日の夜便に乗ることを考えると、実際に現地で使える時間は2日弱。リゾートでのんびりするなら、ツアー期間は最低5日間は欲しいところ。山とビーチなどと途中でホテルを変えるなら、6日間以上が望ましい。往復の飛行機はだいたい直航便を使うので、バリ島ツアーの料金の差はほとんどが宿泊先の料金の差。現地では自由行動だが、オプショナルツアーの種類が豊富なので、遊びに困ることはない。一度はバリ特有の伝統芸能を楽しもう。お土産はクタなどに大きなショッピングモールがあり、たいていそこで揃う。(2016年9月編集部調べ)

リゾート

異国情緒あふれる海外リゾートで、日常を忘れたひとときを。

ドブロブニーク

アドリア海の青を眺め、シーフードに舌鼓み!

  • -8時間

  • 16.0時間(成田発)

  • クロアチア

  • クロアチアクーナ

近年、日本でも人気が高まりつつあるヨーロッパの小国、クロアチア。なかでもアドリア海に面した中世の面影を残すドブロブニークは、訪れる日本人も年々増えている世界遺産都市だ。夏のアドリア海は、雲ひとつない青空が広がるベストシーズン。アニメ『紅の豚』のモデルになったといわれ、オレンジ色の屋根が連なる旧市街、そしてその向こうに青く広がるアドリア海を見るなら最高の季節だ。

またドブロブニークは、クルーズ船が続々と寄港するヨーロッパ随一の観光リゾート地。高級ホテルやリゾートホテルも多く、ゆったりと滞在できる。モスタルやコトルなど周辺の世界遺産へも、オプショナルツアーを使えば日帰り観光が可能だ。連泊して、新鮮なシーフードを使った郷土料理を味わおう。

クアラルンプール

モダンと伝統が混在した多元文化都市からリゾートへ

  • -1時間

  • 7.5時間(成田発)

  • マレー語、中国語、タミル語、英語

  • リンギット

マレー人、中国人、インド人からなる、多民族国家マレーシア。その首都クアラルンプールでは、街を歩くだけで異文化を体験できる。国立回教寺院やイスラム美術館を観光し、チャイナタウン、リトル・インディアで本場のマレー料理のほか、中国料理、インド料理と言った多彩な「食」を堪能しよう。また、ランカウイ島やコタ・キナバルなどのビーチリゾートと組み合わせもおすすめだ。

クアラルンプールは、CNNの「世界のベスト・ショッピング・シティー12選」で第4位に入ったこともある買い物天国。繁華街のブキッ・ビンタン以外にも大規模ショッピングセンターが増えているので、地元情報をチェックしよう。中華街やインド人街などを歩いて、いろいろな文化を感じるのも楽しいはず。ツアー期間は4日間からあり、日帰り圏のマラッカや、リゾートのペナン島とのパッケージもある。かつてはひとつの国だった、お隣のシンガポールを訪れるのもいいだろう。国際級のホテルもマレーシアでは割安に泊まれることが多いので、立地や館内の設備など好みの条件で選びたい。(2016年9月編集部調べ)

シチリア島

歴史と文明が彩る地中海のリゾート地

  • -8時間

  • 15.0時間(成田発)

  • イタリア

  • ユーロ

地中海のほぼ中央に位置するシチリア島は、古代ギリシャ、ローマ、ビザンチン、ノルマン、アラブと、多くの民族や文明が交差した、魅力あふれる島だ。また、イタリアの代表的なリゾート地でもある。アグリジェントの神殿の谷やパレルモのノルマン王宮を訪れたり、人気リゾート地タオルミナで太陽の恵みを受けた料理に舌鼓を打ったりなど、楽しみも多彩だ。

パレルモを含むツアーは7日から9日間ほどの期間が多い。ローマなどイタリア本土の観光地と組み合わせたもの、パレルモを拠点にシチリア島内を観光できるフリータイムやオプションが充実したものなどがある。文化の交差点と言われるシチリア島の特徴を最もよく表わすパレルモは、建築様式、絵画、彫刻、料理に至るまでバラエティーに富んでおり、見どころもたっぷりあるので、日程に余裕を持った旅が好ましい。特に、ノルマン王宮、パラティーナ礼拝堂、マルトラーナ教会といった世界遺産に登録されているアラブ・ノルマン様式の建築群は必見だ。また映画好きなら、名作「ニュー・シネマ・パラダイス」のロケ地となったパラッツォ・アドリアーノ村もパレルモから行くことができる。(2016年9月編集部調べ)

自然

夏限定!大自然が見せてくれる絶景に出会う

マッターホルン

アルプスを間近に見られるハイキングに行こう

  • -8時間

  • 16.5時間(成田発)

  • ドイツ語、イタリア語、フランス語、ロマンシュ

  • スイスフラン

スキーが目的でなければ、スイス・アルプスのベストシーズンはやはり6〜8月の夏。6月下旬から7月は人気のハイキングコースが次々にオープンし、高山植物が咲き乱れる美しい季節。8月上旬になると残雪も消え、観光客で少々混み合うが季節的には文句なし。9月は花は終わっているが混雑が落ち着くシーズンで、ここもおすすめ。

マッターホルンの雄姿を見るには、ツェルマットの滞在が中心になる。ここを基点に、ロープウェーやケーブルカーで、スイス一の展望台と言われるゴルナーグラードを始めとする、いくつもの展望台に登ってみよう。ゴルナーグラードから歩いて下山すれば、途中で湖面に映る「逆さマッターホルン」も見ることができる。たいていのツアーには人気の2大特急「氷河特急」と「ベルニナ特急」も含まれているので、車窓からの風景も楽しみだ。

ライン川

古城が並ぶ川沿いを巡ろう

  • -8時間

  • 12.0時間(成田発)

  • ドイツ

  • ユーロ

スイス山中に源を発し、ドイツ国内を縦断してオランダで大西洋に流れ出るライン川はヨーロッパ有数の大河で、ドイツでは「父なる川」と呼ばれている。主にリューデスハイムからが有名で、特にラインの中流域にあるマインツからコブレンツのあたりは川に沿って古城が集中し、「ライン川下り」のハイライトとなる。またこのあたりはワインの産地としても名高く、ワイン好きにもおすすめだ。

リューデスハイムを訪れるツアーは、ツアー期間7〜9日間が中心、ドイツの数都市を組み合わせた周遊コースの中で、リューデスハイムに1泊するものが多い。ミュンヘンやフランクフルトなど、どの都市で過ごしたいかを基準にして選ぶといいだろう。リューデスハイムではライン川クルーズをしたり、ワイン博物館の見学が観光の定番だ。食事なら、ブドウ畑とワインレストランが軒を連ねる「ドロッセルガッセ(つぐみ横丁)」がおすすめだ。郷土料理と一緒に、特産の白ワインを味わってみよう。(2016年9月編集部調べ)

ナイアガラ

船で滝に近づくなら、夏しかない!

  • -14時間

  • 12.0時間(成田発)

  • 英語フランス

  • カナダドル

世界三大瀑布のひとつで、しかも水量は最大という、ナイアガラの滝。国境にあるため、カナダ側とアメリカ側に分かれているが、おすすめは規模が大きなカナダ側だ。ナイアガラの滝というと、船で滝に近づくクルーズが有名だが、運行しているのは滝が凍結しない5〜10月の夏季のみ。この機会に、ぜひ夏のナイアガラに行ってみよう。

日本からカナダのトロントへ行くツアーには予めナイアガラが組み込まれたものがあるが、アメリカ側からのアプローチする場合は、ニューヨークや近くの都市バッファローから出発する現地発ツアーに参加する。日帰りツアーもあるが、夜になるとライトアップされた滝の姿も眺められるので、できれば近くに滞在したい。アメリカ側は滝を横から眺めることになるので、カナダ側に渡って正面からの姿も見てみたい。水飛沫が立ち上る川面から滝を見上げる観光船「霧の乙女号」にはぜひ乗ってみよう。レインコートを着込んで徐々に滝に近づくと、隣と会話ができないほどの轟音と水飛沫に包まれる。その迫力は圧巻の一言だ。(2016年9月編集部調べ)

街歩き

ゴンドラ、野外イベント、夏のバーゲンセール…夏の街歩きもお楽しみいっぱい

ダブリン

ケルトの文化と雄大な大自然を堪能する旅

  • -8時間

  • 15.0時間(成田発)

  • 英語アイルランド

  • ユーロ

ベストシーズンを迎える夏のヨーロッパ。特に緯度が高い国ほど日中の時間は長く、観光に十分に時間が取れる。そんなこの夏は、いつもと一味違うヨーロッパ、アイルランドへ行ってみては?イギリスの隣にあるが、イギリスとはまた異なったケルトの文化と、雄大な自然が残る場所だ。首都ダブリン以外にも多くの見所があるので、効率よく回るならツアーかレンタカーがオススメだ。

ダブリンの中心部はそれほど広くなく、街歩きにはぴったり。人気の観光名所は、ギネスの生ビールも飲めるギネスストアハウス、アイルランドの苦難の歴史がわかるキルメナイム刑務所、国立博物館、聖パトリック大聖堂、テンプルバーなど。時間があれば、足をのばしてケルト文化が色濃く残るゴールウェイや、奇岩が並ぶジャイアンツ・コーズウエイ、モハーの断崖にも行ってみよう。

ウィーン

音楽の都でクラシックと美術鑑賞を楽しむ夏

  • -8時間

  • 12.0時間(成田発)

  • ドイツ

  • ユーロ

夏のヨーロッパでもオススメは、モーツァルトやシュトラウス親子が住んだ音楽の都、ウィーン。ハプスブルグ家の夏の離宮シェーンブルン宮殿、ベルベデーレ宮殿、国立オペラ座などのほか、クラシック音楽の演奏会へ行き、クリムトやエゴン・シーレの名画を見たい。ザルツブルグやプラハ、ブダペストといった近隣諸国の都市との組み合わせもおすすめだ。

ウィーンを訪れるツアーは、1都市滞在型なら5日間からある。パリやミュンヘン、プラハなどヨーロッパの主要都市と組み合わせた周遊型も様々なプランが揃っており、こちらはツアー期間が8〜15日間と日程も幅が広い。ウィーンの見どころは、世界遺産を中心とした歴史的な名所が中心。音楽の都だけあり、国立歌劇場などの音楽関連のスポットが多く、クラシックファンならコンサートやイベントなどのスケジュールに合わせて旅行するのもおすすめだ。ウィーンでの食事なら、名物「ウィンナーシュニッツェル(仔牛のカツレツ)」を。気軽にワインが楽しめる居酒屋ホイリゲも訪れてみよう。(2016年9月編集部調べ)

ミュンヘン

ビールと郷土料理、そしてロマンチック街道

  • -8時間

  • 12.5時間(成田発)

  • ドイツ

  • ユーロ

ミュンヘンはビールの町。まずはビアホールへ行き、夏の爽やかな気候の中で、バイエルン風ソーセージやザワークラウトといった郷土料理と一緒に生ビールを味わおう。観光では、中世を感じさせる街歩きのほか、車好きにはBMW博物館、メカ好きにはドイツ博物館などもたまらない場所。また、ここを起点に、ザルツブルグやノイシュヴァンシュタイン城の日帰り観光も可能だ。

ミュンヘンを訪れるツアーは、1都市滞在であればツアー期間が5日間から。完全フリープランのものから人気のノイシュバンシュタイン城の観光付きまで様々なタイプが揃っている。ドイツの他都市と組み合わせたものや、ミュンヘンを玄関にオーストリアやイタリアへ周遊するツアーもあるので、希望に合わせて選ぶといい。ミュンヘンではビールと名物料理の白ソーセージを味わおう。お土産には地元のサッカーグッズも人気だ。なお、オクトーバーフェストは名前から10月が祭りのメインだと思われがちだが、実際は9月が中心で10月に入ると1週間ぐらいで終了してしまうので、それに合わせて旅程を組もうとしている人は注意。(2016年9月編集部調べ)

秘境

ベストシーズンの夏、訪れたい!遥かなる大地を感じさせる異郷の地

カサブランカ

モロッコ有数の都市からさらに奥地へ

  • -9時間

  • 16.5時間(成田発)

  • アラビア語、フランス語、スペイン

  • モロッコディルハム

モロッコ最大の都市カサブランカは国内の商業や金融の中心地だが、異国情緒漂う旧市街のメディナを散策し、ハッサン2世大モスクなどを見れば、ここもイスラム都市であることに気づくだろう。ツアーではよりエキゾチックな、モロッコ最大の観光都市マラケシュと迷宮都市フェズを含むものが多い。時間があれば、青い町シャウエンへも足をのばしたい。

カサブランカはモロッコの空の玄関口であるため、カサブランカのみの一都市滞在型ツアーなら最短5日間で参加できる。しかしツアー期間の主流は8〜10日間で、カサブランカを起点に、各地を周遊するツアーがほとんど。この町は単なる経由地として、次の目的地へ急ぐツアーも少なくない。とはいえ、カサブランカも滞在する価値は大いにある。効率的に観光したいなら、市内観光のオプションがあるツアーに参加しよう。市内で見ておきたい名所はまずメディナ(旧市街)、ハッサン2世大モスク、ムハンマド5世広場、王宮など。カフェやクラブが多い海岸沿いのコルニッシュ通りでゆったり過ごすのもいい。(2016年9月編集部調べ)

マサイマラ

大人の夏休みはサファリで野生動物とすごす

  • -6時間

  • 16.0時間(成田発)

  • 英語スワヒリ

  • ケニアシリング

今度の夏休みはまとまった休みを利用して、思い切ってサファリに出かけてみては?アフリカを代表する野生動物保護区のマサイマラは、乾季の6〜8月はヌーの大移動が見られるシーズンだ。ほかにもライオンやシマウマ、ガゼルといった野生動物が間近に見られる。ジャングルのロッジに泊まり、バルーンサファリや、マサイ族の村訪問も楽しもう。

ほとんどのケニアのツアーにはマサイマラ国立保護区が含まれている。ツアー期間は6〜11日間。何泊するかは、ツアーによって異なるが、ヌーの移動の時期(7月)はマサイマラで連泊するツアーがおすすめ。ロッジもバラエティに富んでいて、豪華なものから、簡素なものまでさまざま。事前に情報をチェックしておこう。サファリに日本語ガイドを同行させることもできるツアーがある。動物の解説を日本語で聞きたい人にはおすすめだ。周辺にはマサイ族の村があり、訪問も可能。マサイ族の手作りのビーズ細工などの工芸品はいいお土産になる。(2016年9月編集部調べ)

癒し

夏こそしっかり休息。癒しの旅でカラダもココロもリフレッシュ!

ケアンズ

熱帯雨林と世界最大のサンゴ礁と大自然を楽しむ

  • 1時間

  • 7.5時間(成田発)

  • 英語

  • オーストラリアドル

熱帯と亜熱帯の境目にある、オーストラリア北部の小都市ケアンズ。周辺には、美しい海と熱帯雨林という2つの異なるタイプの世界自然遺産があり、自然を満喫したい人にはピッタリの場所だ。観光のベストシーズンは5〜11月の乾季。ツアーの基本はフリープランで、豊富な現地発のオプショナルツアーやアクティビティを組み込むようになっている。

「世界最大」のサンゴ礁が広がるグレートバリアリーフでは、ダイビングやシュノーリングで色鮮やかな熱帯魚やウミガメと一緒に泳いでみよう。泳げない人でも、グラスボトムボートやシーウォークなどのツアーがあるので心配ない。陸地側には世界最古という熱帯雨林が続き、レトロな高原列車のキュランダ鉄道や密林を見下ろすスカイレール、熱気球、キュランダコアラガーデンのコアラを抱っこが楽しめる。

キャンディ

高原地帯にあるスリランカの古都

  • -3.5時間

  • 8.5時間(成田発)

  • シンハラ語、タミル語、英語

  • スリランカルピー

近年、女性にも大人気のインド洋の島国スリランカ。その秘密は、名所めぐりだけでなく、リゾートホテルに連泊し、ヨガやアーユルヴェーダなどで心身の疲れを癒すことができるということ。この夏は中央高原地帯にある古都キャンディや郊外のリゾートに宿泊し、トリートメントを受け、スリランカ名産のティーファームを訪れてみたりしては?

キャンディを訪れるツアー期間は最短4日間からあり、長いもので10日間。そのうち6〜8日間のものが主流だ。モルディブやインド、シンガポールなどと共にめぐるツアーもあるが、とくにモルディブが含まれていると値段が高くなる。ツアーの定番はコロンボまたはネゴンボからスタートし、ゾウの孤児院を見学してからキャンディへ向かうルートで、アヌラダプーラやシギリヤからの帰りにこの逆をいく場合も多い。キャンディでは仏歯寺や王宮、近郊のペーラーデニヤ植物園などを見学し、夜は伝統のキャンディアン・ダンスを鑑賞する。キャンディ滞在が短いツアーだと、仏歯寺のみの見学となることもある。なお、キャンディのお土産には、ぺラヘラ祭で飾り立てたゾウをモチーフにしたカラフルな置き物などがある。(2016年9月編集部調べ)

オアフ島

夏のハワイで日本の湿度を忘れて、夏休みを満喫!

  • -19時間

  • 7.0時間(成田発)

  • 英語

  • アメリカドル

蒸し暑い日本の夏だが、湿度が低いハワイでは日中は海が楽しめる暑さでも、夜の屋外は過ごしやすいと、うらやましいほど快適。そんなオアフ島の夏のイベントは、7月4日の独立記念日の花火ショーを皮切りに、ボン・ダンス、アラモアナセンターのセール、ウクレレ・フェス、ラハイナ・ヌーンなどが毎週のように目白押し。これを機会に行ってみては?

オアフ島へは直行便が就航しており、いずれも日本を夜出発しホノルルに朝到着するので、到着した日も有効に使えるのがうれしい。ツアー期間は4泊6日からあるが、現地で過ごす時間を考えると5日以上のものがおすすめ。ツアー選びで大切にしたいのがホテルの立地、ビーチの近くに泊まりたいのか、オーシャンビューにこだわってホテルでゆっくり過ごしたいのかなど。小さな子ども連れの旅行なら、キッチン付きのコンドミニアムに泊まるプランもおすすめだ。旅のテーマやスタイルを決めて、それに合うツアーを選んでみよう。アクティブに観光を楽しみたいならレンタカーの手配も可能だ。(2016年9月編集部調べ)