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【2019-2020年】年末年始・冬休み特集 -
冬のおすすめビーチ

年末年始・冬休み特集冬のおすすめビーチ

今年の年末年始は、寒い日本を抜け出して楽園ビーチリゾートで過ごしませんか?
気軽に行けるアジアビーチから、憧れの遠方リゾートまで、
12月・1月にベストシーズンのおすすめビーチリゾートをご紹介します。

アジア

コタキナバル(マレーシア)

大自然に抱かれたビーチリゾート

コタキナバルがあるボルネオ島は日本の約2倍の面積があり、世界で3番目に大きい島です。世界遺産のキナバル自然公園には、東南アジア最高峰のキナバル山がそびえ、巨大なラフレシアの花など、珍しい動植物が生息しています。南シナ海、スール海、セレベス海に囲まれたサバ州にはダイビングスポットも多く、マリンスポーツを楽しむ観光客に人気。ボートで20分ほどで行けるトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園は、美しい珊瑚礁の海で、色とりどりの魚と出会うことができます。ビーチも大自然も満喫したい方にイチオシの行き先です。

セブ島(フィリピン)

マリンスポーツが豊富なビーチリゾート

同じアジアでもあるせいか、気楽に旅立てるセブ島。リゾートがメインで展開するのは、セブ島と橋でつながった国際空港のあるマクタン島。島の東側、約10kmにわたる海岸線に大型豪華系から隠れ家系まで様々なホテルが連なっています。セブ島でのお楽しみは、やはりマリンスポーツ。ダイビングやアイランド・ホッピング、ヤシの木陰でお昼寝など、南の島の海を満喫しましょう。日本人インストラクターが指導するダイビングライセンス取得ツアーもおすすめ。セブ・シティでは、カジノやショッピングモールでのお買い物も楽しめます。

セントーサ島(シンガポール)

お楽しみスポット満載のビーチリゾート

リゾートアイランド・セントーサ島。美しい海とビーチだけでなく、カジノ、ホテル、レストラン、ショッピング施設などが揃いぶみ。世界最大級の水族館もあり、島そのものがテーマパークのようになっています。本島から橋を渡って気軽に訪れることができる、シンガポールの観光名所です。おすすめの施設は、ユニバーサル・スタジオやシー・アクアリウムが併設された大型リゾート施設のリゾートワールド・セントーサなど。家族連れの観光客をはじめ、地元の人気が高いです。シンガポール滞在中、ぜひ足を運んでみましょう。

フーコック島(ベトナム)

のんびり派におすすめのビーチリゾート

フーコック島はベトナム南部にある美しいリゾートアイランド。ベトナム料理に欠かせないヌックマム(魚醤)や胡椒の産地としても知られています。約20km続く白砂のロングビーチ沿いには、おしゃれなカフェやレストラン、洗練されたリゾートホテルが並びます。夕方は、美しいと評判の海に沈む夕陽を眺めながら、のんびりビーチで過ごしてみては。島内では川下りや、トレッキングも楽しめます。フーコック島でビーチリゾートを満喫して、ホーチミンなどの大都市でショッピングや観光を楽しむという欲張りな旅も可能です。

ハワイ

オアフ島

おなじみの定番ビーチリゾート

毎年多くの観光客が新年を迎えるオアフ島。芸能人のお正月中継でもおなじみですね。この時期、クリスマスの飾り付けも残っていますが、日系のお店ではお正月らしい装飾をしているところもあり、お正月気分も味わえます。ショッピングモールでの新年のセールもお楽しみの一つ。ワイキキは街に隣接したビーチで、大晦日のカウントダウン花火が大きなイベントでもあります。カウントダウンパーティを企画しているホテルもあるので、それに参加してみるのもおすすめです。人気の場所だけに年末年始は売り切れ必至ですので、早めのご予約を。

ミクロネシア

グアム

日本からも気軽に行けるビーチリゾート

日本から約3時間半(成田発)の近さにあるグアム。ファミリーからカップルまで同行者を選ばない、日本人ツーリスト御用達のビーチリゾートです。タモン湾を中心にリゾートが展開しており、ショッピングやグルメ、スパなどの街遊びから、ダイビングやドルフィンウォッチングなどの海遊び、エンターテイメントショーなど、陸海・昼夜を問わず楽しめます。特に海は、近場だからと侮れない透明度の高さ。デラックスからバジェットまでホテルの選択肢が多く、コンドミニアムも一案。ホテルや観光関連には日本語を話すスタッフも多くいます。

パラオ

世界遺産の島を堪能できるビーチリゾート

ミクロネシアの西端、約200あまりの島々からなるパラオ諸島。美しい景観の世界遺産ロックアイランドは、世界屈指のダイビングスポットです。透明度の高いサンゴ礁の海で、ダイビングはもちろん、サーフィンなどのマリンスポーツが楽しめます。大部分が無人島で、その手つかずの美しい自然を見て回れる、観光船ツアーもおすすめです。パラオ旅行で滞在の拠点となるのは、コロール島を中心にアラカベサン島、マラカル島、バベルダオブ島の4島。ホテルが多いコロール島には、レストランやショップも集まっており、散策も満喫できます。

南太平洋

ニューカレドニア

他とはひと味違うビーチリゾート

王道ではなく、個性的なビーチリゾートで過ごしたいという方におすすめなのがニューカレドニア。その魅力はずばり「フランスの香り」。首都ヌメアでは、マルシェ(市場)でおしゃれなフランス雑貨やスイーツの買い物が楽しめるほか、本格的なフレンチダイニングも豊富です。美しい海を求めるなら離島リゾートへ。小説「天国にいちばん近い島」のモデルとも言われるウベア島は、ヌメアから国内線で約40分の場所にあります。ニューカレドニアは直行便で約8時間半(成田発)、日本との時差も約2時間と、意外と行きやすいのも魅力です。

インド洋

モルディブ

ラグジュアリーな大人のビーチリゾート

インド洋に浮かぶ多くの島々からなるモルディブは「1島1リゾート」と呼ばれるように、滞在型のツアーが基本となります。全体的にラグジュアリー指向が強く、水上飛行機でのアクセスも高級感たっぷり。気ままにシュノーケリングを楽しんだり、ゆったりとスパ・トリートメントを楽しんだりと、贅沢気分いっぱいで滞在できます。ご夫婦やカップル、ハネムーナーにおすすめの旅先です。旅の成功のカギはホテル選びで、水上コテージに泊まりたい、人気のスパに行きたいなどの希望から調べて、ぴったりの宿泊先を選びましょう。

カリブ海

カンクン(メキシコ)

カリブ海きってのビーチリゾート

真っ白なパウダーサンドのビーチに、鮮やかなターコイズブルーの海が美しいカンクン。リゾートホテルは3食付きのオールインクルーシブ型が多く、何もせずにのんびりできるのが魅力です。ダイビングやシュノーケリングといったマリンスポーツの他、マヤ遺跡観光などの現地発ツアーの数も豊富。年間晴天日が300日ともいわれるカンクンですが、ベストシーズンはハリケーンシーズンが終わった11〜3月。水温は下がりますが、夏場は暑くてつらい観光もこの季節なら快適です。世界遺産チチェン・イツァへ行くならこの時期がおすすめ。

中東

ドバイ(アラブ首長国連邦)

砂漠の国のビーチリゾート

リゾート地としても成長を遂げているアラブ首長国連邦のドバイ。世界最大級の噴水「ドバイ・ファウンテン」、全長828mの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」など、迫力ある建造物は必見です。ドバイにはビーチもあり、宿泊先によっては、高層ホテルを望むジュメイラビーチへ無料シャトルが出ています。酷暑が和らぐ11月〜3月頃がビーチも砂漠も満喫できるドバイのベストシーズンです。年末年始はカウントダウンイベントや、世界最大級のショッピングモール「ドバイ・モール」で開催される冬のセールも楽しみの一つです。

オセアニア

ゴールドコースト(オーストラリア)

幅広い層に対応したビーチリゾート

日本とは季節が逆の南半球。日本が冬の時期、オーストラリアは夏真っ盛りで、ビーチに関しては申し分ありません。ゴールドコーストは海遊びが思いきり楽しめる場所。ボディボードやジェットスキーなど、様々なマリンスポーツにチャレンジしましょう。大晦日の夜にはサーファーズパラダイスでカウントダウン花火が打ち上がるイベントも開催されます。子連れならシーワールドやムービーワールドといったテーマパーク、コアラなどの動物たちと触れ合える場所もおすすめです。自然派なら、定番のツチボタルツアーやホエールウオッチングへ。