誰と一緒に旅する?

同行者別冬のおすすめ

渡航前に必ず、現地の安全情報と感染症などの情報をご確認下さい >>  外務省 海外安全ホームページ /  厚生労働省 検疫所ホームページ

子連れファミリーで行くならココが狙い目!

子連れファミリーで行くなら、日本から比較的渡航時間が短かかったり、現地で子供向けのサービスが充実しているところがおすすめ!
ベビーシッターサービスや、ファミリー向けのアクティビティが揃っていれば、現地で存分に楽しめます。

オアフ島(ハワイ)子連れでも安心して過ごせる施設が充実

オアフ島(ハワイ)
ビーチリゾートの王道オアフ島は、フライトやホテルの選択肢が多く、個々の旅行スタイルに合わせて自由にアレンジできる。家族向きの広めの部屋があり、キッズプログラムなど子連れ向きのサービスが充実したホテルも多いので、好みに合わせて上手に選ぼう。また、キッチンや洗濯機などの設備が揃ったコンドミニアムなら、他のゲストを気にせず家族の時間をゆったりと過ごすことができる。

パラオ抜群の透明度の海に癒される

パラオ
「世界でもトップクラス」の透明度が高い海は見ているだけでも癒される。とはいえダイビングだけでなく、パラオならではの絶景も見られるのが家族向けにもおすすめできるところ。クラゲがいっぱいの「ジェリーフィッシュレイク」、干潮時のみに出現する白砂の「ロングビーチ」、天然の泥パック体験ができる「ミルキーウェイ」など、豊かな自然がいっぱいだ。家族でリゾートスパを楽しんでみては?

ケアンズ(オーストラリア)世界最古といわれる熱帯雨林を冒険

ケアンズ(オーストラリア)
熱帯と亜熱帯の境目にある、オーストラリアのケアンズ。海洋と森林という、異なった2つのタイプの世界自然遺産が観光のハイライト。ファミリーには、家族みんなで盛り上がることができる、大自然のアクティビティーを思い切り楽しむのをおすすめしたい。レトロな高原列車のキュランダ鉄道や、熱帯雨林の上を行くスカイレールに乗ろう。コアラ抱っこや、熱気球ツアーも根強い人気がある。

カップルで行くならココが狙い目!

カップルで行くなら、話題の新リゾートや二人っきりで独占できるビーチや、ロマンチックな街がおすすめ。
世界遺産都市を巡れば自然と二人の仲も深まるはず?

ハワイ島(ハワイ)直行便で行くロマンチックアイランド

ハワイ島(ハワイ)
これまで経由便しかなかったハワイ島だが、2016年10月末から羽田空港からの直行便が就航し、ぐっと身近になった。オアフ島より観光客も少なく、ゆったりとした時間が流れ、ハイレベルなリゾートの多いハワイ島。2人きりのロマンチックな時間を過ごすにはうってつけだ。キラウエア火山のダイナミックな景観や、マウナケア山からの満天の星空を一緒に見れば、愛が深まることはまちがいなし!?

ローマ(イタリア)世界遺産もショッピングも楽しめる!

ローマ(イタリア)
“永遠の都”ローマ。古代世界の中心地として栄え、フォロ・ロマーノ、コロッセオ、カラカラ浴場など古代ローマ帝国時代の遺跡が至る所に点在する町。観光地も多くありながら、その一方で世界一流ブランドのブティックが並ぶエリアや、ハイセンスで個性的なショップやレストランも数多くあり、ショッピングやグルメも楽しめる。映画などの舞台にもなっており、観光ポイントを巡れば、登場人物の気分になれるかも!?

ケアンズ(オーストラリア)透明度の高い海で、二人でおこもりステイ

ケアンズ(オーストラリア)
カップルで行くならここではビーチステイをおすすめ!ツアーの基本はフリープランなので、現地でどんなオプショナルツアーを選ぶかが大事。まずは「世界最大」というサンゴ礁が広がるグレートバリアリーフへ。ダイビングを楽しみ、色とりどりの魚やウミガメと一緒に泳いでみたい。泳げない人も、サンゴの島のグリーン島ではグラスボトムボートやシーウォークなどが楽しめる。海沿いのコテージで2人で存分にラグジュアリーなステイを体験しよう!

友達と行くならココが狙い目!

友達で行くなら、比較的リーズナブルな料金で、みんな揃ってグルメを楽しんだり観光できるところがおすすめ!
近場のアジアから、王道の観光地まで行きたいところをみつけたら、相談しよう!

台北(台湾)気の合う仲間と、安くておいしい台湾へ!

台北(台湾)
グループでワイワイ行くのが楽しい台湾。旅行代金や現地の物価が安いので友達を気軽に誘いやすく、2?3泊でも旅を満喫できるため仲間とスケジュールを合わせやすい。種類豊富な台湾グルメも、人数がいればみんなでシェアしていろいろな味を試すことができる。台北には、観光スポットやショッピング、マッサージなど、お楽しみ要素が盛りだくさんなので、朝から晩までエネルギッシュに遊び倒そう。

ドバイ(アラブ首長国連邦)少しディープなドバイをアクティブに遊ぶ

ドバイ(アラブ首長国連邦)
高級ホテルが立ち並ぶラグジュアリーなイメージのドバイも、友達と一緒ならアクティブに過ごせる。アラブの香りが強い市場「スーク」でのショッピングや、スパイスを駆使した中東グルメなど、ひとりだと少しためらうような異文化体験も、友達となら心強い。砂漠を4WDに乗って猛スピードで走り抜けるデザートサファリ(砂漠ツアー)はかなりエキサイティングなので、仲間と大いに盛り上がろう。

ダナン(ベトナム)周辺の3つの世界遺産もまわれる!

ダナン(ベトナム)
ちょっと違うアジアンリゾートを友達と巡りたい。そんなにあなたにおすすめなのが、ベトナム中部のビーチリゾート、ダナンだ。ダナンビーチは白砂が70kmも続き、ベトナムリピーターの人気が高い滞在型リゾート地。このダナンを拠点にすれば、グエン朝の史跡が残るフエまで車で3時間、交易で栄えた古都ホイアンまでは40分、古代チャンパ王国のミーソン遺跡にも1時間半と、3つの世界遺産が日帰り圏内になる。

ひとり旅で行くならココが狙い目!

ひとりで行くなら、芸術を巡りアートと向き合ってみたり、雪深い世界にたたずむ世界遺産をそっと眺めてみたり・・・。
誰に気兼ねするでもなく、自分の思うままに旅をしてみては?

ニューヨーク(アメリカ)ハイレベルなアートとじっくり向き合う

ニューヨーク(アメリカ)
世界中から多くの人が集まり生活するニューヨークは、ひとりで暮らすように旅するスタイルがおもしろい。街中には世界的に有名な美術館や博物館が数多くあり、時代を超えた名作から最先端の現代アートまで、重要な作品に満ちている。また、ブロードウェイでは毎日さまざまなミュージカルが上演されているほか、オペラの上演やジャズのライブなども多い。レベルの高い芸術にたっぷり浸り、自分の感性を磨こう。

バルセロナ(スペイン)ガウディ、ピカソ、ミロなどのアートに触れる

バルセロナ(スペイン)
ここは何といってもガウディの建築群。グエル公園やグエル邸、カサ・ミラなど、市内各所に彼の作品があるが、なかでも絶対に外せないのがサグラダ・ファミリア(聖家族教会)だ。2026年に完成予定のこの教会は、建築中にも関わらず世界遺産に登録されているというバルセロナのシンボルだ。ほかにもモデルニスモ建築の代表格のモンタネールの建築や、ピカソ、ミロといった現代美術の巨匠の美術館も必見だ。

ヘルシンキ(フィンランド)ヘルシンキで北欧雑貨をお買いもの!

ヘルシンキ(フィンランド)
屋外に出る機会が減る冬のヘルシンキは、ゆっくりとショッピングを楽しむのに最適。カラフルな北欧雑貨やかわいいムーミングッズなど、じっくり探せば掘り出し物が見つかるかも。時間があれば、「石の教会」と呼ばれるテンペリアウキオ教会や、カンピ礼拝堂などの独特な北欧建築も見てみたい。また、北へ向かえば、サンタクロース村を訪れたり、オーロラ観測をしたりできるのも冬のフィンランドの魅力だ。

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