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【2019-2020年】年末年始・冬休み特集 -
クリスマスマーケット&カウントダウン

年末年始・冬休み特集クリスマスマーケット&カウントダウン
年末年始・冬休み特集クリスマスマーケット
&カウントダウン

世界各地で様々なイベントが開催される年末年始。今年は海外で特別な体験をしてみませんか。
ロマンチックなヨーロッパのクリスマス、大盛況となる世界各地のカウントダウンイベントは必見です!

クリスマスマーケット

寒い冬のヨーロッパを一気に明るく変えるクリスマスシーズン!
魅力溢れるクリスマスマーケットが開催されるおすすめの7都市をご紹介します。
いずれも楽しいマーケットですが、クリスマス当日は家族で過ごす現地の方も多く、
お店が閉まっている場合もあるので事前に情報収集を!

※最新の開催情報は政府観光局サイト、またはイベント公式サイトよりご確認ください。

  • 最新の開催情報は政府観光局サイト、またはイベント公式サイトよりご確認ください。

ウィーン(オーストリア)

  • ウィーン市庁舎前
  • ベルヴェデーレ宮殿前
  • シュテファン大聖堂前

市内10ヵ所以上で開かれるウィーンのクリスマスマーケットの中でも一番大きく、観光客でにぎわうのがウィーン市庁舎前です。150軒におよぶ屋台が並び、アドベントカレンダーに見立てられた市庁舎の窓が、クリスマスが近づくに従って開かれます。体が温まる屋台のスパイスやフルーツ入りのホットワインがおすすめ。他にも観光ついでに行けるベルヴェデーレ宮殿前のマーケットでは、ライトアップされたロマンチックな宮殿を楽しめます。シュテファン大聖堂前広場のマーケットでは、特産品やセンスのいい品のお店が豊富です。

開催期間:11月下旬〜12月下旬

タリン(エストニア)

  • ラエコヤ広場
  • ヴィル門

バルト三国の一つであるエストニアの首都タリン。世界遺産に登録されている旧市街は城壁に囲まれており、13〜15世紀の建築物が多く残っています。赤い屋根の塔をもつヴィル門を抜けて、クリスマスマーケットが開かれるラエコヤ広場へ行くと、中世にタイムスリップしたかのような風景が広がります。1441年から続くこのマーケットでは、国内各地から集まる美しい手工芸品をはじめとした、温かみのある品が豊富。ソーセージや鴨のロースト、体を温めてくれるウォッカ入りベリージュースなど、食べ歩きをしながら楽しめます。

開催期間:11月中旬〜1月上旬

ドレスデン(ドイツ)

  • シュトリーツェルマルクト
  • レープクーヘン

ドレスデンの「シュトリーツェルマルクト(Dresdener Striezelmarkt)」は今年で585年目を迎える歴史あるクリスマスマーケットです。規模も大きく国内外から多くの観光客が訪れます。煌びやかなイルミネーションがとても美しく、クリスマスムード満点。中央広場にあるクリスマスタワーを中心に屋台が所狭しと設置され、グリルソーセージやクリスマス菓子、オーナメントなどが売られています。かわいいデコレーションの焼き菓子レープクーヘンや、フルーツとスパイスが香る温かなグリューワインがおすすめ。

開催期間:11月下旬〜12月下旬

ブタペスト(ハンガリー)

  • ヴルシュマルティ広場
  • 聖イシュトヴァーン大聖堂

その美しさから「ドナウの真珠」「東欧のパリ」など様々な言葉で讃えられてきたハンガリーの首都ブダペスト。この時期市内では数ヵ所でクリスマスマーケットが開催されますが、大規模なのがヴルシュマルティ広場のマーケットです。メインどころとあって観光客も集中します。せっかくなので、ぜひいくつかマーケットを梯子してみてください。特におすすめなのが聖イシュトヴァーン大聖堂前のクリスマスマーケット。壮観な大聖堂に映し出されるプロジェクションマッピングは見どころの一つで、華やかに夜を彩ります。

開催期間:11月上旬〜12月下旬

プラハ(チェコ)

  • 旧市街広場
  • トゥルデルニーク

中世の面影が残る美しい街、プラハ。カレル橋の西にはプラハ城、東には旧市街があり「プラハ歴史地区」として世界遺産に登録されています。旧市街広場のクリスマスマーケットは、広場を囲むように多くのお店が並び、建物もイルミネーションで飾られ、おとぎ話の世界のよう。地元ならではのスナックも楽しみの一つで、チェコの伝統菓子トゥルデルニークや、飾り付け用のジンジャーブレッドクッキーが目を引きます。市内各所でマーケットが開かれるので、ホットワインやホットチョコレートで体を温めながら、散策してみては。

開催期間:12月上旬〜1月上旬

ブリュッセル(ベルギー)

  • グラン・プラス
  • 聖カトリーヌ教会

「世界で最も美しい広場」と作家のビクトル・ユゴーに評されたグラン・プラス。この期間はクリスマスツリーや、イエス生誕の場面をジオラマ風に再現したクレッシュも登場し、ライトアップやイルミネーションが美しいクリスマスマーケットになります。その他、聖カトリーヌ教会前広場に観覧車やメリーゴーランドが登場したり、教会裏側のフィッシュマーケット広場にも多くの露店が並び、生牡蠣などの販売も行われます。また、ベルギーのお菓子と言えばチョコレートですが、クリスマス仕様のものが登場し、お土産におすすめです。

開催期間:11月下旬〜12月上旬

ヘルシンキ(フィンランド)

  • トゥオマーン・マルッキナット
  • ヘルシンキ大聖堂

「トゥオマーン・マルッキナット(Tuomaan markkinat)」は、長い歴史を持つヘルシンキ最大級のクリスマスマーケットです。ヘルシンキ大聖堂前から元老院広場とその周辺一帯に広がっており、英語では「セント・トーマス・クリスマスマーケット」と呼ばれています。サーモンスープやトナカイのバーガーなど、フィンランドならではの温かい食べ物や、グロッギと呼ばれるクリスマスの飲み物の屋台も出ています。サンタクロースに会ったり、小さなメリーゴーラウンドもあるのでお子さま連れでも楽しく回れます。

開催期間:12月上旬〜12月下旬

カウントダウン

世界各地で開催され、大盛り上がりとなるカウントダウンイベント。
個性豊かなイベントがあるおすすめの7都市をご紹介します。
いずれも混雑必至のため、早いうちに航空券やホテルを押さえる、
現地では入場規制がかかる前に場所をとるなど、早めの行動を心がけましょう。

※最新の開催情報は政府観光局サイト、またはイベント公式サイトよりご確認ください。

  • 最新の開催情報は政府観光局サイト、またはイベント公式サイトよりご確認ください。

シンガポール

年末のシンガポールは、クリスマスからの飾り付けもそのままのイルミネーション。大晦日は様々なカウントダウンイベントが行われ、人々も夜通し街に繰り出します。恒例のマリーナ・ベイでのカウントダウンは、打ち上げ花火に彩られた一大ビッグイベント。会場は有料と無料のエリアがあり、ライブコンサートなども開かれます。人混みが嫌であれば、花火が見える高層ビルのレストランやマリーナ・ベイ・サンズで開かれる年越しパーティーもおすすめです。大晦日は、セントーサ島のユニバーサルスタジオも終夜営業となります。

プーケット島(タイ)

「南のビーチでのんびり過ごしたいけど、カウントダウンだけは盛り上がりたい!」という人にぴったり。乾季で気温も高く、海で泳ぐベストシーズンです。イベントが行われるのは、プーケットの顔とも言えるパトン・ビーチ。新年とともにビーチのあちこちで花火が打ち上がります。また、紙のランタンにロウソクの火を灯して飛ばす「コムロイ」がカウントダウンの前から夜空に上がりとてもきれいです。注意としては、ビーチに続くバングラ通りを早めに抜けることと、パーティー用のスプレーの掛け合いもあるため、汚れてもいい格好で。

オアフ島(ハワイ)

大晦日の23:55から10分間、花火が打ち上がるカウントダウンイベントが行われます。ビーチは22:30頃から混み合いますが、花火は沖合で上がるので見学ポイントは広範囲。お気に入りのポジションを探しましょう。ホテルの年越しパーティーに参加したり、クルーズ船で花火とワイキキの夜景を見ながらの年越しも良いかもしれません。ホノルルの初日の出は、7:09前後。ワイキキビーチからは見えませんが、ダイヤモンドヘッドやラニカイビーチへのサンライズツアーが出ています。アラモアナセンターで販売される福袋もお忘れなく。

ロンドン(イギリス)

クリスマスからの飾り付けが残り、華やいだ雰囲気があるロンドン。テレビ中継もされるテムズ川のカウントダウン花火大会は、毎年数十万人が集まるビッグイベントです。河畔にある巨大観覧車「ロンドン・アイ」に花火がセットされ、巨大な仕掛け花火になるのですからかなりの迫力です。ロンドン名物のビッグベンを視野に入れながら楽しむのもいいですが、テムズ川の対岸から正面に見るもおすすめのロケーション。年が明けた元日は、昼ごろからロンドン中心部で「ニューイヤーズ・デイ・パレード」のイベントが行われます。

ドバイ(アラブ首長国連邦)

アラビア半島の高級リゾート地ドバイ。豪華ホテルやレストラン、そして有名ブランドが集まるショッピングモールも数多く、優雅に過ごしたい人にピッタリの場所です。カウントダウンイベントの中心となるのは、高さ828mの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」。一時期安全面の問題からビル全体を使ったライトアップショーに変更となっていましたが、あのゴージャスな花火ショーが復活。大迫力の花火とプロジェクションマッピングで圧巻の光景です。季節的にも暑すぎないので、砂漠のジープサファリや豪華なモスク巡りも楽しめます。

ニューヨーク(アメリカ)

何トンもの紙吹雪が舞うタイムズスクエアの年越しイベント。有名ミュージシャンのライブも行われ、毎年大盛況となります。ただし、ここは数ある世界のカウントダウンイベントの中でも、参加の難易度が高いことで知られています。というのも早くから入場規制が始まり、途中退場したら戻れないため、10時間以上立ち続けることになるからです。さらに、この時期のニューヨークの気温は氷点下。「一生に一度!」の気合いで体調を整え、防寒対策もしっかりしてから15:00前には会場へ入ることをおすすめします。

シドニー(オーストラリア)

カウントダウン花火が上がるのはシドニーハーバーとダーリングハーバーの2ヵ所。人気の鑑賞ポイントは、ハーバーブリッジとオペラハウスが両方見られるブルースポイントやミルソンズポイントですが、午後には入場規制がかかるため、早めに場所を押さえましょう。規制エリアに入ってしまえば、それ以上混むことはありません。ただし、夏真っ盛りのため、場所取りには十分な日焼け対策をして臨みましょう。「混雑は嫌だけど花火は見たい」という人には、クルーズ船から花火を見るカウントダウンディナーもおすすめです。