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バングラデシュ旅行・バングラデシュ観光徹底ガイド

バングラデシュ旅行・観光の見どころ・観光情報

インドから流れるガンジス河下流域、ベンガル湾に面したデルタ地帯にバングラデシュはある。最初の独立は1947年で、当時は東パキスタンと呼ばれ、パキスタンの一部だった。1971年にパキスタンから分離独立を果たす。人口1億5千万人を超える人口過密国で、国民の多くはイスラム教徒。国土の大半は海抜が低い土地で、雨季には水没するところも多い。おすすめの観光名所には、首都ダッカの旧市街、世界遺産のイスラム建築が残るバゲルハット、仏教遺跡のパハルプールがある。また、世界遺産のシュンドルボン国立公園では、稀少となったベンガルタイガーが生息している。(2016年9月編集部調べ)

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バングラデシュ旅行・観光の選び方

バングラデシュだけでなく、近隣諸国と組み合わせたツアーも人気

ツアーは大きく3つのタイプに分かれる。フリープランもあるダッカ滞在型は4日間〜。周遊型はツアー期間が6〜9日間で、3つの世界遺産(バゲルハット、パハルプール、シュンドルボン国立公園)を組み入れたものなどがある。また、インドのコルカタやネパールのカトマンドゥ、ヒマラヤの小国ブータンなど、他国と周遊するツアーもある。各国のNGO機関があることから、フェアトレード製品を扱う店も多く、お土産にそれらの品を選ぶ人も多い。バングラデシュの料理は、インドのコルカタと同じベンガル料理で、川魚のカレーやエビのカレーが美味しい。(2016年9月編集部調べ)


バングラデシュのグルメ・伝統料理

バングラデシュの大地は、インド北部を流れる大河がベンガル湾に注ぎ込む河口に広がっている。そのため食事の基本はインドと同じようなカレー料理だが、食材や郷土料理に川魚やシーフードを使った料理が多いのが特徴だ。また、国民の大半はイスラム教徒のため、肉を使った料理も多い。グルメにはベンガル湾で獲れた新鮮なルプチャンダ(マナガツオ)のフライやカレーがおすすめだ。衛生面からいうと、食事はホテルか中級以上のレストランを利用するほうが無難だろう。(2015年編集部調べ)

バングラデシュのショッピング情報

旅行者の数が少なく、訪れる外国人もほぼビジネスかNGO関連とあって、観光業はまだまだ発展途上。ほかの国では気軽に買えるようなお土産ものも少ない。市場での買い物も、地元の名産の食べ物(フルーツなど)などは日本には持ち帰れないものが多い。その代わり充実しているのが、NGOが経営する手工芸品のショップだ。貧困解消や生活支援のために村で作っている布や革製品、雑貨などだが、デザインは外国人向けのしゃれたものも多く、お土産にはちょうどいい。(2015年編集部調べ)

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