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コロンビアの不毛地帯デシエルト・デ・ラ・タタコアで大満足ツアー その1 不毛の大地へ


掲載日:2015/11/13 テーマ:観光地・名所 行き先: バングラディシュ / ボクラ

タグ: 穴場 大自然 冬にオススメ


不毛地帯なのに観光地

灼熱の不毛地帯が観光地!? 灼熱の不毛地帯が観光地!?

南米のコロンビアは、アンデス山脈が横たわる山岳地帯、肥沃な平野が広がる農耕地帯、森林・湿原が広がるアマゾン地帯から成り立つ国ですが、さらに極度乾燥による不毛地帯も数か所あります。300平方kmを占めるコロンビアで2番目に広い不毛地帯「デシエルト・デ・ラ・タタコア(以下タタコア)」ですが、それでもここは観光地なのです。デシエルトはスペイン語で「砂漠」を意味するのですが、それでは一体どんな観光地で人気なのでしょうか。

町を過ぎるとそこは砂漠でした

タタコアへは首都ボゴタからバスで7時間かけてウイラ州の州都ネイバへ、そこから乗り合いタクシーに乗り換えて向かいます。その手前にある「ビジャビエハ」という町に宿やツアー会社が揃っていたのですが、一緒に乗り合わせた他の旅行者が言うにはタタコアにも宿があり、そこに滞在するというので一緒に行ってみました。町を通り過ぎるまではコロンビア随一の稲作地帯、そして木々が生い茂る場所だったのですが、通り過ぎた途端、木々や草が極端に少なくなり茶色い乾いた大地が広がっていきます。

滞在中の満足度を決めるのは宿

乗り合いタクシーでタタコアの砂漠地帯にある宿のひとつ「ドーニャ・リリア」へ向かいました。朝10時に到着したにも関わらず、日光が肌を射し、汗が流れる暑さです。宿には小さな売店と食事の提供、ツアーの手配ができ滞在中に必要なものは電気以外全部そろっていました。宿の周囲に木々がある以外は乾いた砂と砂利の大地が続き、他の宿とも1km以上離れた場所です。何を楽しめばいいのかわからないので、ツアーを手配してもらうことにしたのです。

ツアー前のひと時にしっかり準備を

ツアーの開始時間は午前と午後のどちらかを選択できるのですが、どちらを選んでも灼熱地獄です。しっかり、日焼け止めを塗りこんで、水分補給の用意が重要です。そしてツアーでは砂漠地帯にある人工プールへ連れて行ってくれるので、水着も必要ですよ。(その2へ続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/11/13)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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