世界遺産「バゲルハットのモスク都市(バゲルハート)」の詳細情報

バングラディシュの世界遺産・名所ガイド

Historic Mosque City of Bagerhat

バゲルハットのモスク都市

名称:バゲルハットのモスク都市(バングラディシュ
英語名称:Historic Mosque City of Bagerhat
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1985年

ベンガル地方に建設されたイスラム都市

バングラデシュ南部にある「バゲルハットのモスク都市」は、トルコ系の武将ハーン・ジャハーン・アリーによって建設された。かつて住民が塩害に悩まされていた低湿地は、彼の手により多くのモスクを擁する宗教都市に生まれ変わった。伝説によると360のモスク、360の聖廟、360の池をつくったという。現在では、ここでしか見ることができないハーン・ジャハーン様式と呼ばれるモスクや聖廟など約50の建築物が残されている。中でも有名なのがサイト・グンバド・モスク。「60のドームを持つモスク」という意味で、実際に60の小ドームと大ドームが低い屋根の上に並んでいる。遺跡の中でも保存状態がよく、当時のままの状態を見ることができる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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